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(,,゚Д゚)ギコと从 ゚∀从ハインと学園都市のようです

1 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:26:03.61 ID:uiUZaO+C0

ジングッベージングッベー、スッズガーナルー。

クリスマスだから読みにくいかも。
いつものことかも。


これまでのまとめ
http://vipmain.sakura.ne.jp/559-top.html
http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/bbs/533/1?fromtreemode=1


2 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:28:10.47 ID:uiUZaO+C0


――――第十話

             『乙と保守』――――――――――






        結果を得るためにすべきこと



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:28:17.09 ID:ZDgaFKFt0
きたこれ

4 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:30:18.19 ID:uiUZaO+C0
いきなり、というタイミングで、その男は来た。


( ・−・)「――――」


深紅のブレザーを着た男子生徒だ。

無口。
無表情。
無言で名乗った名は『シーン=ニヒツ』。

無を足して並べたような生徒は、腰の剣を引き抜きながら、こちらへと走り込んでくる。
制服の色からして、まず間違いなく学園都市ラウンジの生徒だろう。
そして、彼の目的は明らかだ。

( ゚д゚ )「気早いな……!」

ノパ听)「だが、話が早くて助かるッ!」

迎え撃つは、ミルナとヒート。
場所は、学園都市VIP・生活区画南西部にある橋の上だ。
足下を流れる大きな水路からは、今も水のせせらぎが聞こえてくる。

それ以外にも、周囲からは様々な音がしている。
金属音、爆発音、破砕音、術式の起動音、銃声、砲声、風を切る音、走る音、跳ぶ音、転がる音。
更には、誰かの怒声、悲鳴、奇声――あ、奇声はいつものことかもしれん。

5 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:32:42.59 ID:uiUZaO+C0
ともあれ、それらを耳に入れながら、ミルナは背中にある長刀の柄を握る。

( ・−・)「――――」

威嚇の意味をこめたつもりだったが、シーンは止まる気配を見せない。
どうやらまともに言葉も交わす気もなく突っ込んでくるつもりらしい。

だったら、こちらも躊躇いは捨てるべきだ。

( ゚д゚ )「行くぞ『不見』――!」

刀を収める鞘型ホルダーが電子音を発する。
と同時に、鞘の背の部分が、先の方から順に、しかし高速で開いていった。
最後まで開き切ったことを音で確認したミルナは、柄を握った腕を振る。

長刀が、"引き抜かれる"のではなく、"取り出された"。

『不見』は、その銀色の身を外の空気へと浸すことで、
それを実感するように細かく震え、き、という透明な音を奏でる。

( ・−・)「――!」

ほとんど同時に、敵が間合いに入った。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:32:46.43 ID:2E56GD5hO


ブーン系はVIPのものだ

常に奴らに警告しなければならない


無敵のVIP、適確なVIP、難攻不落のVIP

VIPを信仰するものは称賛されるだろう
そして創作板を信仰するものには罰が下る!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:33:06.79 ID:poj4wPQa0
待ってた!支援!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:34:22.70 ID:mhuCXqr+0
学園都市だと!?
支援

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:34:57.88 ID:lWHFsjOB0
来たか……ガタッ

10 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:35:14.15 ID:uiUZaO+C0
( ゚д゚ )(速いな……! だが!)

一歩を踏み出して斬撃すれば届く距離だ。
橋の両端から始まり、もう間近まで迫っている俊足に少なからず驚いたが、
ミルナはそれを喉の奥へ呑み込みながら、

( ゚д゚ )「ふッ……!!」

構え、刀を振るう。
両手握りの正眼から、一歩踏み込んでの斬り落としだ。

腕で振るのではない。
それでは間に合わない。
行うのは、膝の力を抜き、身体全体で『落下しながら』の斬撃だ。
それは、余計な力を加えていないため単純に出が早く、そして紙のように鋭い。

( ・−・)「――――」

( ゚д゚ )「む……!」

対するシーンと名乗った男子生徒は、その刃に合わせるように右手を振っていた。
右を前にした半身から、軌道としては上向きで、持っていた剣が走る。

二つの刃が、まるで示し合わせていたかのように、二人の間で火花を咲かせた。

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:35:25.95 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:35:30.69 ID:HQYW2iEH0
こんばんは〜^^

みなさん!はじめまして!はじめてブーン系を書かせていただくことになった>>1ともうします!はじめまして!
この度書かせていただくことになりました!ブーン系は実は2年ほどオムライスさんで読んでていつか書こうとおもっていたのですがこの度書かせていただくことになりました!
>>1です!はじめまして!この度書かせていただくことになりました>>1です!はじめまして!

いや〜緊張しちゃうな(笑)
ブーン系はほんと水酸素の頃からよませていただいてたのですけどね、オムライスさんで
で、いつか書こうと思ってたんですが、ほら、僕仕事が中々いそがしくて(笑)
この度書かせていただくことになりました>>1です、はじめまして。

いやあああああ緊張するなあああ(笑)
2年くらいスレは読んでたんですけどね(笑)書くのは(笑)初めてだから(笑)

ぼくはほのぼのがすきだから ( ^ω^)ブーンと楽しいわくわくサンディのようです! ってスレタイにしました!
ほのぼのは特に僕モナがすきです!他にもありますけどいいません!気になりますか?いいません!(笑)

ああああああああ緊張するなああ(笑)
あ、ここじゃ(笑)じゃなくてwwwwをつかえばいいのかな?つかっていいのかな?つかっていいのかな?つかうよ?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:35:55.65 ID:HQYW2iEH0
いっぱいわらっちゃいましたねwwwwwひひwwwうひひwwwwww
これで僕も一流のビッパーですねwwwwwwwいやwwww掲示板ははじめてだからきんちょうするなwwwwww

さっきから動悸がすごいです(笑)やっぱりむりしちゃいけませんね(笑)
あ、掲示板がはじめてっていいましたけど、VIPが初めてって意味で掲示板自体はつかったことがありますよ?
あなどらんといて!(笑)(ナンデ関西弁ヤネン!笑)

昔ヤフー知恵袋ってところで質問したんですよ
知ってますかヤフー知恵袋、調べてもでてこない事あるじゃないですか(笑)
ググってもでてこない(笑)どうやってしらべればいいんだよ(笑)
そういう時ヤフー知恵袋って掲示板が活躍します知ってますか?調べてもでてこないことあるじゃないですか(笑)

つまりぼくはそこで質問したことがあるんですよ、だから掲示板ははじめてじゃありません(笑)勘違いしないで(笑)
何の質問したって?きになり?ますか?
気になりますか?いいません!(笑)(二度目笑)
流石に二度もこのギャグの餌食になるのはかわいそうだからいいますね(笑)

僕,昔友達を食べちゃったんですよ、いや友達と言ってもニンゲンの友達じゃないですよ?(笑)ぼくそんなひどい人間じゃありません(笑)
俗に言うペットです。・・・まあ僕からしたらペットを超えた家族であり・・・・友達なんですけどね・・・(笑)君たちにいっても理解されないとおもって、いまあえてペットといいました(笑)
太郎っていう柴犬のかわいいオス柴犬のちんぽ柴犬で名前を太郎といいました。
僕と太郎は仲良しで(なんと!犬なのに!家の!中に!飼っていた!)(しかも僕の部屋 笑)
よくあそんでたんですね、でも僕と太郎は友達であり、友達でありながら、愛し合っていたんです、つまり恋人同士だったんですね

引いちゃいました?(笑)あらあら、引いちゃいました(笑)
犬と恋人じゃだめ?(笑)ペットだろって?(笑)いやいやいあやいあだ気もちはわかりますよ?(笑)でも(笑)お前らの(笑)価値観を(笑)  




押し付けるな

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:36:28.90 ID:HQYW2iEH0
いつものように僕と太郎は愛し合っていたんですよ、まずは裸になり、四つん這いになって
僕のアナルにバターを丹念に塗って、太郎になめてもらいます。

太郎はよく訓練された犬ですから(或いは僕への愛)、歯を立てず舌先を上手に踊らせてチロチロと僕のアナルをなめるんです。
その太郎の舌捌きと言ったら!きっと天園より流るる雫にピチョンピチョンとアナルを刺激されるよりも、美しく、気持いいのです。

なので僕は気持ちよくなって「おんおーん!」と気持ちよくなってさけんできもちよくなります。
ここで注意があります、僕は実家に暮らしてます。それも35歳のニートですから、家族の目が白い、母親なんていつもおこっています。

父親はいません。母親がパートをして僕を責任もって養ってます、産んじゃったんだから仕方ないですよ園(笑)
それなのにそれなのにそれなdくぁdsこの間なんて出ていかなければ殺すといわれてっしまいました、ひどい話です。そのははおやが僕の気持ちいい声を聞いておこりだしました
「昼間から太郎にアナルをなめさせるのはやめなさい」「昼間から太郎にアナルをなめさせるのはやめなさい」二回もいわれてしまいました僕はそれをきいて大層腹がたちました。

だって、だってだって僕と太郎は・・・愛し合っているのに・・・なんでお前に・・・・太郎と僕は・・・愛し合っているのに・・・・・・なんでなで・・・お前に・・・
邪魔されないと・・・いけないんだ・・・・・なんでなんで・・・・・・お前に・・・太郎と僕は・・・・

なので僕は気持ちよくなった気分をだいなしにされて「ちくしょう」と一つさけんで太郎の口からアナルを離しました。
太郎は「クゥン」と悲しそうになきました、心なしかさびしそうにみえました。

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:37:28.70 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:37:33.56 ID:HQYW2iEH0
そのかわいい太郎の姿を見て僕は凄く興奮しました
「太郎、今度はお前を気持ちよくしちゃるけえのう」
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そういって僕はいつものように僕は太郎の陰茎にちろちろと舌を這わせました
太郎は「ワフワフ」といっrぺおrぺおぺろぺおrぺおrぺおrぺろえpろえpろえぺろぺろぺおrぺおrぺれおえぺえっろえぽれぽれpえpろぺおpろえpろぺろえぽれぽrぺおrぺおrぽれ
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なのでぼくはうれしくなって(でも、すぐバキュームはしません。まずは周りを焦らすのが基本(笑)童貞のお前らにはわからんが(笑))
いっぱいペロペロなめてしまいます、ぺろぺろぺおrぺおrぺろぺろぺおrぺおrぺおぺろぺろぺろぺぺおrぺおrぺろぺろぺろぺろぺろえpろえpろえぺおれおpれおpろ
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17 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:37:42.48 ID:uiUZaO+C0
金属音が、大きく響く。
その音に心地よさを感じながら、ミルナはシーンの力量を悟った。
即ち、

( ゚д゚ )(コイツ、出来るな……!)

刃と刃を合わせるのは、素人が考えるより難しい。

安易にぶつけてしまえば刃こぼれしてしまうし、
相手が切断に特化した刀であれば、合わせるどころか断ち切られる可能性がある。
それを止め、しかし押し切られないような切り方を、シーンは無言で行った。

間違いなく近接系だ。

剣のために身体と心を苛め抜き、それをまったくの苦としていない。
そうして生まれる純粋な響きが、剣撃に込められている。

( ゚д゚ )「ふっ……!」

( ・−・)「――――」

二人が同時に、それぞれの得物を弾いた。
反動を制御しながら、互いに退かず、次の攻撃に移る。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:37:59.36 ID:HQYW2iEH0
ムチャブリャ
僕のペロペロと太郎のワフワフが美しくハミングします。
僕は太郎のをぺろぺろぺろぺろ舐めているともうガマンできなくなってしまいました。

舐めているとぷぅんと太郎の肛門から糞の臭いが漂ってきます、僕はたまらなくなって、太郎の肛門を想像します。
ぺろぺろぺろぺろ・・・太郎の肛門・・・ぶちこみたい・・・ぶちこみたい・・・・だけど僕の男性器は不全なので興奮しても立ちません
太郎の肛門にいれることはできないです、こんなに、こんなに太郎を愛しているというのに、肛門にいれることができないのです、こんなに愛しているというのに。

僕は段々と腹が立ってきました。
男性器が立ちもしない僕、それに対してこんなにギンギンに・・・しかも僕の口の中で、男性器を膨張させている太郎・・・
あああ・・・ッ犬畜生め・・・人間様をさしおいて・・・こんなにギンギンにさせやがって・・・僕を嘲笑っているのか・・・?
35歳でニートで友達もいらず、家族からも白い目でみられ、外にすらでられず、犬畜生を恋人と称し寂しさを紛らわせている
勃起もしない、男性不全ぼくを・・・バカにしてるのか・・・?犬畜生め、嗚呼、そんな目でみるな、くそ・・・大体ぼくだって、ぼくだって、ぼくは悪くない悪くない悪くない
悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない
ああああああちくしょう!犬畜生!こんな僕のぺろぺろがきもちいいか!?ああ!愛しいやつめ!あああああ腹がたつあああああああああ!!!!

ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
がぶりっ
ぴゅーぴゅー
わんわん!わああああああfんgrkべjtk;l,fsljl


気がつくと、僕は口中で太郎の男性器を噛みちぎっていました。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:38:33.72 ID:6kNTUei00
kita-

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:38:33.48 ID:5KAcieN60
待ってた!
支援

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:38:40.90 ID:HQYW2iEH0
ぷぅんと口中から鼻へ鉄の臭いと味がかけめぐります、次いでほんのり太郎自信の栗の鼻が咲くのです。
赤くて愛しくて、ねっとりとしていて、かたくてかたくていとおしくて、とても・・・熱い・・・太郎の肉棒・・・・

僕はそれをとても美味だと感じました、当然です、当然至極です・・・なので、これはもう一滴も無駄にしてはいけない、と思いました。
丹念に、丁寧に口中で躍らせて味わいつくそうと決心をかためたのは言うまでもありません。

太郎はというと、僕に男性器を(下品でいうとおちんぽ)噛みちぎられたものですから
先からピューピューと赤黒い血をまきちらしながら「キャウンキャウウウウウウン」と喚きちらし、僕の部屋を転げ回ります。

その光景を見て、僕は「かわいそうだな」とおもいました。
でも、でも、でもでも、男性器を失い立たなくなった太郎をみると、ほんのすこしの優越感を覚え、僕は笑いがとまらなくなったのです。

「はは、はははは」「はははあはははあははあははあははあははあははあははあはは」

笑っていると、太郎が立ち上がり、すごい形相をしてこちらを睨みグルルルとうねりはじめました。
僕の母親も、異変を察したのか「昼間から太郎のちんこを噛みちぎるのをやめなさい「昼間から太郎のちんこを噛みちぎるのをやめなさい」と二回もいわれてしまいました。

ぼくは、段々とわからなくなってきました。湧き上がる幸福感に目の前で僕に敵意をむき出しにする太郎、
そして僕を理解せず(或いは、しようともしない)母親の心ない声、なぜぼくは太郎を愛し、愛され、そしてかみちぎってしまったのでしょうか


★- d^ー^b -★ わかりません!

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:39:02.29 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:39:34.66 ID:2E56GD5hO
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:39:42.53 ID:HQYW2iEH0
★- d^ー^b -★   わからなくなったので太郎を近くにあったアナログ・テレビジョンでなぐりつけました!


★- d^ー^b -★   殴りつけると太郎はキャウンと声を発してジタバタします!


★- d^ー^b -★   ですが!やめません!だってわからなくなってきたんですもの!


★- d^ー^b -★   泣き叫ぶ太郎の姿に、一抹の興奮をおぼえながら!ぼくは!アナログ・テレビジョンで!おもいっきりなぐります!

★- d^ー^b -★   ゴキ!ドスンドスングチャ!グォボ!ヌチャ!!!!

★- d^ー^b -★   太郎の身体から血が吹き出します!とてもいい臭いです!
      
★- d^ー^b -★   太郎の骨が砕ける感触が身体を走ります!!とても心地いいです!

★- d^ー^b -★   あああああああああああああああああああ今ぼくは太郎をころして・・・・ころしてい・・・・ああ、しにました、ころしたのです!

★- d^ー^b -★   ころしたのです!!

★- d^ー^b -★   ああdさああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
               太郎ぉぉおおおおおおおおおおなんっでしんでしまったんだああああああああああああああああああ太郎ぉおおおおおおおおおおおおおおおたああああろうおおおおおお
              たろぉwwwwwwwwwwwwwwwwsわえkglwbじぇl;:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:39:59.05 ID:fbpQqsfg0
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

26 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:40:00.14 ID:uiUZaO+C0
剣撃。
そして剣撃。

二度、三度と続けられる打ち合いは、高速だ。

こちらは両手で長刀を振り回すように。
相手は片手で剣をしならせるように。

手数で言えばシーンの方が上だ。
片手で取り回す剣の動きは、軽いが、それ故に速さを纏っている。
今も、右を前にした半身から、レイピアのような突きを交えての連撃が来ていた。

となれば、必然的に、相手の攻撃にミルナが対応する形となる。
傍から見ると、ミルナが押さえ込まれているように思えるだろう。

だが、とミルナは思った。
だが、それだけだ、と。

何故なら、


……いつも周りにいる、うるさい連中と比べれば薄味だ!!





27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:40:37.23 ID:HQYW2iEH0
そうですよね・・・すみません
ごめんなさいすみませnすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
そうですよね・・・すみません
ごめんなさいすみませnすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんそうですよね・・・すみません
ごめんなさいすみませnすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
なんでいつもこうなんだぼくは、ただブーン系を書きたかっただけなのに
いつもぼくはこうなんです、ただブーン系を書きたか
っただけなのに(書くのははじ
めてです、でも2年間読
者はしてい
ました)
そう
めんなさいすみませnすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
すみませんす
みませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
大そうですよね・・・すみません
ごめんなさいすみませnすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません
すみませんすみ
ませんすみません
すみませんすみませんすみま
せんすみませんすみませんすみませ
ん好きなほのぼのが書きたかったというのに、すみません、ごめんなさい

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:41:37.00 ID:HQYW2iEH0
それで、すっかり太郎は死んでしまいました。
部屋中は太郎の肉片と血飛沫に塗れてしまったのです。

そこに母親が登場しました。母親は口は悪くても大変料理上手ですから太郎の肉片を丁寧に集めて鍋にしてくれました。
不倫関係にあったパート先の店長が縁を切りたいといってきて、それに腹を立てた母がパート先の店長を山にうめてしまってパート先の店長が行方不明になりパート先の店長がいないので
パート先が混乱し、なくなってしまいパートがなくなり、母はパートでなくなり、パート先の店長がみつかるまで(でもパート先の店長はみつかりません)
パートがなくなって、オカネもなくなって、食べるものもなくなったからです。

でも、そんなのはあまり僕にきょうみの無い話です。それより僕は・・・太郎を殺してしまった事や・・・ぼくの男性器がたたないこと・・・
それと・・・あと部屋がよごれてしまったこと・・・などにショックをうけて・・・色んな感情が渦巻き、それらがすべて混ざり合った灰色の涙をながしながら、それらを食べました。
美味い、美味い美味い。これが・・・おいしいのです・・・たまらなく・・・おいしいのです・・・。

涙を流し食べていると母親は僕にいいました「ヒロちゃん、はよ仕事さがしや、ころすで」
でも僕は働きたくないし、働けない,それどころか、いまはもう太郎をうしなってしまったショックが大きいのでろくに身動きすらとれません。
そして、どうしていいかわからなくなりました。グーグルで 「太郎 殺した どうすればいい」 と検索をかけても意味不明の関係ないことしかでてきませんでした

なので、なので僕はヤフー掲示板をつかって質問した、ということなのです。わかりましたか。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:41:57.62 ID:odJcskJS0
なにこれ、つまんね

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:42:02.93 ID:2E56GD5hO
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!

31 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:42:04.54 ID:uiUZaO+C0
身の丈ほどの大剣を振り回すのでもなく、触手をウネウネ操るのでもなく、
氷をドカドカ発射するのでもなく、理由がない限り拳を使わないなどという変態でもない。

だったら行ける、とミルナは思う。

VIPの連中にありがちな、目も眩む奇抜さがないのが大きい。
よって純粋な剣術勝負であるなら、常識人の自分にも対抗する手はある。
いや、決して感覚が麻痺しているとかではない――と思う。おそらく。きっと。たぶん。

(;゚д゚ )(――ええい、ともかく押し返す!
     確かに速度は向こうが上かもしれんが……!!)

自分がシーンに勝っているもの。
それは、

( ゚д゚ )(単純な力比べならば、負けん!)

