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弓道総合スレ二十六立目

1 :名無しの与一:2011/11/30(水) 20:34:09.29 ID:IKtU11Rl
                            ,===,====、
                            _.||___|_____||_
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..    早く行けよウスノロ!>  (・ω・`)//||   |口| ||ω・` )
.                   ./(^(^ .//||...||   |口| |⊂ )
.                    /   //  ||...||   |口| ||し      新スレです
. あ?てめぇどこ小よ?>(    )//....  ||...||   |口| ||        楽しく使ってね
               /(^(^ //  ....  .||...||   |口| ||        仲良く使ってね
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333 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:18:02.69 ID:OYgHyYgz
降りだした雨に窓を閉めて

世界にたったふたりみたい

静かな雨音とエンジン音に

共鳴した鼓動が響く

盗み見た横顔は穏やかで

包まれるハンドルを羨む

滲み始めた街灯に願いを

次の信号が赤であるように


334 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:19:10.81 ID:OYgHyYgz
眠れない夜を
どう、過ごしている?

地図帳を拡げて
追いかける時間と距離と記憶

この道の果てに
何があると思っていた?

この時の果てに
何が待っていると

眠れなくなった夜を
きみは、どう、過ごしている?

宙に伸ばした腕で
記憶の形を
思い出に変えて

忘れ去られたものを
地図帳に挟み、綴じて

もうすぐ早い朝が来る

眠れなかった夜を
ぼくは、どう、過ごせばいい?

叶えられなかった夢を
きみと、ぼくは、
どう、

挟み、閉じればいい?

335 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:19:47.72 ID:OYgHyYgz
手を伸ばした先に

何があるんだろう

夢とか希望とか

子供騙しはいわないで

あたしだって分かってる

だからお願い

手を伸ばした先に

あなたにいてほしい


336 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:20:31.90 ID:OYgHyYgz
君は一体どんな色をしているのだろう
君は一体どんな夢をみているのだろう

触りたい 
触れてみたい
聞きたい
見てみたい

照れ隠しでそらした視線の先は?
繋ごうとした手の行方は?

君に触れて同じ夢を見たい
君に触れて同じ世界を歩きたい

もっと私に触れて愛を知りたい
もっと私に触れて涙を流したい

君に触れて
君に触れて
私が初めて生まれる気がする

君に触れて
君に触れて



337 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:24:08.30 ID:OYgHyYgz
何もなくていい
何も持ってなくていい
君でいてくれればそれでいい

お金なんか要らないし
地位や名誉なんて望んでないし
何もなくていい

ただ 君でいてくれればそれでいい
ただ 君が笑っていてくれればそれでいい
ただ 君が幸せでいてくれればそれでいい

ブルドックを可愛がって
自由な絵を描いて
コカ・コーラの瓶集めて
私といてくれればいい

何度でも 何度でも
君に恋したい
何度でも 何度でも
君と恋に落ちるの

何度でも 何度でも



338 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:24:53.07 ID:OYgHyYgz
誰になんて言われたっていい
忘れるなんて出来やしないのだから
君をこの胸の住人として迎えてから
もう3年が経つけど
相変わらず優しい君で
相変わらず不器用な君で
私は相変わらずドキドキしっぱなしで

前になんてとっくに進んでいるし
色んな恋だってしてきた
だけど会えなかった時間を越えて
今なら素直に言える

相変わらず私は君に恋しているのだと


339 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:27:21.10 ID:OYgHyYgz
部屋の壁紙を真っ白に選んだのは
いつだって君を思い出せるように

時々淋しくなって
時々苦しくなって
赤や黄色や青色の色彩を望むけど
やっぱり君を想っていたいから

君の描いた優しい絵を飾ろう
君の描いた淋しい絵を飾ろう

君の描いた世界でたった一つの
絵を飾ろう


340 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:28:00.79 ID:OYgHyYgz
傾いたグラスの中には
嘘と 淫靡と
足跡が
一滴 また一滴入っていること

淋しさがようやく移ろうころには
また新たな淋しさが
君を縛って逝くということ

ただそれだけ

無理して履いたヒールのかかとは
いつしか折れるものだと
幾時間で作り上げた君の顔は
数滴の涙で崩れるものだと

知って欲しかった

ただ


それだけ。



341 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:28:30.15 ID:OYgHyYgz
振り向いてごらん
遠く見渡す景色

