5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【キャラ叩き・キャラアンチ】考察スレ2

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/07(月) 08:51:08.21 ID:2X66lSbi
【社会】「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がこんな筋のわけがない! 作者らを「サイバー攻撃」した32歳
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1336315973/
警視庁によると、男はこの小説の熱烈なファンで、ストーリー展開に納得がいかず脅迫行為を繰り返していたとみられ、
小説に出てくる「妹」に“恋”にも近い感情を抱いていたという。事件も一種の愛情表現だったようだが…。

《死ね詐欺師》《舐めたことぬかしてきたの後悔させてやる》《探偵雇ってでもお前ら詐欺師の住所を割り出してやる》
送られてきたメールは計500通以上。中には、ブログに公開されていた伏見さんや、出版社の男性社員の写真を勝手に修整した画像が添付されていたメールもあった。
2人の首が切断され、血まみれになっているように加工された画像は、とてもイタズラでは済まされない不気味さがあった。
「自分が好きなキャラクターの扱いが、ないがしろにされていると思った」警視庁の調べに対して、青井被告は容疑を認めて、こう供述したという。

青井容疑者の好きなキャラクターとは、中学生の妹「高坂桐乃(きりの)」だったという。小説に出てくる兄「高坂京介」は、桐乃に気をとられる一方、「黒猫」と呼ばれる別の女性とも交際しているという設定だが、
青井被告は調べに対して「黒猫ばかりが目立つ展開に納得がいかなかった」と憤懣(ふんまん)やるかたない様子で供述したという。
怒りの矛先は、小説のキャラクター「黒猫」と出版社、そして作者である伏見さんへ向けられた。
確認された脅迫メールの中には《顔面に黒猫の死体叩きつけてやりたい》という一文があったという。

精神科医で東工大教授の影山任佐氏(犯罪精神医学)は「熱心なファンは、作品やキャラクターへの一体感が強い。作者側を脅すことで、
作品の展開に自分自身が介入したり、キャラクターと同一化できると考えてしまったのではないか」と分析する。
過去にも、小説やフィクション作品に入れ込んだファンから、脅迫文が届くという事件は何度もあった。最近では、住所や連絡先を隠したり、限定的な公開にしたりと対策は進んでいるようだが、
捜査関係者は「以前は脅迫文のような手紙が中心だが、最近は公開されたメールやインターネットサイトを対象に多くのメールを送りつけることができるため、
脅迫や中傷行為へのハードルは下がっているのではないか」と警鐘を鳴らす。

277 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)