こちらは両手で扱う長刀。
相手は片手で振る刀剣。

まともにぶつかれば、どちらが弾かれるかなど言うまでもない。

だから、行った。

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:42:09.30 ID:HQYW2iEH0
すみません、ヤフー掲示板でなく、ヤフー知恵袋です。


前述したように、僕はオカネにこまっていたのだから、そのヤフー知恵袋で質問する時についでにオカネをくださいと書きました。
あいつら、他人の質問には丁寧に答えるくせに、僕の質問には何一つ答えず、それどころかオカネを恵んでもくれなかったのです。

現実のニンゲンと同じくネットのニンゲンも薄情で偽善者でどうしようもない。。。。。。。。。。。。。。
ああああああああああ。。。。いらいらします。。。。

なので僕はオカネに困った状態のまま年を越す事になりました、家にももうろくに食べるものはなく、
部屋に残ってこびりついている感想した太郎の肉片を思い出したようにしゃぶるくらいしかご飯もたべれませんでした。

おなかがへってしまいました、母親も毎日「はたらけ」「はたらけ」と二回もいってきます、気が狂ってしまいそうになります。
唐突ですが、僕には兄がいます。救世主です。
兄は40歳でニートでデブでハゲでロリコンで、昔幼稚園におしいって、男子幼児をトイレに押し込み犯したニンゲンのクズですが
頭は大層よかったので働かなくてもオカネがもらえる打開策を編み出しました。

「足をきって、障害者保険をもらえばよい」

兄曰く、なぜ足かというと、手がなくなるとゲームもPCもオナニーもできなくなってしまいますが
足だと、そもそもあまり歩かないからあんまり関係ない、あんまり関係ないのにオカネがもらえる・・・おとく・・・との事です。

僕はロクに学校もいってませんから(小学校3年で飽きました)言ってることがよくわかりませんでしたが
それでオカネがもらえるなら、それはお得じゃないか、一石二鳥だ、と思いました。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:42:13.11 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:42:36.48 ID:HQYW2iEH0
兄は「さっそくやろう」「思い立った日が吉日」「包丁をもってこい」と続けて僕にいいました。
普段あまりしゃべらないものですから、それだけ言うのも一苦労のようで、聾唖者のように咳き込みながら苦しそうにいいました。

僕は包丁を台所からいそいでもってきて、兄にわたしました。
兄はポケットからライターを取り出すと、包丁をあぶり「熱すると、菌が逃げて、安心になる」と僕にいいました。
僕は兄はやはり頭がとてもいいのだな、と思いました。

ひとしきり熱すると、兄は「ハゥ」と大きく息を一つ吐き、目をカッと見開いて、ブスリと一息に、包丁を、兄自身の、太ももに、つきさしました。


包丁が刺さった部分から噴水のように、赤黒い兄の血が吹き出します。
そのなんとも云えない妖艶な赤黒い血の色を、僕はどこか美しく思い火のように熱く、氷のように冷たい悦楽に身を浸したのでした。
気がつくと全身が、勢いを帯びた兄の血を浴びて、濡れており、ぬとぬとジンワリ、温かった。

「アニキ、大丈夫かい?ずいぶんと出血しているようだが」

「なあに、大丈夫さ、包丁を消毒しておいたからな」

「それなら、よい」

兄は苦悶の表情を浮かべながらも、手際よく自らの足や太ももを切り刻んでいき(それでも、骨を斬るのは一苦労だったみたいだけど)
とうとう最後に右太ももの一部分を残すまでになりました。

そこで、兄が苦しそうに喘ぐようにいいました「ヒロ、もうわしは目が霞んで手が震えていかん、残りはお前がきってくれ」

僕はコクンと頷くと、血まみれの包丁を兄から受け取り兄の残った足に刃にいれました。
切先が当たり力を加えると、表皮に刃がめり込んでいきます
大腿筋を切り、毛細血管、神経を割きます、ナイフが肉を破り、目に見えるまでの穴を空けるのです。兄は苦しそうにうめきます。
血管から、次々と赤黒く、美しい血が漏れます。そうすると白い骨が顔をみせますから、そいつを力まかせにギコギコを切断するのです。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:43:02.96 ID:HQYW2iEH0
すると、兄はすっかり両の太ももから先を、まるで最初から無かったかの如く綺麗に無くしてしまい、
あっけなくオカネが貰える秘術がおわってしまったのです。

「さあ、後は病院にいって、治療してもらい、診断書をもらい、保険を申請し、オカネをもらうだけだな」

兄は悶えながらも、笑顔でそう言います。
でも、でもでも僕はやめたくなかったのです。


「いやだ、兄、手もきろう、手もきれば二倍オカネがもらえるんじゃないか?そうだよ、きっと」

「おいおい、無茶をいうなよ、もう限界さ」

「いやだ、いやだ、兄、ねえ、手を切らせてくれよ、手をさ」

そうして僕は嫌がる兄の両腕も包丁ですっかり切り落としてしまいました。
兄は抵抗しましたが、足を失い、体力ももうほとんど残ってませんでしたから、興奮した僕を止めることなどできませんでした。

返り血を浴び、肉親の身体を刻んでいるという禁忌的多幸感が全身を駆け巡ります。
それに・・・・気がつくと・・・・・僕の・・・・・「男性器が・・・勃起している・・・!」

そうです、ずっと勃起しなかった僕の男性器が勃起するに至ったのです、嗚呼、今日はなんてすばらしい日なんでしょうか!
勃起を維持しつつ、オカネをもらうために、すっかりすっきりしてしまった兄を僕は台車にのせ、病院に向かおうとしました、他ならぬオカネのためです。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:43:04.20 ID:odJcskJS0
くっそつまんね、落書きかよ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:43:27.26 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:43:43.02 ID:HQYW2iEH0
でも母親がそれをとめました「病院で見てもらうオカネがない」と止めました。
でも僕は病院にいかないとオカネがもらえないといいました、でもその診察をするオカネがないと母親はいいました


でも、それだとみてもらわないとオカネをもらえないとぼくはいいました、でも母親はそれをみてもらうオカネがないといいました、でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でも、でもそれだと保険がおりない、意味がないと僕はいいましたでも、それを聞いて母親が病院にいくオカネがないといいました

でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました

でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいましたでもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました

39 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:44:06.07 ID:uiUZaO+C0
シーンの動きを読み、攻撃と攻撃のスペースに自分の刀を割り込ませる。
相手にあれだけの攻撃を許していれば、そのリズムを掴むのは難しくない。
そして狙うはもちろん、彼の右手にある剣である。

右から左への横薙ぎが、シーンの剣を弾いた。

( ・−・)「――!」

いきなりの反撃に、シーンの表情が僅かに変わる。
そして同時、弾かれた剣に、彼の右腕がほとんど後ろへと引っ張られていく。

( ゚д゚ )「もらったぞ――ッ!!」

踏み込む。
決着の一撃を、与えに行く。

今、シーンの姿勢は、こちらに左肩を向けた状態だ。
剣は右手ごと後ろへ吹っ飛び、それに引っ張られる形で、下半身も崩れている。
もはや、まともな防御姿勢は作れないだろう。

だが、そこでミルナは妙なものを見た。
前へと走る視界の中、見えたのは、

(;゚д゚ )(――背中!?)

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:44:39.87 ID:odJcskJS0
生ゴミ粕ゴミ臭いゴミのぶたくまさんwwwwwwwwwwww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:44:54.21 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:45:04.28 ID:HQYW2iEH0
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおか???????ねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほ?????????????????????けんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をする??????????????オカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがない??????????????と母親はいいました
でも??????????????それじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほ??????????????けんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおか??????????????ねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母???????親はいいました

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:45:07.25 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:45:59.09 ID:HQYW2iEH0
3日ほどそうやって母親と問答を続けていると、気がつくと兄は死んでしまったいました。
それを母が確認すると太郎の時と同じように、台所に運んで調理をはじめます。
内臓は腐りやすいので、血抜きをし、塩漬けにします。
こうすることによって、腐敗するのを防ぎ、なんともイエナイアクセントを醸し出す塩漬けが完成するのです。

兄は全身脂肪だらけだったので、とても美味しかったです。
特にお尻の部分をハーブで風味付けし、オーブンでこんがりと焼くと外はカリカリなかはトロトロの美味しいお肉ができるのです。

そのおいしさと、咀嚼、消化、排泄による家族への完全支配や徹底的侮辱は、またも僕を興奮させ、勃起にいたらせたのでした。

こうして、オカネは入らなかったのですが、兄のナイスなアイディアにより、暫く食料に困ることはなくなったのです。
これが2月のお話です。そしてもうすぐ4月の現在、家には僕一人しかいません。
3日ほどそうやって母親と問答を続けていると、気がつくと兄は死んでしまったいました。
それを母が確認すると太郎の時と同じように、台所に運んで調理をはじめます。
内臓は腐りやすいので、血抜きをし、塩漬けにします。
こうすることによって、腐敗するのを防ぎ、なんともイエナイアクセントを醸し出す塩漬けが完成するのです。

兄は全身脂肪だらけだったので、とても美味しかったです。
特にお尻の部分をハーブで風味付けし、オーブンでこんがりと焼くと外はカリカリなかはトロトロの美味しいお肉ができるのです。

そのおいしさと、咀嚼、消化、排泄による家族への完全支配や徹底的侮辱は、またも僕を興奮させ、勃起にいたらせたのでした。

こうして、オカネは入らなかったのですが、兄のナイスなアイディアにより、暫く食料に困ることはなくなったのです。
これが2月のお話です。そしてもうすぐ4月の現在、家には僕一人しかいません。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:46:10.44 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:46:30.87 ID:poj4wPQa0
支援

47 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:46:31.95 ID:uiUZaO+C0
おかしい。
武器を弾かれたなら、逃げるか、全身の力を使ってでも引き戻すのが普通だ。
そうでもしないと、無防備な状態で敵の攻撃を受けてしまうからだ。

シーンの場合、右後方へ引っ張られた剣を戻すため、まず上半身を前へと向け、
その勢いで右腕を強引にでも振って立て直し、こちらの刀を受け止めるはずだ。
そういう動きで来ると思っていたミルナは、目の前の光景に一瞬、理解が追いつかない。

今、見えているのはシーンの背中。
まだ動きは止まっておらず、こちらへ振り向こうとしている。
それは間違いない。

そして、それはどういうことかと自分に問えば、

(;゚д゚ )(……弾かれ、しかしそのまま抵抗せずに回っているのか!
     だが、そんなことをして何の――っ!?)

気付いた。

  ――シーンの刃が、

反射的に身体が動く。

  ――こちらの首元めがけ、

しかし、少しばかり遅い。

  ――猛然と"右から"襲い掛かった。

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:46:39.07 ID:fbpQqsfg0
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:46:48.22 ID:HQYW2iEH0
( ^ω^)「るんるんるん!やあ!今日もいい天気だお!楽しいわくわくサンディだお!」

ξ゚听)ξ 「hi!bonn!とってもいい天気ね!」

( ^ω^)「るんるんるん♪ こういう時は・・・・」

( ^ω^)ξ゚听)ξ「SEXだ!」


 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ

 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ

 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ

 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ

 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:46:57.70 ID:n1mw+JP50
待ってた!紫煙!!

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:02.61 ID:ju8fZs1g0
支援

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:03.07 ID:2E56GD5hO
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:17.72 ID:HQYW2iEH0
 ・・・・・本当にちがうんです・・・僕じゃない・・・

 だって、そうじゃないですか、僕の訳がない・・・・

 僕はそんなこと、到底出来ない・・・ただのダメニンゲンです・・・・


 そう、あれは母がわるいんです。。。。。


 丁度兄の死体が尽きて食物がなくなったときのことでした。

 ・・・・・本当にちがうんです・・・僕じゃない・・・

 だって、そうじゃないですか、僕の訳がない・・・・

 僕はそんなこと、到底出来ない・・・ただのダメニンゲンです・・・・


 そう、あれは母がわるいんです。。。。。


 丁度兄の死体が尽きて食物がなくなったときのことでした。
 ・・・・・本当にちがうんです・・・僕じゃない・・・
 だって、そうじゃないですか、僕の訳がない・・・・
 僕はそんなこと、到底出来ない・・・ただのダメニンゲンです・・・・
 そう、あれは母がわるいんです。。。。。


 丁度兄の死体が尽きて食物がなくなったときのことでした。

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:18.13 ID:vCo02ZRO0
支援

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:37.17 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:42.50 ID:HQYW2iEH0
   

 ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ


 ( ^ω^)           ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ


   
 ( ^ω^)           ( ^ω^)          ( ^ω^)           
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         
    >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ       >_| ̄|ξ゚听)ξ       



   
 ( ^ω^)           ( ^ω^)          ( ^ω^)            ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ       >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:54.13 ID:xI3MdFUG0
間を開ける度に下手になってんな

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:47:57.66 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:48:06.08 ID:FgCsXDROI
ミルナキタ!

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:48:17.33 ID:HQYW2iEH0
母は目を血走らせ、ぜえぜえ咳をしながら、僕にいいました。


「働け」「働け」二回いいました。


僕はお腹がとても減っていたし、イライラしていたので、無視しました。

母は目を血走らせ、ぜえぜえ咳をしながら、僕にいいました。


「働け」「働け」二回いいました。


僕はお腹がとても減っていたし、イライラしていたので、無視しました。

母は目を血走らせ、ぜえぜえ咳をしながら、僕にいいました。


「働け」「働け」二回いいました。


僕はお腹がとても減っていたし、イライラしていたので、無視しました。


すると母は、包丁(丁度、太郎を調理し、兄を切り刻んだ)をとりだして、僕に突きつけたのです。

すると母は、包丁(丁度、太郎を調理し、兄を切り刻んだ)をとりだして、僕に突きつけたのです。

すると母は、包丁(丁度、太郎を調理し、兄を切り刻んだ)をとりだして、僕に突きつけたのです。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:48:39.97 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:48:43.32 ID:HQYW2iEH0
   
 ( ^ω^)           ( ^ω^)          ( ^ω^)            ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ       >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ




 ( ^ω^)           ( ^ω^)          ( ^ω^)            ( ^ω^)             ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))           (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ       >_| ̄|ξ゚听)ξ        >_| ̄|ξ゚听)ξ          >_| ̄|ξ゚听)ξ





 ( ^ω^)           ( ^ω^)          ( ^ω^)            ( ^ω^)             ( ^ω^)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))           (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ■)ξ         >_| ̄|ξ■)ξ       >_| ̄|ξ■)ξ         >_| ̄|ξ■)ξ           >_| ̄|ξ■)ξ


 


  ( ●)             ( ●)           ( ●)             ( ●)               ( ●)
(((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))        (((( (ヽヽ))))         (((( (ヽヽ))))           (((( (ヽヽ))))
    >_| ̄|ξ■)ξ         >_| ̄|ξ■)ξ       >_| ̄|ξ■)ξ         >_| ̄|ξ■)ξ           >_| ̄|ξ■)ξ

63 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:48:53.64 ID:uiUZaO+C0
( ・−・)「――――」

(;゚д゚ )(くっ……そういうことか!!)

何をしたのかは解る。
つまりは回転だ。
弾かれた衝撃に身を任せ、引いた足を軸として、時計回りに回ったのだ。

そうすることで、武器を引き戻すより遥かに早く、しかも反撃に転じている。

無論、言うほど簡単なことではない。
自分の身体の軸を正確に把握していなければ、まず出来ない芸当だ。

そして、そのたった一つの動きで、状況が逆転する。

(;゚д゚ )(こんな、対処など――間に合うわけが……ッ!!)

止められるか。
馬鹿な、こちらはもう既に踏み込んでしまっている。

大ダメージが確定したも同然。
打つ手なしと判断したミルナは、衝撃に備えて身を硬くする。
しかし、次の瞬間、


ノパ听)「――あちょおおおおおおおッ!!」


赤の色が、二人の間に、横から突っ込んできた。

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:49:09.82 ID:fbpQqsfg0
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:49:28.38 ID:HQYW2iEH0
ぼくはもうすべてがいやになりました。

いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました

ぼくはもうすべてがいやになりました。
ぼくはもうすべてがいやになりました。

いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました


だから、いや、でもちがう、ぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくは
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました
いやになりましたいやになりましたいやになりました


だから、いや、でもちがう、ぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくは
だから、いや、でもちがう、ぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくはぼくは

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:49:35.48 ID:odJcskJS0
つつつつつまんんんんんんね

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:49:40.17 ID:2E56GD5hO
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:50:00.22 ID:HQYW2iEH0
  ( ●)           
(((( (ヽヽ))))         
    >_| ̄|ξ■)ξ        


 ( ●)「、「、コ、゙、?ャツ邊ヲ。ァス?メケ簑クテ」、ホニ???チ」 


_| ̄|ξ■)ξ 「YS。ァ20ヌッ、荀テ、ニ」

( ●)「サメキ????????゙、ネ、、、ヲ???????フセ、ホタ、ウヲー」


_| ̄|ξ■)ξ 「ケ簑クテ-」ーー」

              ? ? ?????■??〓?? ? ? … .
              .??■? ? ? ?¨ ∵? ? ・
             ???? ¨???????■■〓????
           ? ?????????■〓?? ?? ∴ ? .
        ?????????? ? ∴ ….? ?  ??
     ?????????????????  ? ??????
_| ̄|ξ■???_ ?  ¨ ???■??? ? ? ̄

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:50:13.57 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:50:29.43 ID:HQYW2iEH0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:50:39.87 ID:fbpQqsfg0


ブーン系はVIPのものだ

常に奴らに警告しなければならない


無敵のVIP、適確なVIP、難攻不落のVIP

VIPを信仰するものは称賛されるだろう

72 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:50:51.64 ID:uiUZaO+C0
シーンは、声がすると同時、その視界の端に赤色を捉えていた。

女だ。
先ほど、ミルナという生徒の隣にいた女子だ。
右半身しか視界に入っていないが、その手にはトンファーが握られているのが解る。

シーンの記憶では、ミルナと戦い始めた時、彼女は黙ってそれを見ていた。
二対一を嫌ったのかとも思ったが、今、彼女はこちらに飛び掛かってきている。
どうして今というタイミングなのか。

( ・−・)(――!)

疑問を感じ、そしてすぐに理解した。

このままミルナへの攻撃を続行すれば、おそらく倒すことは出来る。
しかし次の瞬間には、彼女の一撃を受けてしまうだろう。

それを覚悟してミルナを倒すか。
それとも、攻撃を中断して彼女に対応するか。

どちらかを選ぶ時間が、僅かだが、そこには確かに存在した。
そういう意味では、彼女の介入タイミングは、これ以上ない絶妙なものと言える。
今まで手を出してこなかったのは、この状況を狙っていたからだろうか。

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:01.60 ID:HQYW2iEH0
              ? ? ?????■??〓?? ? ? … .
              .??■? ? ? ?¨ ∵? ? ・
             ???? そ    うしてぼ  ¨???????■■〓????
           ? ?????????■〓?? ?? ∴ ?   く.は
        ????????ja?? ?n ∴ ….e? ?  ??を
     ?????????????????  ? ??????                           き
_| ̄|ξ■???_ ?  ¨ ???■??? ? ? ̄                        ど
                                         う
                            さ

   せ
    

_| ̄スレッド|ξ■タチアゲ 「」 ページ を開                 き
( ( ^ω^)ブーンと楽し●( ^ω^)ブーンと楽しようです!)( ^ω^)ブーンと楽しいわくわくサンディのようです! 

_| ̄|ξ■ 「ケろテ-」ろーー」 と に
                           ゅ
                                  う
                      り
   ょ                               く                 し

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:12.49 ID:odJcskJS0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:12.40 ID:n1mw+JP50
支援

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:35.47 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:38.09 ID:HQYW2iEH0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
でもナマで食べるの駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒
だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。
殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれをに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:45.32 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:54.41 ID:HQYW2iEH0
   彡;="~`ヾ;ミミ
   巛  ? ,,)=ミ  愈・々・死・す・る・に・あ・た・り・
   ミ=,┳ー彡     一・筆・書・置・申・し・ま・す・
     ┃
      ; あ・あ・ど・う・か・姉・さ・ん・御・ゆ・る・し・の・程・を・

  大・罪・人・と・言・う・こ・と・に・な・る・の・で・し・ょ・う・

_,..-=" ̄ヽ
l.イ.r―^j. r | 肺・病・者・に・対・す・る・
 `"   Y´,イ   嫌・厭・白・眼・視・  for bunuel
     | :';';
     | ';':
              彡彡ミミミ;  よ・う・し・必・ず・
   涙・涙・た・だ・  彡;="~`ヾ;ミミ 殺・し・て・や・ろ・う・と・
 す・ま・ぬ・涙・が・ ,'(("? ミヾミ  深・く・決・心・し・た・
出・る・ば・か・り・    ミ,=┳ー"彡
                ┃
姉・さ・ん・に・も・ .┌; _  ; 決・心・し・た・時・の・悲・し・さ・は・
 す・ま・ぬ・    | | /,.-'__     筆・舌・に・つ・く・せ・な・い・
        (`ー、_/ '′´ッ ノ、
         ⌒ヽ ヽ (/'┘
 僕・は・      } ~`イ  も・は・や・
  浮・ば・れ・ぬ・/ :; |j  夜・明・け・も・近・づ・い・た・
           ,:'  ノ    死・に・ま・し・ょ・う・
  彡彡ミミミ;
 彡;="~`ヾ;ミミ
 巛 ?"^',::ミ ど・う・か・身・体・を・丈・夫・に・し・て・下・さ・い・ま・し・て・
  ミ=,┳ー"彡        き・ゃ・つ・等・を・殺・し・て・下・さ・い・

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:51:56.45 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

81 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:52:36.38 ID:uiUZaO+C0
( ・−・)(――――)

今、彼女は「あちょー」などという声を、Oの字に開いた口から発している。
女性としてどうなんだと言いたい光景であり、そしてそういう連中は大概、本能で行動する。

要するに、彼女は狙っていない。
ただ、本能的に好機を嗅ぎ取ったのだ。
自分の通う学園には、あまり多くないタイプの人間だ。

危険だと思いつつ、シーンは一瞬で判断を下した。

( ・−・)(……!)

伸ばしかけていた右腕をそのままに、強引に身を右へと振ったのだ。
視線が、正面のミルナを通り過ぎ、彼女の方へと向かう。

迎撃だ。

ノパ听)「おッ! ――やるかぁっ!?」

動きに気付かれた。
予想より早い。
だが、

( ・−・)(僕の方が、もう少し早い――!)