あれから今日まで
まるで昨日のことみたいで

ほら、
前を向いてごらん

明日死んでいても
おかしくないくらい急な坂道

後悔する生き方なんて
らしくないなんて

君はきっと言うけど

後悔なんか
する時間なんてないから
そんな生き方できないだけ

ほら、
もう一度
振り返って

ほら、
もう一度
前を見て

後悔なんて
その
刹那だけに

挟み込んでおけばいい

振り向く間に
涙流して乾かして

ほら、
もう一度

前を見て。



342 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:29:05.59 ID:OYgHyYgz
春の熱を冷ます
真夜中に音もたてず
降り積もる雨

通り過ぎる車が
撥ねる雫の息絶える声

空気が重さを増して
散る花の墓石となる

月はあの雲の向こう
春の宵を彩る
降り積もる雨

通り過ぎる闇が
撥ねる記憶の息絶える涙
散る花の墓石となり

風が凪ぐ刹那

春の熱は褪めず。

343 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:41:21.96 ID:OYgHyYgz
ビルのガラスに映りこんだ
満月がまるで本物のようで
君の上手な嘘を思い出した

時は過ぎ
彷徨い
移り往き
傾(たじろ)いだ

この街は
まるで
まほらの都

美しい光と影が彩る
まるで本物のような
上手な嘘の揺蕩(たゆた)う都

ふりむけば満月
薄蒼の夜空に浮かぶ満月
まほらの都を照らす

おそらくは本物の月。

344 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:44:19.37 ID:OYgHyYgz
優しいキスがいいな
あなたとこのままずっと
眠りの中にいたいの

温かい夢がいいな
あなたと喜びの涙を流して
笑っていたいの

汚い手で触らないで
汚さないで
目を合わせないで
邪魔しないで
連れて行かないで
誰も起こさないで
夢なら醒めないで

どんな怖い事があったの?
どんな恐ろしい思いをしたの?
もう忘れちゃおう
もう眠ってしまおう
もう泣かないで
もうすぐ花が咲くから
もうすぐ陽が暖かく差し込むから
笑っていよう

どんなに迷ってもここへおいで
帰っておいで
この森にはあなたが眠れる風が吹いている
あなたが夢見る場所だから

どんなに迷ってもここへおいで
私を抱いて
あなたとこの森で永遠を誓うから




345 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:45:16.89 ID:OYgHyYgz
ぼやけて前が見えなかった
あんたの手を放したのは私で
逃げた自分は 
弱く
幼く
鏡に映す事さえ出来なかった

息を潜めて
静寂の中 一人呟いていた
もう一度 もう一度・・・
もうあんたの手を放さないから 
神様 もう一度だけチャンスを下さい

いつだってあんたを見てた
気付かない振りして
子供みたいな意地張って
あんたが欲しくて
まるごと欲しくてたまらなかったくせに
いつだってあんたを見てた

例えば 何か欠けて今のあんたより
格好悪くなったとしても
例えば 何か失って今のあんたより
脆くなったとしても
私は世界を敵に回したとしても
あんたの味方でいられる
私はあんたの横で笑っていられる

もう放さない
あんたと生きていける
あんたの全部 受けとめてあげる
両手いっぱいに 受けとめてあげる



346 :名無しの与一:2011/12/12(月) 17:49:14.75 ID:OYgHyYgz
私には何もなくて
この眼も この手も この胸も
あなたの事でしか役に立たないのなら
いっそ あなたになれたらいいのにとさえ思う
そんな事が叶わないんだと知ったのは17の時だった
あなた以外 何も欲するものなんて
愛しいものなんて
存在しないのに

だからせめて
あなたの姿 見失わないようにと
背伸びして
走って
コンタクトレンズ買って
泣いたりなんかしないで
足跡探して
あなたの足跡に
私の足跡付けてた

暗い道も
曲がりくねった道でも
何処に隠れていても
あなただけは
見つめていられるようにと

私に分からない足跡なんて無いはずだから
あなたの姿だけを あなたの事だけを
想いながら歩いてた

右も左もあなたの事ばかり
まるで私があなたと一つになったみたいで
急に私が愛おしくなった

あなたの足跡を歩いてた
あなたと同じ道を歩いてた
あなたと同じ景色を見ていた

それで良かった 
それだけで良かった

私は永遠にあなたの後ろを付いていくの
けして 手に届く事はない事知っていたから

それで良かった
それだけで良かった



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