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:52:49.07 ID:fbpQqsfg0
VIPこそ全て、創作板には天罰が下れ
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:52:58.32 ID:vCo02ZRO0
支援

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:52:58.78 ID:odJcskJS0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:53:11.94 ID:lWHFsjOB0
シーンなのに強いなんて……

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:53:22.78 ID:n1mw+JP50
支援

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:53:50.24 ID:fbpQqsfg0
VIP


万歳




VIP




万歳

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:54:08.20 ID:VsQnzx+U0
紫煙

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:54:10.67 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ?? 駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:54:15.11 ID:lWHFsjOB0
氷をドカドカって誰だっけ?

91 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:54:25.32 ID:uiUZaO+C0
畳んでいた右腕を、一気に解放する。
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:54:30.46 ID:2E56GD5hO
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:54:31.74 ID:HQYW2iEH0
 メインディッシュであるが故の悩みも当然ある。
 僕が食されるのは、僕以外のすべての料理が食べ終わられ、宴の終わりとなり
 新婦による、儀式が始まるその時なのだ、おそらく、それまで2時間余りある。

 その2時間、ぼくはこの白いクロスで彩られた大テーブルで、
 料理として微動だにせず仰向けで寝そべりペニスを勃起させ続けなければならない。

 言葉にすれば簡単だが、これは中々難しい。

 一般人では、こういう公衆の場では勃起を維持する所か、勃起する事自体難しいのではないだろうか。
 僕も、最初はそうだった。ペニスとして、人に食される為に生まれてきたにも関わらず
 人前で勃起することが、恥ずかしかったのである。

 だが、それも訓練と、信念でなんとかなるものだ。
 僕はこの10年間ガムシャラに訓練し、食らい付き、試練を乗り越え、
 ペニス学校でも五本の指に入るほどの勃起維持力を手に入れた。

 お世辞にも、大きいと言えない僕のペニスが、結婚式という大きな場を任されるようになったのもこのおかげだ。

 僕たちペニスは、見た目は人間となんら変りない。
 だが明確な違いが存在する、それは僕たちペニスは、人に食べられる為だけに存在し、その為に生涯を費やす事だ。
 
 ペニスと人を振り分ける基準点は明確には存在しない、抽選に依って選ばれる。
 選ばれた生まれたての赤ん坊は、ペニス学校に送られ、徹底的に教育される。
 ペニスを増大させる食事法、勃起維持の技術体得、ペニス精神論教育。 
 
 一流のペニスとなる道は険しく、7割は訓練段階で「不可」と判断を下され、処分される。
 ペニスとして生まれたにも関わらず、人に食される事なく散っていった数しれない同士たち......
 そのペニスに成り損ねた多数の同士の屍を乗り越え、この場に残れた僕という幸福、想像に難しくないだろう。

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:01.46 ID:HQYW2iEH0
 気がつくと、辺りが緞帳を下ろしたように暗くなっている。
 そした、僕の下半身、いや、僕そのものであると言ってもいい、
 「ペニス」がスポットライトで照らされている。テラテラと空中に舞った埃と共に照らされている。
 
 と、同時に、ホテルの人間が、一歩こちらに歩みを進めた。
 手にマイクを持っている、司会かなにかだろうか。
 体勢を崩すことは、出来ないため(なぜなら、料理は動かないものだ)視界の端で、彼を追う。
 すると、彼は照らされた僕のペニスの真横に立ち、演説を始めた。

( ´∀`)「当ホテル自慢の料理、如何だったでしょうか?
      どれも我がホテルのシュフ達が材料に凝り、腕によりをかけて食った一品であります......
      だがしかし、だがしかし、どれもかれも、今私の真横にある料理には叶わない、そうペニスでございます、ペニスでございます
      皆様も御存知のように、この国には結婚式など大きな祝い事があるとペニスを食べる習慣が御座居ます
      大きくて立派なペニスを、皆の前で食べる事で、血肉とし、精とすることで、自ら未来を祝うので御座居ます
      しかし、どんなペニスでもいい訳では御座いません、中折れするペニスや、小さなペニス、剥けてないペニスなど以ての外
      そんなペニスを食したら、食した方の未来まで皮で覆われたり、中折れしてしまいになります......

      その為、皆様知っての通りペニスに選ばれた者達は厳しい教育を受け、厳格な審査を受け、選ばれに選ばれた者だけが、ペニスとして出荷されます
      そんな、選びに選びぬかれたペニスの中でも、当ホテル苦労して、素晴らしいペニスをご用意しました、それが、こちらのペニスで御座居ます」

 素晴らしい演説に、うっとりと聞き入る客人方。
 彼が素晴らしい演説を終えると同時、さらに強いスポットライトが、僕の股間を照らした。

 それと同時に、200余人の客人の視線が、僕のペニスに集まる。

 何の罪穢無い瞳を輝かせて、ジィと僕のペニスを見る幼子。 
 物欲しそうな、潤んだ瞳でペニスを見る老婆。
 
 嗚呼、こんな素晴らしい日が僕に来ようとは!

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:18.25 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:18.48 ID:UCOI13xO0
おひさしえん

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:27.94 ID:n1mw+JP50
支援

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:40.27 ID:HQYW2iEH0
                (  )
                 ))    ( ヽ
        (    ゙ミ;;;;;,_  (      )ノ
         ヽ     ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,,   (
             i;i;i;i;'',',;^..::;;;;ヽ
         釉シウ絨ニΟ・;";mァC・タ・・・~'~メOga=ァ・゚マd*uレ#ネ・uネ・ヒ旗歙ケ・Q
             彡¨、;,_;;、_,r_,ノ′
            /;:;":;.:;";i; ''【 ● 】【,'ヽ
           ゙{y缸7・cイ・:.:.、;._;;;;;  、}
           ,r"¨ー=●】【●】 【●】【 ●】【  ●】【 ●   】【       ロ鰔酲・杠俊・・8訣ミヨュ事d・!
          /;i;i; '',;;;_~⌒¨3齟握濁.ミ゙´゙..ヽ
         ゙{y、、;:...桾,y8s1w;;;;_;;;;;.、):;.:;:;.、}
●】 【●】【 ●】【 ●】【●】【 ● 】● ,、_,,r_,ノ′
         /i;i; '',',;;;_~シ矛ラ⌒ヾ.ミ゙´゙^′.ソ.ヽ
       ヒXMjqユ|オケ頓ミヒ簽dDr4棗yOレラテZ           【   ワs・!ォヤ       ●
      ヾ$g 8jy 憎1・%舳巻庠1袗リ[淞s z&iX
        ,i厂 iサ, |彡膓sノ;「彡川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
      ,√  ;サ, |彡【 ●】【 ● 】【●●】 ,キi  `ヾ
     ´    ;サ,  |疳・g篷彡川川リゞミミリ
         ;サ,  |彡椪彡彡'鷹%・W係C.o・・\・yナs6゙7イuS5ツ湟コ
         ,;#,    |彡彡【 ュ・痾リミミミシi
        ;メ'´    !彡ノリリ・揆?ゞミミシ        ,キi
       ;メ      ヾリ●リリノ巛ゞシ         ,キi
      ;メ        ``十≡=十´         ,キ
                 ノ    ゞ         `ヘ、
                               `ヘ、
                              `ヘ、
                              `ヘ、

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:55:46.96 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:56:04.15 ID:5KAcieN60
シーンってブーン系だとあまり見かけないから新鮮だな

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:56:06.53 ID:HQYW2iEH0
             /〃X! /人ーヘ        `_       /i.:.li:|::. l l::i
            / // .::::;イ' アー:ヽ、      ‘ー’   ,イ|::i :.i::ト、::| |::!
            /,イ// .::;ィ' j  j/| : :i::|in、_         / |:l::i.:.:i:| }::! |:|
           / / / j .::/l | / / ,! : :i:::li:j::|:「フi ‐ -  '′ |:|::i:.:.i:| j:;! !|
       〃  l / | :/ !l/ ,イ{,/_:_::l:::j⊥'-'"j     ・∵!|:j:::// //  |l
        /′  {{  | :l / //´o  ̄ (●)  o  (●)`く|r‐マー、_,!|
              `  | |/ // ∴(●)     ._ '、    o__,. l∴|∵i゚`iヽy┐
              ∧V′j∴゚◎.・∴゚o・o゚(●)  ̄ヽ(●)′o|・ l∴゚・゚∵r′
              / ,ヘj  |(●)゚∴o(●)∵゚o(●)゚o・∵(●) |゚o (●)゚∴l、
         / ̄`く /   |゚∴o(●)・゚・、゚o(●)∵゚∴・(●)∴l●)o゚∵゚¨,! l
      /    j \   |●)__,o゚-―-t._゚゚・¨∵o¨・∴゚丶!(●)・!o゚∴・o/∴|
.      く     {   ヽ. _y'´        ̄` ー- 、  (●)゚\゚/・¨ ゚(●/\o.|_
       `` ‐- 」   /       __ _     `丶、_ ∵/`ヽ.・゚.;゚/‐'´ ̄\ ̄`ヽ
          /`r {    . -‐  ̄       ̄` ー- 、 ン'    ヽ/ -‐'"  ̄ `t-=⊥_
      r¬‐'´   L._}‐ '´           _ _ _    /´       !  _, -   ヽ   |
      L   __   く     _, -‐  ̄       ̄_フj        |'´      _ 〉  ハ
      └<_) `丶、 ヽ、_/           /            |-‐'´  ̄   j ``ヾ/
        /      `ー(_   _, - ‐― - .._∠ -‐-< ̄`丶、     |      /  /
          L_         `7´  r‐--,-‐'´●)o゚∵゚  `i    `ー-、_|       ノ^ヽ j′
         /  ̄` ー- ._ `丶、_>'´◎∵o゚∴o゚∵ o l        ̄`ー'⌒\ヽy'|
        /      |     ̄ ァ{j・,:ァ'¨/・¨゚(● ィ"`t- ..」              Y |
       /     |   _/ ノ゚/ !・/.¨,ri r'´   l   i                |  !
.      /  i     |  /   └'| } j / |.・!     |   i            j  |
      /   l    |/    / | `'>'  L.}       |   ヽ              ,! j|

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:56:10.65 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ?? 駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


103 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:56:26.88 ID:uiUZaO+C0
リタイアを覚悟していたミルナは、
しかし、状況が自分の予想と違う方向へ行ったのを、その目で確認していた。

(;゚д゚ )「助かった、のか……」

全ては一瞬の出来事だ。
あの短い時間の中で、シーンはヒートの脅威を的確に捉え、目標を切り替えた。
結果、ミルナを薙ぐはずだった剣は軌道を変え、ヒートの持つトンファーを防いだのだ。

全体重の掛かった一撃を、シーンは見事に受け止める。
そして足捌きを駆使して向き直り、正面から押し戻した上で、間合いから離脱した。

上手い。
剣だけでなく、体術にも心得があるようだ。

(;゚д゚ )(まさかこれほどの男がラウンジにいるとは。
     もし、あれが平均的なレベルだとしたら、恐ろしいことだぞ……)

ノパ听)「ぬぅッ、仕留め損なったかッ」

すぐ隣に、ヒートが着地する。
剣に当てた方のトンファーを振り回し、やる気満々といった様子で、

ノパ听)「おいミルナッ、大丈夫かっ? 大丈夫だなっ?
     面倒だから大丈夫じゃなくても大丈夫って言えッ」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:56:32.48 ID:2E56GD5hO
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:00.60 ID:fbpQqsfg0


ブーン系はVIPのものだ

常に奴らに警告しなければならない


無敵のVIP、適確なVIP、難攻不落のVIP

VIPを信仰するものは称賛されるだろう


VIPPERのブーン系

護ろう

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:09.87 ID:HQYW2iEH0
          /(●)""\  .i||
        /  /::::::::::::::"l,=(●),,,,,,__
       /   /::::::::;-='""" /,i,i,ii`'(●);,,,,_
     ,/:::::::::  /::::/    /,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i`'=,,_   
    ,/::::::(●). ,i::::/(●)  ,|,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,
    ,/:::::::::::::::::::;::/"     ,|,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i(●),i,i,i,i,i,|
   ,l::::::::::::::::::::::;./ (●)  |,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i||
   |:::::::::::::::::::::/;;;;;;;;;;;;;,_  (●),i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,i,ii(●).
   |:::::::::::::::(●)~  ~"";: |,i,i,i,i,i,i,i,∵∴∵:∵∴∵:∴
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   ,l'ヾ,,,|:    /(、_ |ミミミ::::::)///==||||||||||) ノ /     
   ノ:::::::::|  (●) ⌒=,_i,=-"ソ彡彡||三彡||||||l ` ,/i;:;:i     
  ''""""l,   i, _,,,,,,,,=-;;|彡ミミ三 (●) ||||l',,,,/ ,;;::(●)
      ヽ;:  ヾ-=,+-==i==二,ニ=:;,;:ミ三≡||/;:i!',;:;;;::',',゙i    
       l;:.  ヽヾ=,|,,,|,,,,|,,_|__,,i;=";i||彡(●)/;:;i \',,,',',;;,'i
      (●).  \  (●):::::::::;;;/彡////',',';;i   ヽ',;::'、 
        \   ~"'''=|=-||||彡彡ミ ////!',;;::'(●) ヽ,,''  {
         \   ””|”彡ミミ::|||||  !,,,',',;;::',',゙ i   |、(●)
         /;;;,,\      ,-'(●)ヽノ \',',',;;,' i   ! ',',;;i  
        ;(●);  ト┬-― !,,, ',',;;::',',゙i  (●)、|  ヽ',',','|
        /,',',';;" //,',';;  /|,,.\ ',',',;;,'i   ヽ''  {   !(●)
       i 、  //,',',';;"/. |',',;; ヽ ',;::'、|   |、  i   |:::;;;i
       |(●)〈  i,,,、 /  |,;;: / ヽ''  {   ! ',',;;i   }'''|

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:25.73 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:49.29 ID:fbpQqsfg0
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:49.45 ID:HQYW2iEH0
 僕は、面食らってしまった。
 なぜなら僕はペニスである、ヒトではない。ペニスはヒトと会話をしない。
 声をかけられるだなんて、初めての経験だった。


(*゚ー゚)「ねえ、無視しないでよ、私、知っているのよ、ペニスだって喋れるって事
     ねえ、気持ちいいっていいなさいよ?だってそうなんでしょ?さあ、いいなさいよ、
     ‘イキそうなくらい気持ちよかったです、イキたいです'って、」

(,,゚Д゚)「!」

 異変に気付いた新郎が、僕と新婦の間に割って入ろうとするがペニス仕置人によって、遮られる。
 僕と、彼女の儀式は何人たりとも邪魔してはいけない。
 彼女は、手コキを繰り出しながら、再度僕に問いかけた。

(*゚ー゚)「ねえ、さっさと言いなさいよ、新郎にすら体を許していない新婦の濃厚フェラや焦らしを受けて
    ‘イキそうなくらい気持ちよかったです'って
     だって、そうよね、そうに決まってるわ、こんなにガチガチになってるじゃない、我慢汁もすごいわ......ぬるぬる、臭いもすごい
    ねえ?云って、そしてイッてもいいのよ?
    目を瞑って?ゆったりと体の力を抜いて?
    体全体から、白い光を吸い込むイメージをするの。ゆっくり息を吸って
    さあ、息を吐くたびに、体中の力が抜けていくわ
    それをイメージしながら、ゆっくりとした呼吸を続けていって、
    あなたの陰茎は次第に大きな白い光に包まれていくの、イメージして
    ゆっくりと、ゆったりと、息を吸う度にあなたの陰茎は白い光で満たされいく。
    あなたは、光の中でとても心地の良い気持ち」

 僕は、言われるがまま手コキを受けていると、もう本当に 辛抱 たまらなくなった。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:54.51 ID:tzqejahN0
支援支援

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:57:57.59 ID:n1mw+JP50
シーン、ブーン系で初めて見たと思う

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:58:23.71 ID:HQYW2iEH0
 花嫁の愛撫は更に激しさを増していく。
 そして、思わず言葉が漏れた、魂の咆哮。
‘イキそうなくらい気持ちよかったです、も゛う゛イ゛キたいです・・・'

(*゚ー゚)「はぁい、よく出来ました.........」

 そういうと、彼女は熱く、湿った息を絡ませ、僕の陰茎に吹きかけながら、近寄り、
 二、三度クンクンと臭いを嗅ぐと、一人納得したような表情を浮かべ、再度陰茎を銜えた。
 そして、カリの部分で銜える力を強め、妖艶で意味ありげな笑みをチラッと一瞬こちらに向けて、思いっきり歯を立てた。
 ミシミシと陰茎の肉を圧迫する歯の感触、次いで襲い来る鈍く熱い痛みと悦楽。
 ギリギリギリギリと歯は、着実に僕の陰茎の肉を削り、千切る、血が止めどなく溢れ出てくる。
 僕は多幸感に襲われ、かちかち体を震わせ。顔は火のように紅くなった。

 肉を食いちぎられ、咀嚼される独特の間隔。
 勢いを増しまるで噴水のようにあふれる出血。

 次いで、軟骨を削るゴリゴリとした間隔が、神経を伝い電撃と化し、襲い来た。

 僕のペニスが、カリの部分で食いちぎられようとしている。

 僕のペニスが、カリの部分で食いちぎられようとしている。
 僕のペニスが、カリの部分で食いちぎられようとしている。
 僕のペニスが、カリの部分で食いちぎられようとしている。僕のペニスが、カリの部分で食い
   ちぎられようとしている。僕   のペニスが、カリの部分で食い    ちぎられようとしている。

 そう思うと僕は、もう我慢ならなかった。火のように熱く、氷のように冷たい悦楽......
 耳の音でゴリッという一際大きな音が響いた。ペニスが完全に食いちぎられた音である。

 カリの上の部分から先を花嫁に食いちぎられた目の前の光景を視認した後僕は、我慢できず、射精してしまった。

113 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 21:58:24.76 ID:uiUZaO+C0
(;-д- )「大丈夫大丈夫うるさい……大丈夫だ。
      って、おい」

ノパ听)「おっ?」

(;゚д゚ )「助かったのは事実だから、とりあえず礼は言っておくが、
     ……お前、俺にも何か言うべきことはないと思わんか?」

ヒートは少しだけ考えるそぶりを見せ、

ノパ听)「――無いぞッ!」

( ゚д゚ )「だろうなぁ、あぁ、俺が馬鹿だった……」

うん、と頷き、

(;゚д゚ )「では敢えて言ってやるが……ぶっちゃけオマエ、俺を囮にしただろ。
     お前のような突撃馬鹿が、目の前で起きた戦いを黙って見てるわけないからな」

ノハ;゚听)「っ!? し、ししし失礼なッ! 私はそんな卑怯なことしないぞッ!」

(;゚д゚ )「……本当か?
     今、女に助けられてちょっと惨め感じて傷ついてる俺がいるんだが、
     そのためにも、その言葉を信じるぞ? 大丈夫なんだな?」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:58:36.86 ID:UCOI13xO0
支援支援

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:58:43.52 ID:odJcskJS0
つまんねーwwwwwwwwww作者死んでくれwwwwwwwwww

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:58:56.89 ID:HQYW2iEH0
 食いちぎられた事により、大きく口を開けた射精口から噴水のように、放たれる僕の精。
 その黄色味で白い液体は血が混ざり、なんとも云えない妖艶な色になっていく。
 全身が、勢いを帯びたその液体を浴びて、ぬとぬと温源でジンワリ温められて、温かった。


 鉄と精の匂いが周囲に広まり、射精の心地よい音が空間を支配する。

 花嫁はその様子を見てさらに興奮したのか、僕の残った睾丸も素手で引きちぎり、
 笑いながら手で絞り、漏れた液体を体中に浴びて、狂ったようにくるくる周りながらなめとって、笑っていた。

 こうなると、僕もちょっとでも、手を憩める暇はない。

 一刻も早く、僕の陰茎機能が残っている内に残った精を彼女の放ち、肉を食べてもらわなくてはいけない。

 白と赤の体液をぐるぐると掻き廻わされている彼女は、そんな僕の気持ちを汲んでくれたのか
 残った陰茎も、残らず食いちぎって、むしゃりと咀嚼してくれた、口の端に血を滴らせながら。

 ペニスを失ったペニスの僕は、その光景を見て、微笑む。
 新郎と近づき、新婦を抱きしめる。

 司会が言葉を発す、周囲はライトアップ、客人は拍手をおしまず祝福する。

 精と鉄の臭いの中、宴は盛大に幕を閉じたのだ。

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:59:01.45 ID:noZKIADdO
荒らしuzeeeeeeeee

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:59:18.09 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:59:31.66 ID:0CoaywwY0
しえんしえん

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 21:59:33.37 ID:HQYW2iEH0
 カラカラと転がる車椅子に乗せられて、僕は焼却場に向かっている。

 役目を終えたペニス(......といっても僕にはもうペニスは無い訳だから、ペニスですら無い訳だが)
 は速やかに焼却処分される決まりなのである。

 カラカラと死に向かう、車椅子に乗せられていても、僕の心に絶望や恐怖など一片も無い。

 僕の、ある意味僕より、僕自身である、ペニスはきちんとヒト食べてもらえたのだ。
 新婦は、あの儀式の中で、確かに男性を超える成長をしたし、それを周囲に認めさせる事も成功しただろう。

 僕は、僕の生きている意味を満たすことができた。
 これは、ペニスより上位種であるヒトですら、中々なし得る事ではない。

 ヒトは、生涯通じて目標すら見つけられない者が多数なのだ。
 それを考えると、僕はとても誇らしい気持ちになる。
 胸を張って、志半ばで死んでしまった同士たちにあの世で会えるというものだ。

 カラカラと車椅子は焼却場に近寄る。

 僕は想像する。

 僕のペニス、僕自身を食べた新婦の今後の人生を想像する。
 性の喜びを知った彼女は新郎と性行為を繰り返すだろう、そして子供が生まれる。
 僕のペニスを食べた新婦は、僕のペニスを構成していたタンパク質で、子供を成す。

 それは、ある意味僕なのではないだろうか、僕自身であるペニスを構成していた物質を作り替えできるのだから、
 僕は一つ悦に浸る、僕はペニスに生まれて、本当によかった。 
  

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:00:02.81 ID:HQYW2iEH0
                              /⌒ヽ⌒ヽ
                                /      Y  ヽ
                             /      八   ヽ
                           (   __//.  ヽ,, ,)
  .,v─ーv_                     丶1    八.  !/
  ,i(厂  _,,,从vy                   ζ,    八.   j
  l  ,zll^゙″  ゙ミ                   i    丿 、  j
  《 il|′     フーv,_ .               |     八   |
  \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv              | !    i 、 |
     \ ,゙r_    lア'   .゙⌒>、         | i し " i   '|
     .゙'=ミ:┐  .「     ./ .^ ヽ        |ノ (   i    i|
        ゙\ア'   .-- ,,ノ|   : ヽ//-‐,,__( '~ヽ   !  ‖
           ゙^ー、,,,¨ -   ヽ: : : : : : : │     i   ‖
             〔^ー-v、,,   : : : : : : : : ;  i  ‐; l
             ~ヽ/      : : : : : : : ヽミ    ll
              / /て^ヽ   : : : :;;;;;;; : ヽ  ,.ノ
              /  |o ゝ,_ノ|     ::/^'ヽヽ: :l'^~
            ‐/-,, ヽ( )_,,ノ      |ゝ.,_ノ o.| :l
             l  ~^' 'し    `‐'   ヽ..,,_( )ノ  :l    
            '''l^^~~~ O (       o -‐‐‐--l-    ハイパーオチンチンハムハム!
             ヽ、 ,,,,   `'''''^''''~  O ~^'‐..,,_/   
              /  (:::::}         ,,,,   イ~''
              l:   ~~         {:::::)  ::l
             l:               ~~    l
             l、                  l>
             /^‐-,_____;,,,,,,,,,,,,,,,,___,,,.--ヽ
             ~‐‐'~             ^'‐‐~

122 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:00:10.09 ID:uiUZaO+C0
ミルナの確認にヒートは、あぁッ、と元気よく答えた。
そして続けて、

ノパ听)「いやー、ホントは戦いたかったんだけど、お前ら二人で盛り上がっちゃったしさぁッ。
     じゃあ男同士だしミルナに任せるかー、と思ってたら押され始めちゃったし、
     やれやれ仕方ないなーって思わず――」

(; д )「おいやめろ立ち直れなくなるから……!!」

両膝を折ってうな垂れるミルナ。
やはりというか何というか、男としてのプライドに傷が入ったようだ。
ヒートはヒートで、どうしてそんな格好をしているのか解らず、頭に『?』を乗せていた。

そしてそんな二人に、言葉が掛けられる。

『――なんだか愉快だね。
 VIPの人達は皆、そんなノリなのかな?』

ノパ听)「……おっ? なんだっ?」

ヒートが、不思議そうに首をかしげた。
何の変哲もない言葉にそうした反応を見せたにのは、理由があった。

( ・−・)『このくらいのサイズでいいかな。
      もし読み辛かったら、遠慮なく言ってほしい』

今の言葉が『耳から』ではなく、『目から』入ってきたからだ。
いや、厳密に言えば、ウインドウに表示された文字が、視界に入ってきたのだ。

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:00:12.47 ID:odJcskJS0
だってくそつまらないからなwwwwwww荒らしてやって感謝しろやwwwwwWww

124 :創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛 ◆ihq7GjSWb6 :2011/12/23(金) 22:00:33.69 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:00:48.54 ID:fbpQqsfg0
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:01:17.76 ID:HQYW2iEH0
−数十分前・廊下−

ミ,;゚Д゚彡「いいか? 今の伝言を体育館にいる先生に伝えてくるんだぞ? 余所見寄り道ファックだぞ?」

ミセ*゚ー゚)リ「OK牧場NO農場! ミセリちゃんに任せてフサは延々と反復横飛びしてなさいな!」

ミ,;゚Д゚彡「ぬぅ、だが心配だな……内容を紙に書いとくか? いや無くすかも……すまんが肌に書いていいか?」

ミセ*゚ー゚)リ「オカンか! 心配しすぎだよ、ハゲるよ? 毛深い奴ほどハゲが顕著なんだから」

ミ,;゚Д゚彡「ハハハハゲへんわ! いいよわかったよ、行くなら行ってくれよ!」

ミセ*゚ー゚)リ「ヘーイ! あ、そうだ! 行く前に1つ確認してもいいかね?」

ミ,;゚Д゚彡「か、確認!? あの考え無しのミセリが確認するなんて……ここは果たして地球なのか!?」
ミセ*゚ー゚)リ「ナメすぎだろ。ペニちゃん並みにナメすぎだろ。
      あのさ、戦闘になったら体育館にいるみんなヤっちゃってもいいの!?」
ミ,,゚Д゚彡「んー……1回くらいは殺しても大丈夫かな。ただしトソンは殺すなよ、体育館墜落するから」

ミセ*゚ー゚)リノ「了解だぜ! じゃあ行くね! ホントは遺伝的にハゲるであろうことはわかってんだろ!」
ミ,,;Д;彡「うっせぇうっせぇうっせぇうっせぇうっせぇうっせぇヴぁぁぁぁぁぁか!!!」
504 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:47:06 ID:Ve5hVt3kO [5/84]
−現在・体育館−
ミセ*゚ー゚)リ「……的なことを言われたのは思い出したよ!」
::( 、 ;セナカヲツラヌカレタットソン:: ゼヒーッ、ゼヒーッ
(;´ー`)「お前早い段階で言われたこと守ってネーじゃネーかヨぉぉぉぉぉっ!!!」
从;゚∀从「ブッキングミスだろぉぉぉぉぉっ!! 何で寄りによってこいつが来たんだぁぁぁぁぁっ!」
┃;━┏┃「ていうかこの姿でここまで引っ張るとは思わなかったんですぅぅぅぅぅ!!」

/ ゚、。;/(息ぴったりだ……)

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:01:41.34 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:01:42.45 ID:n1mw+JP50
支援

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:02:09.93 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:02:24.00 ID:HQYW2iEH0
507 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:51:26 ID:Ve5hVt3kO [7/84]みんな、『バカと煙は高いところが好き』って言葉は知っているかな?
 じゃあここで問題だ! 高いところでバカを好きにさせたらどうなる?正解は『みんな死ぬ』です! 助けてくれ!
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒィ
(;#゚;;-゚)「頑張ってトソンちゃん! 今私がムダに巻いてた包帯で止血するから!」シュルシュル
从;'ー'从「凄いぞでぃ、お前の厨二が役に立ったぞ!」都村はその、ハイパーエアプラズマクラスターXとか何かそんな感じの能力で体育館を浮かべている。
つまり、都村が死んだら強制的に能力は解除され、体育館はヒューンでドーン。
 今都村は頑張って地上に着陸しようとしてくれてるが、長くは持ちそうに無い。まさに急転直下、俺のテンションも急降下。さっきまでノリノリで説教してたのに。
ミセ*゚ー゚)リ「とりあえずさ、みんなこの状況を楽しもうよ。墜落死しそうになる状況なんてなかなか無いよ!」
(;´ー`)「ていうかそんな状況味わいたくネーヨ! それゆえに楽しめネーヨ!」
507 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:51:26 ID:Ve5hVt3kO [7/84]
 みんな、『バカと煙は高いところが好き』って言葉は知っているかな?
 じゃあここで問題だ! 高いところでバカを好きにさせたらどうなる?正解は『みんな死ぬ』です! 助けてくれ!
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒィ
(;#゚;;-゚)「頑張ってトソンちゃん! 今私がムダに巻いてた包帯で止血するから!」シュルシュル
从;'ー'从「凄いぞでぃ、お前の厨二が役に立ったぞ! 都村はその、ハイパーエアプラズマクラスターXとか何かそんな感じの能力で体育館を浮かべている。
 つまり、都村が死んだら強制的に能力は解除され、体育館はヒューンでドーン。
 今都村は頑張って地上に着陸しようとしてくれてるが、長くは持ちそうに無い。
 まさに急転直下、俺のテンションも急降下。さっきまでノリノリで説教してたのに。
ミセ*゚ー゚)リ「とりあえずさ、みんなこの状況を楽しもうよ。墜落死しそうになる状況なんてなかなか無いよ!」
(;´ー`)「ていうかそんな状況味わいたくネーヨ! それゆえに楽しめネーヨ!」そんでさ、この状況を招いた水窪が一番余裕綽々ってなんなんだ!
 納得がいかん、「好きなままでいたいからお別れしよう」くらい納得がいかん! 何だその理由!
508 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:53:27 ID:Ve5hVt3kO [8/84]
ミセ*゚ー゚)リ「もーみんな慌てなさんな、避難訓練で『おかし』習ったでしょ?
      恐れることなく、覚悟して、死を受け入れる」ニパァァァァッ
 そんでさ、この状況を招いた水窪が一番余裕綽々ってなんなんだ!
 納得がいかん、「好きなままでいたいからお別れしよう」くらい納得がいかん! 何だその理由!

508 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:53:27 ID:Ve5hVt3kO [8/84]
ミセ*゚ー゚)リ「もーみんな慌てなさんな、避難訓練で『おかし』習ったでしょ?
      恐れることなく、覚悟して、死を受け入れる」ニパァァァァッ

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:02:50.90 ID:poj4wPQa0
支援

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:03:16.74 ID:odJcskJS0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:03:25.17 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:03:27.22 ID:HQYW2iEH0
イヤホンの中から伊藤さんの声が聞こえてくる。心配してくれていたことが、僕には嬉しい。

(´・ω・`)「いや……なんでもないです、ちょっと、ボーっとしていただけで」

僕は伊藤さんのことを、ほとんど何も知らない。顔も、年齢も、職業も、何もかも。
何せ、パソコンを使って通話をしたことしかないのだ。
女性だと言うことは辛うじて分かっているけど、それだって変声機を使っているのかもしれないし、
伊藤さんという名前だって、本物かどうかわからない。

便利なことに、最近ではインターネットを介した電話というものがある。
それを使えば、無料でいろんな人と通話をすることが出来るという按配だ。
しかも、インターネットで出会った見知らぬ人とでも気軽に会話することが出来る。

そして、僕の唯一の話し相手にしてまったくの他人であるのが、伊藤さんというわけだ。

『さっきの話、聞いてた?』

(´・ω・`)「いえ……すみません、聞いてなかったと思います」


9 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/22(土) 21:26:46.07 ID:3QShVMvCP

『まあ、いいんだけどね。大した話じゃなかったから……』

普段から、特に決まった話題を話すわけじゃない。
大抵は雑談に終始するし、通話をつないだまま、一時間ほど互いに無言、ということもよくある。
ただ、そうした時間が紛れもなく、心地よいのだ。
僕の部屋は薄暗く、そして僕以外誰もいないけれど、
イヤホンの向こうから伊藤さんの発する声や動作に伴うノイズ、
そういった音を聞いているだけで、寂しさが払われ、

135 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:03:49.67 ID:uiUZaO+C0
位置は、シーンのすぐ傍。
彼はヒートの攻撃を防いだ後、最初に姿を見せた場所まで移動していた。
距離にして数十メートルほどはあり、ここから見ると、漫画の吹き出しのようであった。

ノハ*゚听)「おぉーッ!!」

その光景に、ヒートは目を輝かせる。

ノハ*゚听)「お、おおお前、なんかアレだなッ!
      さっきもやってたけど、まだそのキャラ付け続けるとか根性あるなッ!
      ……もしかしてVIPに転校したいのかっ!?」

( ・−・)『言ってる意味がよく解らないけど、とりあえず否定しておかないと駄目なのは解った』

ウインドウが消え、新しいものが出てくる。

( ・−・)『先天的に声が出せなくてね。
     色々試してきたんだけど、この方法が一番手っ取り早いんだ』

ノハ;゚听)「「……キャラ付けじゃなかったのかッ」

( ・−・)『たまに言われるよ』

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:04:15.67 ID:HQYW2iEH0
(;´ー`)))「まずはじめに、ビロードを助けてくれたみたいでありがとう。ペコリ」
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
(((゚、゚;トソン「いえいえ、こちらこそ丁寧にどうも……ペコリ」
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
从;゚∀从「常識人同士の会話ってこそばゆい……」
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
 先程の説明ントジョーンズによると、都村は『諸事情』でうろついてる時に見つけたビロードを助けてくれたらしい。
 どうやらレモナが召還した手抜き感ほとばしる龍をトソンが退治したとか。
 龍とか見せ場じゃん、見たかった! 厨二に毒されてきたな俺!
(;´ー`)「都村……教えてもらっていいか? お前の『諸事情』ってヤツを
(゚、゚トソン「そうですね。一区切りついたことだし……」
 それより気になるのが、都村の『諸事情』とやらだ。いや龍は気になるけど。
 仮に都村が野心を捨ててなく俺と戦うつもりで、気まぐれでビロードを倒したとかだと厄介だ。
 さっきだって、ビコーズがいなければ俺は死んでいた。それだけの力が都村にはある。
 ぶっちゃけ都村と(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」戦いたくない。セーブ不能の四天王戦途中でライバルイベントとかやってられっか!
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
 よっしゃぁぁぁぁぁ!(゚、゚トソン「まずは安心して

さい
、(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」


(゚、゚トソン「まずは安心して下さい、私は先生とは戦うつもりはありません」
は先生とは戦うつもりはありません」! 良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:04:37.60 ID:H+m3dNSh0
支援

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:04:42.74 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:04:46.90 ID:7T8e9rcDO
久々に支援!

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:04:47.85 ID:HQYW2iEH0
从;゚∀从「ブッキングミスだろぉぉぉぉぉっ!! 何で寄りによってこいつが来たんだぁぁぁぁぁっ!」
┃;━┏┃「ていうかこの姿でここまで引っ張るとは思わなかったんですぅぅぅぅぅ!!」
/ ゚、。;/(息ぴったりだ……)
505 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:48:30 ID:saTIw7Z2O
キタキタキターー

おれも咳が止まらんけどがんばろうぜ

506 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:48:46 ID:Ve5hVt3kO [6/84]





( ´ー`)先生の戦う生徒指導のようです



第18話  『在庫処分』




.

507 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:51:26 ID:Ve5hVt3kO [7/84]

 みんな、『バカと煙は高いところが好き』って言葉は知っているかな?
 じゃあここで問題だ! 高いところでバカを好きにさせたらどうなる?
 正解は『みんな死ぬ』です! 助けてくれ!

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:05:14.59 ID:fbpQqsfg0
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:05:19.83 ID:+8tNJ/Go0
リアルタイムキタ-(゚∀゚)-!
幸せ支援

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:05:53.87 ID:HQYW2iEH0
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒィ

(;#゚;;-゚)「頑張ってトソンちゃん! 今私がムダに巻いてた包帯で止血するから!」シュルシュル

从;'ー'从「凄いぞでぃ、お前の厨二が役に立ったぞ!」
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒ
 都村はその、ハイパーエアプラズマクラスターXとか何かそんな感じの能力で体育館を浮かべている。
 つまり、都村が死んだら強制的に能力は解除され、体育館はヒューンでドーン。
 今都村は頑張って地上に着陸しようとしてくれてるが、長くは持ちそうに無い。
 まさに急転直下、俺のテンションも急降下。さっきまでノリノリで説教してたのに。
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒ
ミセ*゚ー゚)リ「とりあえずさ、みんなこの状況を楽しもうよ。墜落死しそうになる状況なんてなかなか無いよ!」
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒ
(;´ー`)「ていうかそんな状況味わいたくネーヨ! それゆえに楽しめネーヨ!」
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤です……!!」ハァヒィハァヒィハァヒ
 そんでさ、この状況を招いた水窪が一番余裕綽々ってなんなんだ!
 納得がいかん、「好きなままでいたいからお別れしよう」くらい納得がいかん! 何だその理由!
:::( 、 ;ギリギリットソン:::「うっ、ハァハァ……ヤ、ヤバいです、ゲームならとっくにライフゲージ赤」











ハァヒィハァヒ

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:12.04 ID:UCOI13xO0
支援

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:23.25 ID:odJcskJS0
ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??ネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねが???????もらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ???????ないといいましたでもその診察をするオカネがないと母親はいいました
でもそれじゃぼくはほけんのおかねがもらえ??

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:27.15 ID:n1mw+JP50
ヒートあやまっとき・・・

147 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:06:28.54 ID:uiUZaO+C0
( ・−・)『こちらの事情を押し付けるようで悪いけど、このやり方に付き合ってくれたらありがたい』

ノハ;゚听)「い、いやッ、こっちこそ変なことを言ってしまったッ!
      気を悪くしてたらすまんッ!」

( ・−・)『いやいや、こちらこそ不便を強いて申し訳ない』

ノハ;゚听)「いやいやいやッ、最初に言ったのはこっちだから――」

( ・−・)『いやいやいやいや、色々と面倒なのはこちらだから――』


(;゚д゚ )「……何をやってるんだお前ら」


ノパ听)「おッ、よーやく復活したかミルナッ!
     まったく、あれくらいで落ち込むなんて本当に仕方のない奴だなぁッ」

(;゚д゚ )「お前ちょっと最近、敵味方に対して無差別すぎるぞ……!」

再び膝を折りかけたミルナだが、なんとか持ち直す。
俺は今また一つ成長したのだ、と内心でうんうん頷きながら、

( ゚д゚ )「――ともかく、だ。
     おそらく次はお前が戦いたがるだろうから言っておくが、
     あのシーンという男……かなり出来るぞ。 気をつけておけ」

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:42.57 ID:HQYW2iEH0
名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:55:32 ID:Ve5hVt3kO [9/84]
ミセ*゚ー゚)リ「んー、もうすぐ出そうなんだよー。小一時間ばかし寝れば絶対わかる」

(;´ー`)「小一時間も待てネーノ! 都村のライフが持たネーノ!」

 参った、何が参ったって水窪が伝言とやらを思い出す気配が全くしない。
 このまま思い出すのを待ってたら、その前に都村が力尽きてしまう。
 こうなったら水窪は一旦ほっぽいて、全員を脱出させる方法を考えるっきゃない! それしかないんや!

(;´ー`)「くっ……ハイン、『重力±』でみんな連れて地上に軟着陸とか出来ネーノ!?」

从;゚∀从「うーん……出来なくはないっすけど、人数が多すぎるんで一度に全員はムリっす!! 都村が死ぬまで間に合うか……」

(;´ー`)「そうか……ビロード、さっきのなんちゃらロボはもう出せネーノ!?」

┃;━┏┃「すいません、さっき壊されちゃったんで……。
     『ムテキエネルギー』が溜まるまで出せないんです!」

(;´ー`)「ムテキエネルギー!? そんな裏設定的なのあったの!? 厨二特有!」

('A`)「エネルギー設定しない厨二はクソモグリだわな」

( ^ω^)「同列の設定に属性、タイプ、スタイル、チャクラなどがあるお。以上デブとガリの厨二解説でしたお!」

511 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 20:57:49 ID:Ve5hVt3kO [10/84]
(;´ー`)「マズいマズい……ハローはクレイジー、ダイオードは飛べない、フォックスはムリ……」

爪'ー`)y‐「フッ、歌で心を落ち着かせられるというなら喜んで歌うがな」

( ∵)チナミニ オレガムコウカデキルノハコウゲ

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:43.64 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:47.78 ID:lWHFsjOB0
スケット団のスイッチかと思った

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:06:53.54 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:07:27.90 ID:HQYW2iEH0
127 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:24:59 ID:DrEJJ3P6O [15/22]
(゚、゚トソン「私は能力こそ失いませんでしたがこってり説教されちゃいましたからね。
     もう世界を変えるなんて野心は無くなっちゃいましたよ。ただの宇宙海賊です」

(;´ー`)「宇宙海賊では無いけどな!?」

 マジで良かった、もう一戦とか骨が折れるし。比喩じゃなく。
 となると、ひょっとしたら加勢してくれるパターン!? ヒャッホウ、頼れるなんてレベルじゃねぇぜ!
 死んだと思ってた敵が仲間になるって王道だよね! 都村は現に死んだけど!
/ ゚、。;/「運命の霧霞に捕らわれ縛られた淡雪が散る時飛来せしメデューサ!」

爪'ー`)y‐「『じゃあひょっとして、私達に加勢してくれるパターン!?』だとさ」

(゚、゚;トソン「あ、それともちょっと違うんですけど……」

ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
Σ(゚、゚;トソン「新喜劇的!」
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ

128 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:26:35 ID:DrEJJ3P6O [16/22]
(;><)「えー、違うんですか!? ここ仲間加入イベントじゃなきゃ何なんですか!? スキップ推奨!」
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
从;゚∀从「てめぇこの非常事態に徘徊みたいなことしてんじゃねぇぞ!? ジジィか!」
(゚、゚;トソン「言いがかりです! 私も加勢したいのはやまやまなんですが……」
ハハ ロ -ロ)ハ「Mr.シラネーヨがが生理的に受け付けナイからムリだと」
(;´ー`)「ガビーン! 好かれないまでも嫌

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:08.27 ID:HQYW2iEH0
129 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:34:48 ID:DrEJJ3P6O [17/22]
 素直シュール。さっきまでの都村の仲間であり、面白ければ友も売るという生粋の刹那主義だ。
 まぁそんな厨二より、元々の性格のがレベル違って厄介なんだが。
 もう話が通じない伝わらない。浅草寺の外人の方がまだコミュニケーション取れるかもしれん。
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
从;゚∀从「ああ、そう言えばアイツ、テレサになって説教から逃げてたな……」

爪'ー`)y‐「フッ、アイツは誰よりも高く空を駆けたわけだ、妬けちまうな」
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
/ ゚、。;/「不羈の梟は南の空に消えて空虚な世界に温い風を齎す。
      (鳥みたいに言ってるけど、テレサになって飛んでったんだからね?)」
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
(゚、゚;トソン「ほら、あの人何やるかわかんないじゃないですか?
      海賊団無くなって完全に自由行動してるから、見つけないと後が怖くて」

(;><)「……確かに……



ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ


ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ


ールさんも能力あるんです……」

ハハ ロ -ロ)ハ「カツある
意味四天王やチンポッ
ポサンより行動が読めマセンネ」

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:23.95 ID:odJcskJS0
駅前にジャングルがあるじゃないですか、その前にオアシスがあるんです。
でもそのオアシスはすぐに水をあげないと枯れてしまいます、すぐです、3秒2秒1秒

だから、ぼくは母殺しました、犯しました、食べました。
さっきの話です。

殺しておかしてたべました。殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。
殺しておかしてたべました。


でもナマで食べるのに秋田ので、料理しようと思いました。
でも料理ができる母はもういませんから
でもナマはもういやですから
でも料理がしたいですから

だから母の死体に火をつけました、すると服がもえて、家がもえはじめました
ぼくにはもうそれを消す気力が残っていなかったので、面倒くさくなって自分の部屋にむかいました。

そしてとっておきの太郎の睾丸を、さきほど切り取った母のおまんこと絡めて口に放り込むと
PCを起動させ、2chにアクセスし、ニュー速VIPまできたのです。


155 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:08:32.08 ID:uiUZaO+C0
見れば、シーンは無表情にこちらを眺めている。
剣を握ったまま、しかし動こうとしないのは、こちらの動きを待っているのだろう。

先ほどのヒートの働きを見て、警戒しているようだ。
近接系同士の戦闘にしては随分と長い距離をとったのが、その証拠だ。
そしてそれは同時に、シーンの戦いに対する考え方が"慎重気味"であることを示している。

( ゚д゚ )「奇襲で喉元まで一気に迫り、不利と知れば一気に退避する……か。
     『攻める時は攻め、退く時は退く』という言葉を地で体現しているな」

ノパ听)「剣の扱いも悪くなかったよーに思うがッ」

(;゚д゚ )「む……まぁ、あのまま戦っていたら負けていたかもしれんのは認める。
     ただ、それは腕の差というよりも――」

あぁッ、とヒートが頷く。

ノパ听)「――経験だなッ」

ミルナは無言で同意した。

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:39.68 ID:poj4wPQa0
支援

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:42.13 ID:n1mw+JP50
支援

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:48.68 ID:HQYW2iEH0
素早く、しかし静かに、地面を這うゴキブリのような動きで階段を降りる。
幸いにも、階段は軋まなかった。

トイレに入り、意味もなく縮こまって用をたし、水を流す。
水は音を立てずに、便器の奥底に吸い込まれていく。

(´・ω・`)「……?」

違和感を覚えたのはその時だった。僕は周囲を見回す。何の変哲もない、狭いトイレ。
渦巻く熱気のせいで、じんわりとした汗が全身から浮き上がる。
周囲にはカレンダーやタオル、洗剤……それらはみな、一様にひっそりと佇んでいる。

(´・ω・`)「…… 」

僕は小さく、何事かを呟いた。それは十分、鼓膜を震わせたはずだった。

何も聞こえない。


13 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/22(土) 21:32:13.13 ID:3QShVMvCP
ためしに僕は耳のそばで手を打ってみた。はじけるような痛みがするまで、何度も何度も。
それでも、無音。静寂。
(;´・ω・`)「……      ……!」
僕はまた、何かを叫んだ。そしてあわてて口をつぐむ。こんな状況でも、
両親への消極的な配慮は忘れられない。
トイレを出て、階段を駆け上がり、自分の部屋に入ってドアを勢いよく閉める。
やはり、何の音もしない。バタン、ともギイ、とも、誰も何も言わない。
胃袋のほうから押しあがってくる悲鳴をこらえ、僕はイヤホンに飛びついた。
(;´・ω・`)「い、伊藤さん、伊藤さん!」
『なに、どうしたの』

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:08:52.72 ID:6kNTUei00
そろそろ水遁されろ荒らしども

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:09:31.55 ID:HQYW2iEH0
(*;゚∀゚)「あとはプギャーとショボンが……いや、無いな、ゴメンな……?」

(;^Д^)「ちょっとは頼れや! いや頼られてもどうともならんが!」

(´・ω・`)「ハッ、これほど人がいて誰も状況打開出来ないのか。愚かというか惨めというか……」

(´<_` )「クレイジーハロー。あの眉毛人間を好きにやっちゃって構わんぞ」

ハハ*ロ 々ロ)ハ「ウェッヒー! ショボンクンって血ぃスキスキ!? ワタシはシュキシュキダイシュキブラッド!!
      よーし、そんじゃ一緒にミミ削ぎ合いマショウカ! ザクザクピュルピーッ♪」ウキウキ

(´・ω・`)「マジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメンマジゴメン」

(;´ー`)「どうしよどうしよどうしよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

512 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 21:00:14 ID:Ve5hVt3kO [11/84]
(;#゚;;-゚)「そんなことよりマズいよ、トソンちゃんの血が止まらない! グロい!」アセアセ

从;'ー'从「クソッ、でぃの包帯だけじゃ足らん! こうなったら私のサラシも……!!」バッ

川;゚д川「サラシ!? 渡辺さんそんなサムライスタイルでふぇぇとか言ってたの!?」

(;*-@∀@)「な、まさかこんなタイミングでおっぱいチャンスが! 網膜に焼き付けるぜ!」
(・∀ ・)「はーい、バカ撤収しまーす」
:::::( 、 ;トソン::::: ゼヒーゼヒーゼヒーゼヒー
(;´ー`)「……都村……」
 都村は見るからに衰弱し、さっきまでのノリノリが見る影もなく蒼白だ。
 少なくとも都村は助けることが出来ない、その上、このままじゃここにいる全員死んじゃう。
岡ウロスさんに多少ムリしてもらうしか無いんです!」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:09:44.02 ID:0CoaywwY0
ミルナとヒートのコンビ好きだな作者www

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:09:48.78 ID:HQYW2iEH0
130 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:37:01 ID:DrEJJ3P6O [18/22]

−約1時間前・廊下−

(;-@∀@)「うぐぅ……よいしょ、こらしょ、ストリップショー……」ズリズリ

ミ,, Д 彡 ズリズリ

(;-@∀@)「はぁ、重てぇ……この重量が女性の乳の重みだったら100万馬力で股間が馬並みなんだけどな……」

(;-@∀@)「大体僕のピンク漫談なんて誰が気になるんだよ……底が知れるわ……」

(;-@∀@)「ていうかズリズリって擬音エロいな……」

(;-@∀@)「はぁ、めんどくさい……何で僕がこんな目に……」

lw´‐ _‐ノv「それもこれも全て政治が悪いんや」

(;-@∀@)「そうだ、日本の政治がもう少しおっぱいに目を向けてくれれば……」

(-@∀@)

(;-@∀@)そ「  !  !  !  ?  ?  」ビクッ

131 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:38:30 ID:DrEJJ3P6O [19/22]
lw´‐ _‐ノv「おっす。春を告げる情報屋、ファンキーモンキーシュールでやんす」

(;-@∀@)「変な登場してきた! ちょ、久しぶり! ケツ触らせてくれ!」

lw´‐ _‐ノv「やぁ鬼の末裔。今日は怒りに呑まれて街を破壊しないのね」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:09:50.14 ID:vCo02ZRO0
しえ

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:09:55.16 ID:49UOkYArO
ずっと待ってた!!

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:10:12.50 ID:/iwLF55F0
今ってさるさんないんだろ?ただ「支援」だけのレスって
したらばで保守するくらい不毛なことじゃね?

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:10:13.07 ID:HQYW2iEH0
从;゚∀从「んー、でも一度に3人運ぶにしても9往復……高岡ウロス!? ピン芸人みたい!」

ミセ*゚ー゚)リ「……」

(,,゚Д゚)「だったらハインの往復の負担を減らすため、何人か切り捨てなきゃならんかもなゴルァ」

(*゚ー゚)「やっべー、そうなればボケもツッコミも目立たない私達が真っ先に仕分けられるじゃんやっべー」

ミセ*゚3゚)リ「……」イライラ

(-@∀@)「じゃあこうしようじゃないか。どうせ死ぬんだから女子は僕におっぱいを揉ませると」

(・∀ ・)「もうお前真っ先に飛べよ」

ξ;゚听)ξ「そ、そうよね……し、死ぬならせめて誰かに揉まれて……」

川;゚д川「照井さぁぁぁぁぁん!! 気を確かに持ってぇぇぇぇぇっ!」

ヽミセ*#゚Д゚)リノ「構えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」バビョーーーーーン

(;´ー`)そ「おおぉっ!!?」ビクッ

516 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 21:06:20 ID:Ve5hVt3kO [14/84]
 やだ急展開、ちょっと目を離してたらよく分からない理由で敵がキレた!!
 しまった、コイツなかなかのかまってちゃんだ! 神聖かまってちゃんよりかまってちゃんだ!

ミセ*#゚3゚)リ「何さ何さ、私ほっぽいてみんなピンチに夢中で!

167 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:10:36.25 ID:uiUZaO+C0
シーンと直接打ち合った本人として感じたのは、
剣というよりも彼自身の動作に、『迷い』が見受けられなかったということだ。
それはどういうことかと言えば、

( ゚д゚ )「おそらく、かなり場数を踏んでいる。
     それが訓練なのか実戦なのかは知らんが……動きの一つ一つに自信が満ちていた」

ノパ听)「同感だッ。 特に、さっきの攻撃と防御の切り替えは見事だったぞッ」

( ゚д゚ )「…………」

ミルナは、あの一瞬で行われたシーンの選択を思い返す。
ほぼ確定だったミルナの撃破を、しかし彼は瞬間的に防御へと変更した。

( ゚д゚ )(あれは……)

その意味を、ミルナは理解していた。
あの時、シーンが行った判断というものを単純に表すなら、
それはおそらく『自分自身とミルナの撃破を天秤にかけた結果』なのだろう。

勝利を目前として、しかしそれを行わず、自らの身を守った。
その判断とは、要するに、


……彼にとって、俺は『その身を賭けてまで倒すほどではない相手』ということだ。



168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:10:53.91 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:10:59.25 ID:HQYW2iEH0
      ミセリは寂しいと干からびて死ぬんだぞ! 多分!」ブーブー

(;´ー`)「え、お前ピンチに嫉妬してんの!? お前が招いたピンチだヨ!?」

┃;━┏┃「ていうか水窪さんそんな新種のウサギ的な習性持ってるんですか!?」
◆kB11BI8NVE
从;゚∀从「余計なところにツッコむな! 時間を食う!」
◆kB11BI8NVE◆kB11BI8NVE◆kB11BI8NVE◆kB11BI8NVE◆kB11BI8NVE◆kB11BI8NVE
≡≡≡ミセ*#゚ー゚)リ「そんな落下のピンチより私の方がよっぽどピンチ与えられっからね!
         うおぉぉぉぉぉミセリちゃんに構えぇぇぇぇぇっ!!!」ピューン
(;´ー`)「よくわからん理由で襲いかかってきたぁぁぁぁぁっ!!」
d(´<_` )「今日の教訓・アホを放置するとめんどくさいことになるでよ☆」
◆kB11BI8NVE
517 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/10/21(金) 21:08
:29 ID:Ve5hVt3kO [15/84]
 意味不明の理由で突っ込んできた水窪。速いから困る!
 こういうのが成長して知恵をつけるとメンヘラになっちゃうんだよ!
 そうしないために先生の指導がある! 殺されそうだけど!

从 ゚∀从つ「ハッ、先生に触れたいなら俺を通せや! 許可は出さんがな!」サッ

(;´ー`)「ハインウロス……!!」

从;゚∀从「ハインウロス!? なんか北欧の地名っぽい!」
 俺に向かってくる水窪との間に割って入るように、ハイン改めハインウロスは立ちはだかった。
 ハインウロス(以下ハイン)の言う通り、恐らく水窪の攻撃は格闘系。
 だとしたらハインの『重力±』で抑えつけてしまえば大丈夫なはず。理論上は!
从 ゚∀从ъ「さぁ来やがれ猪娘。お前の脳揺らして無理矢理伝言思い出させてやるよ」クイクイ
ミセ*゚ー゚)リ「ウフフ、ナメてちゃダメだよハインちゃん。空っぽの頭には妄想が詰まってんのさ!」グッグッ
(;´ー`)「か、格好いい……!! ドラマみたい……!!」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:11:27.50 ID:n1mw+JP50
ブタクマさんのミルナとヒートのコンビ好き
支援

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:11:30.43 ID:HQYW2iEH0
鬼神最強究極完全無欠王我
龍球猿鬼拳一撃頭部粉砕殺狩人狩人虫
蟻王三日三晩蹂躙飽
後踵落頭部潰殺牛等虎最終敵白面炎尾撃雷毒
総究極鬼身無効王我鬼嘲笑
鬼手白面両顎掴瞬時鬼剛力真二
再生不可能白面
湾比李酢主者麦藁護謨猿
無効成鬼究極筋暴力打撃
護謨体恩恵無効鬼一手護謨腕切断鬼一手
護謨脚切断鬼一手護謨首切断
鬼暴力前麦藁護謨猿護謨達磨成他多
数弱者等究極鬼神範馬勇次郎王我前無力無価値弱者成範馬勇次郎
最強無二絶対
存在無敵超越鬼神最強究極完全無欠王我龍球猿鬼拳
一撃頭部粉砕殺狩人
狩人虫蟻王三日三晩蹂躙飽後踵落頭部潰殺牛
等虎最終敵白面炎尾撃雷毒
総究極鬼身無効王我鬼嘲笑鬼手白面両
顎掴瞬時鬼剛力真二
裂永久再生不可能白面湾比李酢主者麦藁護謨
猿土管土管鬼究極身前一切無効成鬼究極筋暴力打撃護謨体恩恵無
効鬼一手護謨腕切断鬼
一手護謨脚切断鬼一手護謨首切断鬼暴力前
再生不可能白面湾
比李酢主者麦藁護謨猿土管土管鬼究極身前一切
無効成鬼究極筋暴力打撃護謨体恩恵無効鬼一手護謨腕切断鬼一手
護謨脚切断鬼一手護謨首切断鬼暴力前麦藁護謨猿護謨達磨成他多
数弱者等究極鬼神範馬勇次郎王我前無力無価値弱者成範馬勇次郎
最強無二絶対存在無敵超越鬼神最強究極完全無欠王我龍球猿鬼拳

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:11:34.07 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:11:45.94 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:12:43.82 ID:HQYW2iEH0
極完全無欠王我龍球猿鬼拳一撃頭部粉砕殺狩人狩人虫
蟻王三日三晩蹂躙飽
後踵落頭部潰殺牛
等虎最終敵白面炎尾撃雷毒
総究極鬼身無効王我鬼嘲笑
鬼手白面両顎掴瞬時鬼剛力真二裂永久



 可

白面湾比李酢主者麦藁護謨猿土
管土管鬼究極身前一切
無効成鬼究極筋暴力
打撃護謨体恩恵後踵落頭部潰殺牛
等虎最終敵白面炎尾撃雷毒
総究極鬼身無効王我鬼嘲笑
無効鬼一手護謨腕切断鬼一手尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
極完全無欠王我龍球猿鬼拳一撃尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
頭部粉砕殺狩人狩人虫蟻王三日三尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
頭部潰殺牛等虎最終敵白面炎尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
鬼手白面両顎掴瞬時鬼剛力真二裂永久再生不可能尾撃雷毒総究極鬼身
鬼究極身前一切無効成鬼究極筋暴力打撃護謨体恩恵無効鬼一手護
謨脚切断鬼一手護謨首切断鬼暴力前麦藁護謨猿尾撃雷毒総究極鬼身
護謨達磨成他多数弱者等究極鬼神範馬勇次尾撃雷毒総究極鬼身
等虎最終敵白面炎尾撃雷毒尾撃雷毒総究極鬼身尾撃雷毒総究極鬼身
等虎最終敵白面炎尾撃雷毒
総究極鬼身無効王我鬼嘲笑郎王我前無力無価値弱
無敵超越鬼神最強究極完全無欠

175 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:12:50.30 ID:uiUZaO+C0
疼くような感情が胸の内を走る。
悔しい、と、そう思う自分を、素直に肯定した。

しかしそれは、

( ゚д゚ )(……未熟、だからなんだよな)

思っている以上に己は弱い。
シーンにとって、そんな自分は相打ちする価値もなかった。
それが否定しようのない事実であり、目の逸らせない現実だった。

苦いものがこみ上げてきて、しかしミルナはそれを呑み込む。
事実に打ちのめされるのは構わないが、今という現実から逃げるわけにはいかない、と。

そんな思いを振り切るように、シーンへ尋ねる。

( ゚д゚ )「――確か最初に二年生と言ったな?
     特進クラスというのはよく知らんが、俺達と同い年だな」

( ・−・)『それは奇遇だね』

176 :Alduin:2011/12/23(金) 22:12:52.63 ID:odJcskJS0
コラー、ディーン

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:13:13.79 ID:fbpQqsfg0
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:13:15.78 ID:HQYW2iEH0
嘲笑鬼手白面両顎掴瞬時鬼剛力真二裂永久再生不可能白面湾比李
酢主者麦藁護謨猿土管土
管鬼究極身前一切無効成鬼究極筋暴力打
撃護謨体恩恵無効
鬼一手護謨腕切断鬼一手護謨脚切断鬼一手護謨
首切断鬼暴力前麦藁護謨猿護謨達
磨成他多数弱者等究極鬼神範馬
永久再生不可能白面湾比李酢主者麦藁護謨猿土管土管鬼究極身前
一切無効成鬼究極筋
暴力打撃護謨体恩恵無効鬼一手護謨腕切断鬼
一手護謨脚切断鬼一手護謨首切断鬼暴力前麦藁護謨猿護謨達磨成
他多数弱者等究極鬼神
範馬勇
次郎王我
前無力無価値弱者成範馬勇
次郎最
強無二絶対存在無敵超越鬼神最強究極完全無欠王我龍球猿
鬼拳一撃頭部粉砕殺狩人狩人虫蟻王三日三晩蹂躙
飽後踵落頭部潰
殺牛等虎最終敵
白面
炎尾撃雷毒総究極鬼身無効王我鬼嘲笑鬼手白
面両顎掴瞬時鬼剛力真二裂永
久再生不可能白面湾比李酢主者麦藁
護謨猿土管土管鬼究極身前
一切無効成鬼究極筋暴力打撃護謨体恩
恵無効鬼一手護謨腕切断鬼一手護謨脚切断鬼一手護謨首切断鬼暴
力前麦藁護謨猿護謨達磨成他多数弱者等究極鬼神範
馬勇次郎王我
前無力無価値弱者成

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:13:32.86 ID:HQYW2iEH0
lw´‐ _‐ノv「チキンが!」

ミ,; Д 彡(静かに気絶させてくれよ……)







第20話  END


.

133 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 00:46:34 ID:RzXcP1us0

トソン可愛いよトソン

134 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:49:12 ID:DrEJJ3P6O [21/22]

以上で20話投下終了です。遅れたうえに長いとかもうね。
お気に入りのキャラの話は詰め込みたいエピソードが多すぎてもたつきます。
レモナ好きなキャラだから……納得行くまでスクラップ&ビルドしてたらこの始末……。
ていうか年末ですよ。これ最初は年内完結目指してたのに余裕で年跨ぎますわ。

そんなわけで、質問とかあれば気軽にどうぞ。

135 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/08(木) 00:54:47 ID:x0J

180 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/23(金) 22:14:01.50 ID:OFNN4sfX0
久しい支援

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:14:11.77 ID:n1mw+JP50
支援

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:14:19.30 ID:odJcskJS0
Dovahkiin, Dovahkiinnaal ok zin los vahriinwah
dein vokul mahfaeraak ahst vaal!Ahrk fin norok paal graanfod
nust hon zindro zaanDovahkiin, fah hin kogaan mu draal!

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:14:21.47 ID:HQYW2iEH0
138 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/12/08(木) 01:27:57 ID:DrEJJ3P6O [22/22]

それじゃ落ち着いてきたので
この辺でお開きにします。
次回ですが、紅白
短編書くの
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
いように早く書け
るよう頑張りますし、番外編など
の足掻きもやるつもりです。
とにかく放置するつもり
は無いんで気長にお待
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ


ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ

ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ-
ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッちください。なるべく早く出来るように!

質問があったら書き込んどいてください、見つけ次第答えます。
あと昨日前スレに番外編載せ
たんで見てない人は良ければご覧ください。
最後になりますが、たくさんの支
援、ご意見、本当にありがとうございました。
ズコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ

それでは、また!

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:14:53.43 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:14:58.73 ID:24ihQewH0
もうオバゼニには期待してない。どーせまた途中で逃げるんだから。それよりアルファは早く完結させろ

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:15:21.60 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:15:28.80 ID:HQYW2iEH0
( ・∀・)<あらすじ&人物紹介

つまり:妄想叶えた厨二の暴走を先生が説教で止めるんだけどロボが出てきてプギャーで引いた。

( ´ー`):教師。説教で厨二依存を消すと能力を消せる。得意なモノマネは森進一。

从 ゚∀从:純情前世ヤンキー。重力を操れる。得意なモノマネはピカチュウ。

( ><):KYショタ。色んな重装を操れる。得意なモノマネはドラえもん(わさび)。

爪'ー`)y‐:マセショタ。歌詞を心に響かせる。得意なモノマネは木々のさざめき。

(*‘ω‘ *):ほんわかボス。人を洗脳出来る。得意なモノマネはオセロ松嶋。

(゚、゚トソン:秀才苦労人宇宙海賊。能力不明。得意なモノマネは鳥。

ハハ ロ -ロ)ハ:ツンデレ帰国子女。忍者の術が使える。得意なモノマネはサラ・ブライトマン。
゙コーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
/ ゚、。 /:ゴスロリ真面目ドジ。剣に触れた者を正気に戻す。得意なモノマネは松田聖子。
゙コーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
( ^Д^):ドM噛ませ犬。ネオマテリアルサイクロプスを操る。得意なモノマネは平泉成。
゙コーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
ダンディ作者:チキン。腕相撲、指相撲など相撲とつく遊びが無駄に強い。得意なモノマネはウーイェイよしたか。
゙コーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
( ・∀・)「知らねえよ」゙コーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「
違ゔコーーーヽ爪'ー`)ノヽ从 ゚∀从ノヽ( ´ー`)ノ「違うんかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ
んかーい」ヽ(>< )ノヽハ(ロ- ロ ハハノヽ/ ゚、。 /ノーーーーッ

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:15:31.30 ID:fbpQqsfg0
また努力厨か
努力なんて運ゲーをまだ信じてる情報弱者っているんだな

189 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:15:52.65 ID:uiUZaO+C0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:16:08.92 ID:HQYW2iEH0

やっぱり杞憂ではなかったのだ。音が聞こえない。何も聞こえてこない!
ただ、どういうわけだろう、さっきの伊藤さんの声はしっかり、はっきりと聞こえたのだ。
それだけでなく、機械特有のノイズまでも……。

おかしなことに、その矛盾点が、僕の混乱と狂騒をある程度鎮めるのに役立った。
平静を努めながら、僕はイヤホンをはめて、適当な動画サイトを巡って音楽をかけてみた。

(´・ω・`)「……」

聞こえる。しっかり聞こえる。

ということは、このパソコンからの音のみが聞こえるということだろうか。
次に、イヤホンを接続端子から引っこ抜いて、充電中だった携帯音楽プレイヤーに接続する。

僕はこのイヤホンを、日常ほとんどの時間で使用している。
外出するときは今と同じように音楽プレイヤーに挿しているし、
家では専らパソコンと繋いで、何かしらの音楽などを聞いている。肌身離すことのない、必需品なのだ。

再生ボタンを押したところ、いつも通りの音楽が流れる。聞こえている。鼓膜が震えている。
最後に、プレイヤーから引っこ抜き、何にも繋げず耳を澄ませる。
何かしらが聞こえる。環境音……窓外の音だろうか、ともかく、何かの音が、存在している。

そしてイヤホンを外すと、その僅かな音も不在へと転換する。

信じられないが、つまりこういうことらしい。

僕自身の聴覚を、僕ではなく、イヤホンが支配している。

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:16:32.84 ID:HQYW2iEH0
ネットを使って、類似の症状を検索してみる。しかし、無論一件も引っかからない。
やはりこれは、僕特有の症状であるらしいのだ。
完全に聞こえないわけではないのだ。イヤホンをはめていれば、いつもと変わらな
医者に行くべきだろうか。しかし、行ったところで何も解決はするまい。
信じられず、黄色い救急車に乗せられるのがオチだ。
完全に聞こえないわけではないのだ。イヤホンをはめていれば、いつもと変わらな
現状では、生活にほとんど支障はないように思える。
完全に聞こえないわけではないのだ。イヤホンをはめていれば、いつもと変わらない生活が送れる。
唯一の話し相手である伊藤さんにも、通話でしか話さないから無問題だ。

ただ、これから先のことを考えた場合……これは、ウンザリするほどのハンディキャップとなるだろう。
もしかしたら、特殊症状として衆目にさらされるかもしれない。

いやだ、それだけは勘弁してほしい。人見知りの僕が、そんな公開処刑に耐えられるわけがない。
完全に聞こえないわけではないのだ。イヤホンをはめていれば、いつもと変わらな
(´・ω・`)「……どうしたらいいんだろう」
完全に聞こえないわけではないのだ。イヤホンをはめていれば、いつもと変わらな
イヤホンを付けたまま、僕はひとりごちた。その声は、イヤホン越しで微かにしか聞こえない。
こんな老人のような状態を、まさか二十になって間もない時期に体感するとは思ってもみなかった。

マンガの散らばっているベッドに倒れこむ。
そしてそのまま、何事からも逃れるような勢いで目を閉じ、睡眠へと没入する。

イヤホンが何かを言ったような気がした。しかし、半睡の僕には何も聞こえなかった。



19 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:17:08.63 ID:n1mw+JP50
ミルナハード 製作:クリムゾン くるか

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:17:15.42 ID:HQYW2iEH0
---2---

最近、二種類の夢を見る。というか、それ以外の夢を見ることがない。
一つ目は僕が両親を殺す夢。そして二つ目は、両親が僕を殺す夢だ。

一つ目の夢で、僕は大体台所にいる。両親は食卓で、朝ごはんを食べている。

僕はまず、母親を背後から、金槌で殴りつける。
後頭部やこめかみを幾度となく殴打すると、母親はサスペンスドラマみたいな、ゆっくりとした動作で床に倒れる。
そして、青と黒の混じったような血を身体中から流して息絶えてしまう。

その間、父親は何もせずに僕を見つめている。
その眼は、悲しみのような色に染められていて、しかし何も言わないし、僕の行為を止めようともしない。
少し荒い呼吸音だけが生命の証しのようにして鼓膜に粘着する。

母を殺したあと、僕はそんな父親に殴りかかる。
やはり父は逃げようともせず、殴打されるままに任せている。
僕は彼の至る所をめちゃくちゃに叩いて凹ませ、血を噴出させる。

やがて父が倒れる。僕は金槌を倒れた彼の頭に向かって投げつける。
金づちは父の頭でバウンドして、食卓の隅に消える。

その後、僕は何かを叫ぶ。それは両親への、あらん限りの罵倒だ。
しかし、何を言っているのかは、いつも記憶できない。というよりは、叫び声そのものが聞こえてこないのだ。
そして、叫び終えるとすぐさま、目が覚める。

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:17:16.09 ID:odJcskJS0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:17:32.32 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:17:47.39 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:18:11.91 ID:HQYW2iEH0
二つ目の夢では、立場が全く逆転する。つまり僕が殴られる側で、両親が二人して僕を殺害するわけだ。

二人とも、まったく無表情の、出来損ないの人形みたいな顔をしている。
僕を殴る間も少しも表情をゆがめず、機械的な動作で金槌を振るう。

殴られても痛みは感じない。まるで、自分自身を腹の中からみているような感じ。胎児の気分だ。
やがて僕は死ぬ。明確に死ぬわけではないが、そう直感する。

その時、両親は、僕がそうしたように、僕を狂ったように罵るのだ。
それは叫び声だし、怒鳴り声なのだが、何故か表情は一切変化しない。
内容はやはり全く覚えておらず、それが終わるころに目覚める。

そんな夢をほとんど一日ごとに見る。実生活に支障をきたすほどではないが、不愉快なことには違いない。
だいいち、僕は殺害するほどの動機を両親に対して持っていないのだ。

もっとも、逆はどうだろう……両親は、僕を殺害するに十分な理由を持っているのではないだろうか。
それは、この夢を見始めたとき……つまり二カ月ほど前に遡れば明らかだ。

その頃、僕は大学を辞めた。同時に、それまで続けていたアルバイトもやめた。
今や立派なニートだ。だから、夜遅くまで起きていても平気なのである。

大学を辞めた時、両親とも、僕を一切非難しなかった。むしろ全力で同情したのだ。

J( ;'ー`)し「だ、大学だけがすべてじゃないわ……人それぞれ、生き方があるものね」

どもりながら、そう言ったのは母親だった。
父親は特に何も言わなかったが、叱りもせず、所謂無言の気遣いというものをやりはじめた。

それが痛かった。どうせなら、精一杯どなってくれればよかったのに、説教してくれればよかったのに。

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:18:48.29 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:18:48.64 ID:HQYW2iEH0
……しかし、それを理由に、僕が両親を殺す夢を見るのだとしたら、それは逆恨み以外のなにものでもない。
僕自身、今以上に屑であるということになってしまう。

引きこもって以来、当然家には居づらくなり、
両親の同情からも目をそむけたくなって、僕は部屋に引き籠るようになった。

それから約二カ月。食事は、毎日三度ドアの前に、トレイに乗せて置かれている。
僕も親も、互いに顔を合わせたくないのかもしれない。昨日の夕食は焼きそばだった。

ただ……こんなことを言うのもなんだが、最近の母の料理は日増しにまずくなっている。
味のバランスがおかしいとでも言えばいいのか……昨晩の焼きそばだって、奇妙なことに、少し甘ったるかった。
買い置きのお茶を使って、薬を服用する時みたいに、やっとの思いで飲み下したのだ。

(´・ω・`)「……」

僕は今、薄ぼんやりと目を開けて暗い天井を見上げている。
耳に触れると、イヤホンがしっかりとはめこまれている。眠っている間に、よく取れなかったものだ。

今日は、件の夢を見なかった。僕は殺しも、殺されもしなかった。
が、その代わりに全く別の夢を見た。記憶は曖昧だが、確かこんな内容だったと思う。

そこは狭く暗いリビングで、旧式の箱型テレビだけが薄暗く光っている。
カーペットの上に若い女がいる。見たことのない、垂れ目の特徴的な女性だ。

彼女はカーペットにひざをついて、手元に赤ん坊を寝かせている。
そしてゆっくりと赤ん坊の首に手を伸ばし、白く柔らかい肌を指で包むと、一気に力を込める。
絞殺しようとしているのだ。

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:18:58.98 ID:PfZuB8d5O
しえん

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:19:11.66 ID:HQYW2iEH0
ためしに僕は耳のそばで手を打ってみた。はじけるような痛みがするまで、何度も何度も。
それでも、無音。静寂。

(;´・ω・`)「……      ……!」

僕はまた、何かを叫んだ。そしてあわてて口をつぐむ。こんな状況でも、
両親への消極的な配慮は忘れられない。
トイレを出て、階段を駆け上がり、自分の部屋に入ってドアを勢いよく閉める。

やはり、何の音もしない。バタン、ともギイ、とも、誰も何も言わない。
胃袋のほうから押しあがってくる悲鳴をこらえ、僕はイヤホンに飛びついた。

(;´・ω・`)「い、伊藤さん、伊藤さん!」

『なに、どうしたの』

(;´・ω・`)「みみ、耳が、聞こえなくなったんです、何も、音が……!」

しばらく沈黙した後、伊藤さんは言った。

『何を言ってるの?』

(;´・ω・`)「だから、耳が聞こえないんですよ!」

『聞こえてるじゃない、私の声』

また、沈黙。しかも今度は、気まずい沈黙だった。低音のノイズが、イヤホンから断続的に流れ込んでくる。

聞こえているのだ、音が、声が。試しに耳のそばで手を打つ。パチン、と乾いた音がイヤホン越しに聞こえてくる。
どうも、ただの杞憂だったらしい……。まったく、恥ずかしいことこの上ない。

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:19:34.03 ID:2E56GD5hO
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:19:46.24 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


204 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:19:48.39 ID:uiUZaO+C0
(;゚д゚ )「っ!? なんだ今の音は!?」

ノハ;゚听)「後ろだッ!」

ヒートの声に振り返る。
水路沿いにある建物の壁が、内側から大きく爆ぜていた。
瓦礫と砂埃に混じって転がり出てきたのは、

(;゚∋゚)「ぐっ……!!」

両腕をクロスした格好のクックル。
既に『黒翼』を展開した巨躯は、横転したまま水路へと落ちていった。

ノパ听)「おぉッ、あのバカでかいのが吹っ飛んでたぞッ!」

(;゚д゚ )「何だ? 何が起きている……?」

疑問の答えは、すぐに見えた。
破壊された建物の壁から、更にもう一人が姿を見せたのだ。
砂埃を纏い、しかし意に介さない堂々とした物腰で、その一人は声をあげた。

「グルァァァッハッハッハァ――――!!」

咆哮と高笑いを混ぜた声が、砂埃を吹き飛ばす。

<w゚´了「我輩、勝利ィ――!!」

現れたのは、人の形をした竜であった。

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:19:51.17 ID:n1mw+JP50
支援

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:19:53.26 ID:HQYW2iEH0
・ω・`)「……すみません、間違えました」

『とんでもない間違え方だね。今日は、疲れてるの?』

(´・ω・`)「そうかもしれません……特に疲れることはしてないんですけど」

それでも、そうとしか思えない。幻覚を見たうえ、幻聴と全く逆……
何も聞こえなくなるという錯覚にまで陥ったのだ。
時計を見ると、午前二時。寝惚けてしまっているのかもしれない。

僕はもう一度伊藤さんに謝罪をして、通話を切った。後には、いつも通りの無音が残る。
溜息をついて、僕はイヤホンを外す。

途端に、スゥッと空気が抜けるような感触を覚えた。

急激な不安が背中のほうからせり上がってきて、僕は後ろを振り返る。
誰もいない。そこには、小型のテレビが鎮座しているだけだ。
隣には、大きめの、今でも使用に耐えうる学習机もある。

それだけだ、それだけ。だのに、何故こんなにも心細いのだろう?
つい独り言を口ずさんだ、その時。

(´・ω・`)「…… 」

またしても、音は聞こえなかった。

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:20:11.42 ID:PfZuB8d5O
しえんしえん

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:20:35.94 ID:HQYW2iEH0
やっぱり杞憂ではなかったのだ。音が聞こえない。何も聞こえてこない!
ただ、どういうわけだろう、さっきの伊藤さんの声はしっかり、はっきりと聞こえたのだ。
それだけでなく、機械特有のノイズまでも……。

おかしなことに、その矛盾点が、僕の混乱と狂騒をある程度鎮めるのに役立った。
平静を努めながら、僕はイヤホンをはめて、適当な動画サイトを巡って音楽をかけてみた。

(´・ω・`)「……」

聞こえる。しっかり聞こえる。

ということは、このパソコンからの音のみが聞こえるということだろうか。
次に、イヤホンを接続端子から引っこ抜いて、充電中だった携帯音楽プレイヤーに接続する。

僕はこのイヤホンを、日常ほとんどの時間で使用している。
外出するときは今と同じように音楽プレイヤーに挿しているし、
家では専らパソコンと繋いで、何かしらの音楽などを聞いている。肌身離すことのない、必需品なのだ。

再生ボタンを押したところ、いつも通りの音楽が流れる。聞こえている。鼓膜が震えている。
最後に、プレイヤーから引っこ抜き、何にも繋げず耳を澄ませる。
何かしらが聞こえる。環境音……窓外の音だろうか、ともかく、何かの音が、存在している。

そしてイヤホンを外すと、その僅かな音も不在へと転換する。

信じられないが、つまりこういうことらしい。

僕自身の聴覚を、僕ではなく、イヤホンが支配している。

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:21:19.48 ID:n1mw+JP50
半竜か
久々で名前とか設定とか色々忘れてしまった
読み直さねば

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:21:26.53 ID:HQYW2iEH0
21:35:09.38 ID:3QShVMvCP


(´・ω・`)「……すみません、間違えました」

『とんでもない間違え方だね。今日は、疲れてるの?』

(´・ω・`)「そうかもしれません……特に疲れることはしてないんですけど」

それでも、そうとしか思えない。幻覚を見たうえ、幻聴と全く逆……
何も聞こえなくなるという錯覚にまで陥ったのだ。
時計を見ると、午前二時。寝惚けてしまっているのかもしれない。

僕はもう一度伊藤さんに謝罪をして、通話を切った。後には、いつも通りの無音が残る。
溜息をついて、僕はイヤホンを外す。

途端に、スゥッと空気が抜けるような感触を覚えた。

急激な不安が背中のほうからせり上がってきて、僕は後ろを振り返る。
誰もいない。そこには、小型のテレビが鎮座しているだけだ。
隣には、大きめの、今でも使用に耐えうる学習机もある。

それだけだ、それだけ。だのに、何故こんなにも心細いのだろう?
つい独り言を口ずさんだ、その時。

(´・ω・`)「…… 」

またしても、音は聞こえなかった。

211 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:21:42.84 ID:uiUZaO+C0
ノパ听)「おぉッ? なんか凄いのが出てきたなぁッ!」

(;゚д゚ )「あ、あれは竜人というやつか……!?」

竜人。
人生において目にしたのは初めてだ。
しかしそれでも、その竜人は、一目で竜人と解る外見をしていた。

まず目に付くのは、身を包んでいる白い鎧のような甲殻だ。
身体は、同じ亜人種のクックルよりも更に大きく、背には頑丈そうな翼を畳んでいる。
人型であることを除けば、まさに竜そのものと言っても過言ではない。

そして身体の各部にある赤い人工装甲、胸に光る校章が、彼がラウンジの生徒であることを示していた。

(;゚д゚ )(ラウンジには竜人までもがいるのか……)

詳しくはないが、ミルナは竜人というものがどんな種族なのかを知っていた。

この世界には、人間以外の人型生物――亜人種――が存在している。
動物などをベースとする彼らは、長い歴史の中で人と交わり生まれてきた種族であり、
例えばクックルは鳥類の血を継いで生まれてきた亜人である。

( ゚д゚ )(他にも――)

現在戦闘中である陸軍の長・ヴォルフも狼タイプの亜人だ。
他にも教師ダディや、別大陸に繁栄しているヤルオ族などの巨人系亜人もいる。

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:22:35.06 ID:PfZuB8d5O
しえんしえんしえん

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:22:35.04 ID:HQYW2iEH0
突然、一人の子どもの真っ黒な顔が画面いっぱいに映し出された。 その顔面は、爆風か放射能かで無残に溶けていた。
ところどころの皮膚が剥がれ、ピンク色の肉がむき出しになっている。鼻と片方の耳は、ちぎれてなくなっていた。
口を閉じることができないらしく、黒いよだれが口の端から垂れ落ちている。
目は落ち窪み、空洞のように見えた。頭髪はほとんど残っておらず、男か女かの判別もつかない。
画面の向こうから、腐臭が漂ってきそうだ。僕は、食道をせり上がってくる吐瀉物を必死に飲み込んだ。
不意に、濡れた手が僕の頬を触れた。頬やもみ上げの辺りに、何か生温かいものを塗りたくられている。
だが僕は首を動かすことができない。僕の視線や、意識は、モノクロ画面に飲み込まれてしまっている。
画面に映っている子どもはしばらく何もしゃべらない。
さも、僕の顔を見よ、とでも言うようにカメラを凝視し続けていた。 『子どもたちのヒトリに話を伺いました』
アナウンサーの声に呼応して、子どもはねばついた唇を上下に思い切り開く。
口の端が裂けたが、出血はしなかった。
(■■)「&オ゙"ウ)ア=ア、$ア$ア゙、#イ゙=オ"エ=オ!オ'イ$オ'エ$エ&オ#イ!イ$ア゙"エ%ア=オ$ア゙。
     &オ"ア%イ=ア%ア%イ'オ、!イ)ア%ア!イ(オ。#オ!ウ!オ#イ!エ)ア)エ$エ!イ)ウ"ア)ア%エ」
91 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:01:48.42 ID:UJr9dGdmPそれは、痰が喉の奥に詰まっているような、禍々しい声だった。
とても子どもの発するような音とは思えず、いや、そもそも人間の声ではない。
腹から絞り出すような、声にならない音。酷いノイズにも似た、狂犬の断末魔のような奥底からの呻き。
しかし、彼はそれで、言語を発しているつもりらしかった。
(■■)「$ア゙"ア)ア、"オ!ウ"エ゙"イ#イ%ア!イ$エ゙&オ#イ!イ。#オ'オ#オ'オ、&オ゙"ウ)ア%オ%ア%イ"ア゙、!イ"エ%ア!イ=オ$ア゙?     $ア$ア゙、&イ$オ)イ&イ$オ)イ、$イ=オ#イ゙(ォ!ウ#イ(ォ!オ'オ$ゥ$エ、!ア)ウ!イ$エ!イ)ウ$ア゙"エ#イ(ァ%ア!イ"ア」
『……このように、彼らは一人ひとり陳情書を持っています。 そして彼が今申しましたように、そのうちのイチマイでも、届けばよいのだそうです……』
映像は再び、行列の風景に切り替わる。イヤホンをはめた子どもたちが、瓦礫を踏みつけて進んでいる。
……その風景には、嫌でも見覚えがあった。最初の幻像そっくりの景色……。
そうか、彼処は、爆弾が投下された後の場所だったのか。 その時、突然カメラが、捻転するように奇妙な動きをした。白黒のブレた映像が上下左右へ飛び交う。
やがて固定映像に戻ったとき、そこに映っていたのは一人の赤ん坊だった。
画面いっぱいに映ったその赤ん坊は、鼻を膨らませて笑っている。無邪気な姿だった。
それまでの映像とは打って変わった、癒されるような笑み……。 モノクロに浮かぶ影のせいで、彫りが深い顔面に見える。
『……では、イヤホンの子どもたちを導いている彼の、セイメイを読み上げます』
アナウンサーの声が覆い被さる。彼ははっきりと、「導いている」と言ったのだ。
僕はハッとした。イメージに現れた赤ん坊は……こいつではなかったのか。
そういえば、言いようもない、寒気のような既視感が全身を包んでいる。
こんな無邪気な、ごく普通の赤ん坊が……。

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:24:05.68 ID:n1mw+JP50
やるおまでwwww
しえん

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:24:11.73 ID:HQYW2iEH0
39 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/08(木) 02:06:17 ID:e.p8gOQMO
説明ントジョーンズで緑茶が辺りに飛び散ってしまったのは夜中だったからだと信じたい

乙っした

140 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 14:50:58 ID:.F1.UeucO
乙でした!
ビロードKYなのに男前なとこあるやんw

141 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 16:57:31 ID:YQPv1sFIO
トソンに一撃でばぬられたゲンシギガバスターより歯車王のが強いんかな

142 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 17:03:34 ID:Rcu2zJiQO
果たしてエンジン王に出番はあるのか…?

143 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 22:31:08 ID:0SOiVv8I0
あれ?
アサピー最後の台詞でオッパイモマセロって言ってね?あれ?
144 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 22:37:51 ID:1urLm6Mg0
>>143
モルダー、あなた疲れてるのよ

145 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/09(金) 00:55:05 ID:qoMjJLuw0
しえーん

前スレ・番外編Uより
从゚xナ从
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira059712.jpg

祖父母とか両親の若い頃の物語ってワクワクするよね

216 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:24:20.94 ID:uiUZaO+C0
その中において、竜人と呼ばれる種族は、他の亜人種とは一線を画していた。

まず混血ではない。
今でこそ、生まれた時から育てられたことで人間に懐いている竜もいるが、
以前にも述べた通り、竜とは基本的に、自分より下位の生物や事象に関心を示さない。

詳しいことは記録や資料が残っていないので不明らしいのだが、
人間が何らかの手段で、竜の力の一端を得たことが竜人の始まりだと推測されている。

そしてその強大な竜の力を安定させ、制御するため、
とてつもない長い年月をかけて身体を変化させていった末の姿なのだ。

要するに竜人とは、ある意味、人間がある方向に進化した一つの結果なのである。

<w゚´了「グハはははっ! 貴様ら、竜人を見るのは初めてか!?
     我が名は『ラゴンド』である! 憶えておくがいい!
     いや、言わずとも我輩の目も眩むような威光を忘れるなど出来ぬだろうがなッ!」

(;゚д゚ )「…………」

ノパ听)「おぉーッ、なんか濃い奴が来たなぁッ」

お前もその周りも大概だがな、というミルナの視線はともかくとして、
ラゴンドと名乗る竜人は、そのまま目の前の水路を見下ろして言葉を放つ。

<w゚´了「さぁ、どうしたどうした鳥類よ! この程度で終わるものでもあるまい!
     亜人種の端くれならば立ってみせよ――!」

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:24:22.72 ID:odJcskJS0
(ヴェルデ・ア・ミーゴ イヤッホー!)
シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリン
楽しんで Goo! はじけて Dance! 南の地へ飛んじゃって 声上げて(ヴィーバ) 響かせる(ムーチョ)
夏色メロディー
どこへ行こう? 足を止め
見渡せば すぐそばに
巡り会えた 思い出のSummer Dream(レッツゴー!)

Yes! 青空の下で Sun! 両手広げ 心に刻むリズムが 夢への足音 Go!
迷わず進もう Joy! とびきりスマイル
ドでかい花を咲かすぜ (イェイ!) Samba Day 打ち上げる(カモン!)

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:24:43.54 ID:b/4pKwKW0
ヤルオ族はデカそうだなwwww

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:24:51.02 ID:HQYW2iEH0
95 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:06:25.19 ID:UJr9dGdmP

アナウンサーが、彼の声明文らしきものを読み始めた。

『ぼくは、むてきだが、一つだけ弱点がある。ぼくは、つんぼだ。
 いずれ、母親に殺されるうんめいだった。それをぼくはしっている。
 ぼくには、みらいがみえていた。
 母親は、ぼくのうんめいを、勝手になげいて、ぼくの首をしめるつもりだった』

僕の脳裏を一枚の場面が巡った。いつか見た夢……無音の夢。
どこかの見知らぬ女性が、赤ん坊を絞殺するシーン。

『だから、ぼくは、たちあがった。ぼくは、支配者だ。つんぼが、せかいを、せいふくするのだ。
 つんぼのしゃかい。つんぼのげんご。つんぼのこえで、せかいを、しはいするのだ』

たどたどしいアナウンサーの口調は、わざわざ芝居がけているのだろうか。
それとも、いつの間にか赤ん坊の声に切り替わっていたのだろうか。イヤホンの聴覚では判断できない。

ともかくも、画面上の笑顔の赤ん坊に変化はない。
彼はイヤホンをしていない。その必要が無い、ということだろうか。

『彼らは』アナウンサーの口調が元に戻った。
『……彼らは、早ければ十日後にはシュトに到着、政府機関に陳情書を提出するヨテイだそうです。
 誰にも、彼らを妨げることはできないでしょう。彼らは強いのです。
 イヤホンの子どもたちは強いのです。イヤホンの子どもたち万歳。万歳。万歳。万歳……』
そのままフェードアウトしていくかに思われた映像が、
直後、焼け爛れた子どもの顔を再びズームアップした。
彼は、黒い糸が何本も引いている口をこじあけて言った。

(■■)「待っているよ」

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:25:11.56 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:26:00.08 ID:HQYW2iEH0
00:13:11.83 ID:UJr9dGdmP

そう言えば、行列の彼らはすでに陳情書を持っていた。
おかしなことだ。陳情書はまだ、僕のすぐそばで執筆中のはずである。
現時点で、イヤホンの子どもたちに、陳情書のコピーが配られているはずがないのである。

ならば、どう考えられる? 僕は、未来を、見たのか?

「だから、まっているのさ」

耳元で声がし、背中を無数の小さな虫が這いまわる。濡れた手で頬をなでられていたことを、今更思い出した。

「おまえは、ちんじょうしょを、はこぶ、やくめを、もっている。
 イヤホンの子どもたちは、おまえを、まっている」

甲高い声がそう語る。その正体は、さっきまで画面に表れていた赤ん坊に違いなかった。
その彼が、僕の肩の後ろあたりで浮かび、僕に語りかけているのだ。
だが、僕はそれを確認することができない。首が回らないから、気配を感じ取ることしかできない。

僕は、感覚の支配が一段と進行しているのを実感した。
視覚や触覚の支配は、これまで夢や幻像の中でしか起きなかった。
だから僕はこれまで、現実の世界に対し、ある程度の冷静を保つことができていた。

今、現実と非現実の間にあった膜が、いとも簡単に破られた。
とすれば、僕は一体どうすればいいのだろう?

赤ん坊の気配が消えた。頬に手を触れてみると、赤色の混じった、粘液のようなものが指先に付着した。
精液や、羊水や、血液などを混ぜ合わせたような、不純な液体のようだ。

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:26:00.56 ID:poj4wPQa0
ヤルオwwwwwwww

223 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:26:14.50 ID:uiUZaO+C0
身体も大きければ、声も、態度も大きいようだ。
獣的な低い震えの混じった声が、水路を流れる水に僅かな波を立たせる。

その波とは別に、少し離れた場所で水面が大きく弾けた。
水中から飛び出してきたのは、召喚型飛翔術式『黒翼』を背にしたクックルだ。
彼は勢いのまま飛び上がり、そして橋の欄干の上に着地して、

(メ゚∋゚)「っ、言わせておけば……!」

<w゚´了「グハははは! ならば、一矢くらいは報いてみればどうだ!
     我輩はまだ無傷だぞ? ん? どうだ? おぉ?
     それとも、鳥類系の亜人はそれすら出来ん程に非力なのか!?」

(メ゚∋゚)「私個人ならともかく、種族を侮辱することは許さん!!」

行った。
欄干を砕く勢いで飛び出し、『黒翼』の噴出口から光が展開。
爆発的な加速を得て、そのままに突っ込んでいく。

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:26:31.99 ID:HQYW2iEH0
血飛沫が飛び散る。その一粒一粒が、ラファール=ダオラの圧倒的冷気により凍り付き、結晶化していく。

もしこの戦いに観客が居れば、誰もが魅入られていただろう。


辺りを漂う雷光虫の白玉と、ジンオウガの紅玉が周囲にたゆたう。

342 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/12/22(木) 04:28:38 ID:/9OMmJZEO [1/2]
今気づいた、こんな時間に 
今から読む、C

343 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/22(木) 04:28:40 ID:tS9kwa0AO [54/85]

('A`)「これでッ!!終わりだッ!!!」

ドクオの双剣が、今日初めてジンオウガの頭部へと走った。

突き刺さった双剣、ドクオはジンオウガの首下を蹴り上げる事で引き抜いた。


('A`)「………」


ドクオの片手にはジンオウガの尖角が握られている。
だが何時もの様に、綺麗なまま解体した訳ではなく、根元がポッキリと折れてしまっている。

その尖角は、未だに熱い。
('A`)「ギコ……
ギコのあの時の一撃が、ジンオウガの尖角を、ここまでボロボロにしていたのだ。


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:26:44.44 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:27:10.02 ID:n1mw+JP50
ドラゴンさんか

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:27:12.52 ID:HQYW2iEH0
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_048.png
支援
宇宙海賊(笑)の皆様
イメージ違ってたらスイマセン
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_048.png
支援
宇宙海賊(笑)の皆様
イメージ違ってたらスイマセン
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支援宇宙海賊(笑)の皆様イメージ違ってたらスイマセン

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:27:18.47 ID:0CoaywwY0
やる夫wwwwwwwwwww
いつか登場させるつもりなのか

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:27:55.10 ID:HQYW2iEH0
193 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/18(日) 01:01:13 ID:kqHYUcps0 [1/2]
支援

从 ゚∀从漫画
「从 ゚∀从のとある春の日の放課後」
1/2ページ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira061761.jpg
2/2ページ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira061762.jpg

※二次創作注意

後半になるにつれて低クオリティに拍車がかかっていくのは仕様
193 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/12/18(日) 01:01:13 ID:kqHYUcps0 [1/2]
支援

从 ゚∀从漫画
「从 ゚∀从のとある春の日の放課後」
1/2ページ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira061761.jpg
2/2ページ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira061762.jpg

※二次創作注意





後半になるにつれて低クオリティに拍車がかかっていくのは仕様

230 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:27:55.23 ID:uiUZaO+C0
クックルとて並大抵の体格ではない。
いくら竜人が頑丈でも、この体当たりを受け止めるのは簡単ではないはずだ。

<w゚´了「ふン――!」

(メ゚∋゚)「!?」

<w゚´了「ぬぅぁああにが『許さん!』だァ!?
     飛び上がって突進することしか能が無い鳥にィィィ――」

ラゴンドは、受け止めようとする素振りすら見せなかった。
ただ、その甲殻を纏った右腕を大きく振りかぶり、


<w゚´了「――そのようなことを言う資格はなァァァいッ!!」


向かってきたクックルの顔面目掛け、打撃した。

(メ ∋)「がっ!!?」

受け止められることはあっても、殴られるとは思ってもみなかったのだろう。
まるで無防備に拳を受けたクックルは、その場に強く叩きつけられた。

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:28:46.50 ID:HQYW2iEH0
ミ,;゚Д゚彡「いっ、痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!! 超痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」ガクゥゥッ

(;´ー`)そ「!?」

 フサは、肩の痛みを訴えるフォックスとは比較にならない絶叫で右手を抑えた。
 その右手からは、俺が確認する限り流血してる。なんで!?
 どうした、俺が見た限りではフサのナミダパンチにフォックスが何か当てたように見えたけど……。
 ま、まさかフォックスの奴、鉄甲(ガントレット)を!? 職員室からパクったんか!?

ミ,;゚Д゚彡「ち、血が……テメェ……何を、何を持ってやがった……!!」

爪;'ー`)つ⇒「何をは酷いねぇ……お前がコイツをこんなんにしたんだぜ……?」スッ

(;´ー`)「?」

 そういうとフォックスは、何か尖った物を右手で軽く掲げた。
 なんじゃありゃ、何か矢印っぽいけどガラクタっぽいし、ていうかアレ……。

(;´ー`)「ギターの、破片……!?」

爪'ー`)「そう、一度唐沢に殺された時に壊された愛用のギター、『おさかなヘヴン』の破片だ」

/ ゚、。;/(名前ダサッ!!)

793 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:15:21 ID:TJwyrCuYO [2/7]
おさかなヘヴン支援w

794 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:16:11 ID:4VE0AXiEO [6/25]
爪;'ー`)+「フッ、喧嘩最強レベルのパワーで尖ったもんを殴れば、そりゃ痛みも相当

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:29:08.05 ID:odJcskJS0
(1・2・3ドーン)
(ぶっとびー)(イェイ)(ドンちゃん☆)
夜空を彩る花
今夜咲かすぜ ショータイム
ドカンとフルボリュームで響けおいらのメッセージ
ああ 七色に染まる絶世夏桜 (イェイ)超特急でノンストップ (ノンストップ)
世界の果てまでだって届けるぜ (カモン)
巡り会う度に 打ち上げる
魔法の夢花火
響かせる 重低音胸の奥まで 弾け飛ぶ(みどどどどーん)
満天空から降り注ぐ花吹雪見上げて (ヤッホー)
心から 感謝だぜ七屋の仲間たち. (ヤッホーイ)
※VIVA VIVA VIVA VIVA ドン ドン ドン ドン(弾けちゃうよー)(もういっちょ)(VIVA)※繰返し(ブラボー)
(いっけー)

233 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:29:50.55 ID:uiUZaO+C0
衝撃音と、大きな振動。
倒れたクックルの背を、ラゴンドの足が無慈悲に押さえつけた。
展開していた『黒翼』が粒子の光となって消滅する。

<w゚´了「薄っぺらい! 薄っぺらいぞ!
     貴様からは、種族に対する誇りが微塵も感じられぬわ!
     ピーチクパーチク叫ぶだけで己を示せると思うなよ!?」

今度はその足で、クックルの横っ腹を蹴り飛ばした。
もはや抵抗する意識も保てないのか、されるがままに路面を転がっていく。
あんな風になるまでやられるクックルを、ミルナは今まで見たことがなかった。

(;゚д゚ )「クックル……!」

(メ ∋ )「……っくは」

圧倒的だ。

シーンも充分に強いが、このラゴンドという竜人はまた別である。
シーンが、優れた剣技で立ち回るシンプルな強さを持つならば、
ラゴンドからは、あらゆる要素を力任せに捻じ伏せるような、そんな破壊的な強さを感じる。

(;゚д゚ )(学園都市ラウンジ……。
     首都に隣接する、VIPと同じ高等教育都市と聞いていたが、
     ……これは『同じ』レベルどころではないぞ)

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:30:16.49 ID:2E56GD5hO
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:30:24.56 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:30:25.19 ID:HQYW2iEH0
;'ー`)+「フッ、喧嘩最強レベルのパワーで尖ったもんを殴れば、そりゃ痛みも相当だろ。
      肉弾戦じゃ勝てない、なら武器を使わせてもらった。正論だろ?
      何より、コイツの仇はコイツに取らせてやりたかったんでな……」キラーン
 カ……カぁぁぁぁぁッコいいぃぃぃぃぃっ……!! 身長高く見えるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……!!
 何だよコイツ、こんな伏線回収ある!? イケメンすぎるぞコイツ!
从;゚∀从「く、クソが……へっぽこスナフキンのくせにカッコつけやがって……!!」
ハハ ロ -ロ)ハ「ヒュー。流石フォックスクン、アメリカならブロンド7人求婚してきマスヨ」
/*゚、。 /「崩壊の鐘と下弦の月が響き奏でるヴァルハラの神山!」
 ほらー、さっきはウソでデレてた3人がガチでデレてきたぞ!
 だが気をつけろよ!? こんなエロパロ板みたいな展開は、必ずアイツが嗅ぎつける!
ミ,,#゚Д゚彡「おおおおぉぉぉぉぉモテる奴はフェロモンごと底なし沼に沈めぇぇぇぇぇっ!!」ボォォォォォン
 ほらほらー! ジェラシーモンスターの復活だー!
795 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 00:17:39 ID:/FfiA6GAO [4/7]
天国はヘヴンにすんのに、『おさかな』はそのままなのな 基準はなんだフォックス

796 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:8:30 ID:4VE0AXiEO [7/25]
≡≡≡┗ミ,,#。Д゚彡┓「二度同じ手は食わねえからな!! 潰れろナルシぃぃぃぃぃっ!!」ダダダダダダダ
(;><)「怖いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」
 血の流れる右手を掲げながら、フサは般若の形相でフォックスに駆け寄る。ショッキング映像か!
 どうするフォックス、避けるのは簡単だが、破片はもう効かないぞ!?
爪'ー`)「上等だ唐沢……お前の根性には天晴れだよ、その分全力でやってやる……」ユラリ
≡≡≡ミ,,#。Д゚彡≡≡○「びゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」ダダダダダダダ
爪'ー`)「ちなみにフサよ……不良を美化して考えてるお前の『喧嘩』に……」
≡≡≡ミ,,#。Д゚彡≡≡○「かるまあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」ビュドォォン
≡≡爪'ー`)「この『攻撃』は……!!」シュッ
(;-@∀@)「避けた!」
ハハ ロ -ロ)ハ「メガネかぶるから早く帰ってクソしてメガネ取って寝てくれマセン?」
≡≡爪#'ー`)「あるか!!」ピュッ

ミ,,#゚Д゚彡「ああっ!? 何を……」

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:31:03.02 ID:HQYW2iEH0
802 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:23:23 ID:4VE0AXiEO [9/25]

爪'ー`)

ミ,, Д 彡
*;´ー`)キュッ
(*;><)キュッ
(*;-@∀@)キュッ

( *;´ー`)キュッ
(*;><)キュッ
(*;-@∀@)キュッ
从 ゚∀从

ハ*;´ー`)キュッ
(*;><)キュッ
(*;-@∀@)キュッ

ミ,, Д 彡「………股間に……ドロップキックする奴が……いるか……」バタッ
*;´ー`)キュッ
(*;><)キュッ
(*;-@∀@)キュッ
爪'ー`)y‐「フッ、スポーツマンには、真の喧嘩のルール無用っぷりはわからなかったみたいだな」ポリッ

(*;´ー`)キュッ
(*;><)キュッ
(*;-@∀@)キュッ

从;゚∀从(何で男衆みんな内股にになってんだ……)

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:31:14.57 ID:EUWCkssC0
支援


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:31:54.29 ID:HQYW2iEH0
807 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:28:50 ID:4VE0AXiEO [12/25]
(#´ー`)「第一ヨぉ! お前スポーツマンって要素あんじゃん! それを磨けヨ貫けヨ!
      お前のその才能を欲しくて仕方ない人だって山ほどいるんだヨ!?
      お前にはお前のやり方があるんだ、それを見つければ必ず人もついてくる!
      なーにワルにかぶれて嫌になっちゃってんだ! 何となくベーブ・ルースに謝れ!」

(;><)「ベーブ・ルースもいい迷惑なんです!」

ミ,;゚Д゚彡「なぁぁぁぁぁっ!! やかましいわやかましいわ、俺は大人の言うことには騙されん!
      そうやって言葉巧みに騙くらかして俺を社会の歯車にするつもりだろ!
      そうは行くかぁぁぁぁぁっ!! 俺はヤングライオンじゃぁぁぁぁぁっ!!」

(;´ー`)「うーん……どうやらフサには、大人の俺からあーだこーだ言っても逆効果みたいだヨ……」

从;゚∀从「ってことは……最終兵器を出すしか無いっすね……」

ミ,;゚Д゚彡「ハッ、何言われたって俺は折れねえ、俺が折れたらすなわち自由が折れたことになっちまう!
      そうしてこうやって支配へと立ち向かう姿勢がいつの日かナウでヤングなピチピチギャルを……!!」

/ ゚、。 / スーーーーーゥッ

ミ,;゚Д゚彡「?」

808 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:30:01 ID:TJwyrCuYO [4/7]
鈴木ktkr

809 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水)

240 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:32:03.36 ID:uiUZaO+C0
本当に彼らは、自分達と同じ学生なのだろうか。
一体、どのような訓練や経験を経て、あのような高みに至ったのか。

もちろん、見上げて首が痛くなるような大きな差ではない。
意識や環境を変えることで、いずれは追いつき、追い抜くことも出来るだろう。
しかし今という状況では、この差はかなり厳しいものがあった。

(;゚д゚ )(このままでは俺達も、あの竜人の餌食になってしまう。
     こうなったら俺が戦ってヒートだけでも――)

その時だった。

<w゚´了「――む?」

ラゴンドが何かに気付き、その方向を見上げる。

直後。
どこからともなく高速で飛来してきた氷の塊が、彼の顔面に直撃した。

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:10.75 ID:UCOI13xO0
クックルがどうにもできないとか…

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:12.06 ID:odJcskJS0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:18.21 ID:HQYW2iEH0
/ ゚д。#/「もーっ!! さっきからやかましいのよ不条理で非常識な理論をベラベラベラベラ!!!
      この際だからはっきり言わせてもらうけど、貴方のその考えが異性を遠ざけているのよ!
      不良ならモテる!? ハッ、確かにいるにはいるでしょうね、そんな浮ついた女性も!!
      だけどそんな頭の悪い理由で交際した女性と果たして長続きするかと言ったら答えは否!
      学生の交際自体私は否定的だけれども、真剣な愛情があるならそれを咎めるのは野暮よ。
      けれど貴方はただちやほやされたいだけじゃない! 不純異性交遊通り越して不潔よ!!
      ていうか、ある程度の理由があってグレたならまだ塵芥ほどの同情の余地はあるわよ!?
      しかし貴方には芯が無い! グニャグニャと妄想変えて、何なの、貴方はコンニャク!?
      貴方がコンニャクなら味噌みたいな女性と交際して味噌田楽みたいな恋をしなさいな!!
      大体貴方はいつも思ってたけどデカいのに女々しいし、格好付けるし、毛深いし……!!」



ミ,, Д 彡ブバシャァァァァ

(;´ー`)「そりゃそうなるわな!」

/ ゚、。;/「ちょ、まだ話は2/3も終わってないわよ! ここから貴方の人間性を深くえぐって……」

从;゚∀从「やめたげてよぉ! フサ耳引きちぎるぞ!?」

(;><)「今度からフサ君とも仲良くしてみるんです……」

810 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:33:51 ID:TJwyrCuYO [5/7]
鈴木の説教でブバシャァすんのかいw

811 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:34:33 ID:MJ4ZeO6g0 [1/2]
ダイオードでブバシャったwwwwwwwwwww

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:32.45 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:41.42 ID:fbpQqsfg0
また努力厨か
努力なんて運ゲーをまだ信じてる情報弱者っているんだな

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:32:43.16 ID:n1mw+JP50
支援

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:33:06.79 ID:HQYW2iEH0
/ ゚д。#/「もーっ!! さっきからやかましいのよ不条理で非常識な理論をベラベラベラベラ!!!
      この際だからはっきり言わせてもらうけど、貴方のその考えが異性を遠ざけているのよ!
      不良ならモテる!? ハッ、確かにいるにはいるでしょうね、そんな浮ついた女性も!!
      だけどそんな頭の悪い理由で交際した女性と果たして長続きするかと言ったら答えは否!
      学生の交際自体私は否定的だけれども、真剣な愛情があるならそれを咎めるのは野暮よ。
      けれど貴方はただちやほやされたいだけじゃない! 不純異性交遊通り越して不潔よ!!
      ていうか、ある程度の理由があってグレたならまだ塵芥ほどの同情の余地はあるわよ!?
      しかし貴方には芯が無い! グニャグニャと妄想変えて、何なの、貴方はコンニャク!?
      貴方がコンニャクなら味噌みたいな女性と交際して味噌田楽みたいな恋をしなさいな!!
      大体貴方はいつも思ってたけどデカいのに女々しいし、格好付けるし、毛深いし……!!」
/ ゚д。#/「もーっ!! さっきからやかましいのよ不条理で非常識な理論をベラベラベラベラ!!!
      この際だからはっきり言わせてもらうけど、貴方のその考えが異性を遠ざけているのよ!
      不良ならモテる!? ハッ、確かにいるにはいるでしょうね、そんな浮ついた女性も!!
      だけどそんな頭の悪い理由で交際した女性と果たして長続きするかと言ったら答えは否!
      学生の交際自体私は否定的だけれども、真剣な愛情があるならそれを咎めるのは野暮よ。
      けれど貴方はただちやほやされたいだけじゃない! 不純異性交遊通り越して不潔よ!!
      ていうか、ある程度の理由があってグレたならまだ塵芥ほどの同情の余地はあるわよ!?
      しかし貴方には芯が無い! グニャグニャと妄想変えて、何なの、貴方はコンニャク!?
      貴方がコンニャクなら味噌みたいな女性と交際して味噌田楽みたいな恋をしなさいな!!
      大体貴方はいつも思ってたけどデカいのに女々しいし、格好付けるし、毛深いし……!!」
/ ゚д。#/「もーっ!! さっきからやかましいのよ不条理で非常識な理論をベラベラベラベラ!!!
      この際だからはっきり言わせてもらうけど、貴方のその考えが異性を遠ざけているのよ!
      不良ならモテる!? ハッ、確かにいるにはいるでしょうね、そんな浮ついた女性も!!
      だけどそんな頭の悪い理由で交際した女性と果たして長続きするかと言ったら答えは否!
      学生の交際自体私は否定的だけれども、真剣な愛情があるならそれを咎めるのは野暮よ。
      けれど貴方はただちやほやされたいだけじゃない! 不純異性交遊通り越して不潔よ!!
      ていうか、ある程度の理由があってグレたならまだ塵芥ほどの同情の余地はあるわよ!?
      しかし貴方には芯が無い! グニャグニャと妄想変えて、何なの、貴方はコンニャク!?
      貴方がコンニャクなら味噌みたいな女性と交際して味噌田楽みたいな恋をしなさいな!!
      大体貴方はいつも思ってたけどデカいのに女々しいし、格好付けるし、毛深いし……!!」

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:33:30.59 ID:CltSCqP90
ラウンジ勢強いなあ

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:33:57.22 ID:b/4pKwKW0
レモナなら相性良さそうだよなーと思ってたら早速来た!

250 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:33:57.31 ID:uiUZaO+C0
透明な破砕音と、透き通る破片が、その場にぶち撒かれた。
ラゴンドの巨体が衝撃に仰け反り、その姿を、破砕によって生まれた白い霧が覆い隠していく。

ノハ;゚听)「うわッ、いたそーッ」

(;゚д゚ )「これは……!」

氷から想像できる人物を、ミルナは一人しか知らない。
飛来してきた方向を見れば、

|゚ノ#^∀^)「――ようやく追いつきましたわ!」

水路沿いに建ち並ぶ建物の屋上。
そこに、息を荒げて肩を上下させるレモナがいた。
いつもは整っている綺麗な金髪も、走ってきたせいか、なかなかに酷い状態だ。

|゚ノ#^∀^)「まったく……っ!
      アナタ方は飛行による高速移動が出来るかもしれませんが、
      こちらは生身の人間ですのよ! えぇまぁそこらの方々より高貴ですけれど!」

( ゚д゚ )「レモナ、お前も一緒だったのか」

ノパ听)ノ「おーっすッ」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:33:58.40 ID:HQYW2iEH0
       _        _
         ヽ        ヽ                   |          |
     ____     ____     |      、     ─┼─      ─┼─
         /        /     |      ヽ      |__       |__
       /        /       |       |    /| /  ヽ    /| /  ヽ
      ∠─、_    ∠─、_     \/         し Y   ノ    し Y   ノ
           ______
           |  ____ ヽ                  、
            |  |____|  |        /          >
             | ┌─┬‐┬─‐┘    __|_  \     |
          |  |┌┘ └ ヽ        /  |   ヽ   |
           |  |└, ┌┐ | _      /  /       |_──-、
            |  | / /  |  |_| |       V             ノ
            |_| /_|  |__ノ                    ̄
 _______      _   _ _  _           ┌┐   ┌┐        _
 |         |     / ∠_|_||_| /  \        _|  || ̄ ̄   ̄ ̄|  ___|  |__
.└‐┐ ┌──‐┘   / ___   |   \_/        |   \ニニ|__|ニ ̄  |___  __|
.┌‐┘ └───┐  /  /へ /  /          /\ |_  /「  ニニ  コ ┌──‐┘└─┐
.└‐┐ ┌───┘  \/ く  `   く         /  /  |  | i┘ └─┘└i └───┐┌‐┘
   |  |____      7  ,、 /      / ̄  /     |  \7 ┌┐┌‐┘ ┌‐┐    ̄  ,へ
   |_____|      く  /  ̄     く  / ̄      | |V/  / .| U ̄|  \  ̄ ̄ ̄ ̄ /
                   ̄            ̄         └┘  ̄  └─‐┘    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:34:05.54 ID:0CoaywwY0
氷の人キター

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:34:34.95 ID:HQYW2iEH0
     ___
    /     \
   /   \ / \      〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
  |    (゚) (゚)   |     .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
  |     )●(  |    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
  \     ▽   ノフーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \__∪_/ .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
     ___
    /     \> ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!<
   /   \ / \      〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
  |     (゚) (゚)  |     .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
  |     )●(  |    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
  \     ▽   ノフーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \__∪_/ .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙             '゙ミ

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:34:43.64 ID:odJcskJS0
(ブラボー)(いっけー)

波間を吹き抜ける風
全部感じて シェイクウェイブ
ドカンとフルアクセルで(ブンブンブーン)
目指せ 偉大なハナビスト
ああ 七色に染まる波を越えていけば(イエーイ)(VIVA
)絶好調の大輪花(ヒューン ドーン)
情熱花火を今届けるぜ (あ・VIVA)
出会いと別れを繰り返し
煌めく夢花火 (ダダダーン)
響かせる 重低音
青い空へと駆け上がる(みどどどどーん)
眩しい日差しに誘われて両手を伸ばしたら
感じるぜ あたたかな七屋のぬくもりを(ヤッホーイ)
*ドン ドン ドン ドン イェイ イェイ イェイ イェイ(楽しもうぜ)(情熱ショー)*繰返し
(ジャキーン)(イェイ)(ドンちゃん☆)

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:35:07.79 ID:2E56GD5hO
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:35:07.94 ID:HQYW2iEH0
ミ,, Д 彡 ビクビク

)))(;-@∀@)「じゃ、じゃあ僕がフサ君を連れてくね……重たっ……!!」ズリズリ

(;´ー`)「ああ、頼んだヨアサピー……またんきに仲良くしてやるよう言ってくれ……」

 細かく痙攣するフサを引きずって、謎の闖入者アサピーは去っていった。
 アイツマジで何で来たんだろう。おっぱい嗅ぎつけてきたのなら新手のエスパーだぞ。

爪;'ー`)「フッ……何とかなったな、一気に気が抜けちまったぜ……」ズルッ

(;´ー`)「あっ、フォックス……!!」

 今まで気を張っていたフォックスが、不意に背骨が抜かれたかのように腰をついた。
 当たり前だ、フォックスの体にはフサに10発殴られたダメージが残ってる。ショタが抱えるには重たいわ!

爪;'ー`)「ハッ、どうだ先生……これでもまだ、俺を歌しかない片翼の燕って言うかい……?」

(;´ー`)「てかそんな言い方心の中でもしてなかったんだけど……」

813 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:36:37 ID:TJwyrCuYO [6/7]
支援

814 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 00:36:37 ID:4AamzoBM0 [1/4]
さて……フォックスが見事に勝ったことだし……

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
815 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:36:44 ID

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:35:21.43 ID:fbpQqsfg0
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:35:46.73 ID:UCOI13xO0
キャーレモナサーン

259 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:35:49.88 ID:uiUZaO+C0
二人の声に、レモナは、あら、と初めて気付いた素振りを見せ、

|゚ノ ^∀^)「ミルナにヒートではありませんの。
      ふふ……見苦しいところを見せてしまいましたわね。
      あ、でしたらついでに少々お待ちを――」

言い、左手を掲げる。
すると術式が起動し、頭上に先ほどと同じ氷の塊が生まれた。
レモナは、それを無造作に、ラゴンドが立っていた位置に再び叩き込んで、

|゚ノ ^∀^)「――ふぅ、とりあえずスッキリしましたわ。
      で、お二人とも、どうしてここにいるんですの?」

(;゚д゚ )「相変わらず色々と凄いが、理由はむしろお前達にある」

促すように視線をシーンへ向けると、
そこに立っていた彼は、レモナの容赦ない攻撃に若干引いた表情を浮かべていた。
また誤解が――いや、これは誤解じゃないな、と思いながら、

( ゚д゚ )「俺達は、最初からここで戦っていたのだぞ。
     先客は俺達の方だ」

|゚ノ ^∀^)「あら? ということは邪魔してしまったということですわね。
      もう……クックルったら、ぶっ飛ばされまくりで仕方ありませんわねぇ」

(;゚д゚ )「……どうしてお前は、こう、なんというか、そういう感じなんだ……」

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:36:01.29 ID:n1mw+JP50
おーっすッwwwww

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:36:23.94 ID:HQYW2iEH0
(`・ω・´)「俺はな、息子の顔が一目見れればいいんだ」

家出息子を探して津軽海峡を泳ぎ切り、自分が死んでいるとも気付かず数年彷徨った男。シャキンさん。
息子一筋の見上げた根性。その熱血振りを肌で知ればとてもじゃないが軽々しくバカだろ、とはいえないがバカだろ。

(`・ω・´)「一目見て、そしてブン殴ってやるんだ!」

じゃあ一目見てめでたしじゃないだろ。大体あんたは幽霊で、残念ながら息子には指一本触れられないんだよ。

そう、指一本。

荒巻の言葉が蘇る。
暴走トラック、轢き逃げ王子の一件。雨の中で互いにぶちまけた『幽霊理論』。

――例を上げるなら、親が子供を残して死んだとしよう。
――親がこの世界に来る事が出来れば、我が子の成長が見れるのだぞ!?
――例え触れる事は出来なくとも! 見守る事は出来る!
――死んでるのに! ふしぎ!

(`・ω・´)「そして、その後は、煮るなり焼くなり好きにしろ……死神ボーイズ(?)の諸君……」

団体名は酷い間違いを犯しているが、棺桶売りのルールと仕事を説明したところ、息子に会えれば、未練なく成仏出来る
と彼は言った。
本当にそうだろうか。その息子さんが元気でやってれば、まぁいい。
でも必ずしも、息子さんの人生グラフの上り調子なタイミングに会えるとは限らない。
もし念願の我が息子の顔が見れたとして、その表情が絶望に満ちていたらどうする。。
幽霊へ身体をシフトする方法が掴みづらくなってきた。おかしな話だ。何で普段出来ていたことがある日急に出来なくなる?
あっちゃならない。これは恐怖だ。俺がもう一度人間に戻ることはあっちゃならない。
まだ幽霊の世界の切符を握っていたい。
幽霊の俺にはみんながいて、人間の俺には誰

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:37:04.21 ID:HQYW2iEH0
判断は難しい。
仮に操作するタイプの術式だとしても、細かい接続時間や範囲までは解らない。
加えて、操作できる物体や数に制限はあるのか、あるとしたら条件は何か。
形ばかりで判断していては、術式というロジックを解くことは不可能だ。
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
不可能だが、術式戦において何も解らずに戦うというのは自殺行為に等しい。
少しでも相手の傾向を探っておかなければならない。
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ξ゚听)ξ「……ハロー、彼女がどんな人なのか教えなさいよ」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ξ゚听)ξ「いいから、性格とか知ってること教えなさい。
      術式は、もちろん効率重視
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」
ハハ ロ -ロ)ハ「アンタ今、とんでもなくFreedomなこと言ってるの自覚してる?」で組み立てるのも一つだけど、

263 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 22:37:09.04 ID:2E56GD5hO
あああああああつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

あああああああ !!!!!!!!!!

有名作者は荒らせ!叩け!消せー!!!!!!!!!!

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:37:27.04 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


265 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:37:54.19 ID:uiUZaO+C0
ノパ听)「っていうかクックルを助けなくていいのかなっ?」

(;゚д゚ )「あ、あぁ、そうだな。
     竜人といえど、今のは流石に効いているだろうし――!?」

言葉は、そこで途切れた。
クックルが倒れているところへ目を向けようとした時、
氷の落下によって生まれた白い霧の中に、大きな影が立っているのが見えたのだ。

シルエットは、仰け反った状態から、勢い良く姿勢を戻し、


<w゚´#了「――グルゥゥゥゥアアアアア――!!」


強烈な咆哮を放った。
空気どころか空間すら震えさせる音の衝撃波が、何もかもを吹き飛ばす。

かつてVIPを襲った竜が放った『竜息』と同じものだ。
物理的な破壊力を持つブレスと異なり、火炎に耐える強靭な肺から生み出される圧の波動。
サイズの違いから規模と風圧は小さいが、それは確かに竜の息吹だった。

周囲を包んでいた霧が、円状に、弾けるようにして霧散する。

そこにいたのは、氷の直撃を受けたはずのラゴンド。
牙の生え揃った口を開き、今も咆哮を発しながら、そして健在であった。

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:37:56.87 ID:HQYW2iEH0
          -=-::.
    /       \:\
    .|          ミ:::|
   ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  .  ||..(゚ )| ̄|. (。) |─/ヽ < おちんちんシュッ!シュッ!シュッ!
    |ヽ二/  \二/  ∂  \_____
.   /.  ハ - −ハ   |_/
   |  ヽ/__\_ノ  / |
   \、 ヽ| .::::/.|/ヽ  /
.     \ilヽ::::ノ丿_ /
      /しw/ノ ( ,人) 
      (  ∪゚  ゚|  |
      \ \__, |  ⊂llll ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        \_つ ⊂llll  波羅蜜多 波羅蜜多
        (  ノ  ノ    ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        | (__人_) \  シュッ! シュッ! シュビデゥビドゥ〜〜
        |   |   \ ヽ
        |  )    |   )

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:39:06.02 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:39:29.68 ID:odJcskJS0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:39:31.79 ID:HQYW2iEH0
前回の放送同様、オーガ・ゲームも全世界に強制生中継となっている。
直立不動で不敵に笑みを浮かべる範馬勇次郎に対
し立ちすくみ睨みつけるDB戦士たちであったが
トランクス、孫御飯がコンビ
を成して範馬勇次郎に対し襲いかかる。二人同時に範馬勇次郎に対し拳足の連打を放ち続けるが
範馬勇次郎は直立のまま最小限の動きにてその攻

撃を不敵に笑いながら避ける。何百発
と打ち込むも全くカスリもしない事態に
焦りを感じた両者に対し範馬勇

次郎は光速をも何をも超えた瞬速の連続平手打ちによりトランクス、御飯を突き飛ばし、
激しく岩壁に激突した両者はそ
のままぐったりと地面にくずれ落ちたのである。

この自体に歯ぎしりをしつつ戦闘
力全快で範馬勇次郎に突進するべジータ。しかしその攻撃も範馬勇次郎にカスらせることも出来ない。
舌全く反応
呆気
タに対し瞬速の胴廻し回転蹴りを
放ちべジータは一気に空中から地上へと叩きつけられ地面にめり込むようにしぐったりと横たわった。
殆ど全てのDB戦士た
ちが瀕死となり残りしは孫悟空ただ一人となった。
孫悟空に対し不敵に笑みを浮かべ直立する範馬
勇次郎に対し孫悟空は一気にスーパーサイヤ人4となり
範馬勇次郎に襲いかか
り渾身の右ストレートを叩きこむ。しかし範馬勇次郎にいとも簡単

270 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:40:01.71 ID:uiUZaO+C0
ノハ;゚听)「「なっ……!?」」(;゚д゚ )

レモナの術式を知っているミルナ達は、一瞬、その事実を信じることができない。
竜人という種族が、甲殻を持つが故に堅いことを知ってはいたが、あれを防ぐか、と。

|゚ノ ^∀^)「――!!」

その中で最初に反応したのはレモナ。
彼女は、今起きた事実を否定しようとするように、己の周囲に氷を出現させる。
先ほどの塊とは違い、今度は鋭い穂先を持つ槍だ。

ラゴンドは、その動きに気付かない。
咆哮を終え、ミルナとヒートへ向けてドヤ顔をするのに夢中になっている。

|゚ノ ^∀^)「今度は、これで、どうですの――!!」

<w゚´了「あァ?」

見上げた時には既に発射されていた。
人の身ほどある氷槍が、高速で一直線にラゴンドへ迫り、

( ・−・)『――悪いけど邪魔させてもらおう』

ヒットする直前、飛び込んできたシーンによって斬り砕かれる。
戦場が重なった以上、互いの敵の区別は捨てたようだ。


271 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 22:40:12.74 ID:2E56GD5hO
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:40:29.84 ID:n1mw+JP50
支援

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:40:47.42 ID:poj4wPQa0
支援

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:40:52.51 ID:fbpQqsfg0
創作板否定組織「ストーム・クローク・メンバー表

創始者 創作板否定組織「ストーム・クローク」団長VIP友愛

同士 ◆VW37a1DI1g


我々はギルドではない
我々はチームでもない

我々はVIPを崇拝するもの

ブーン系はVIPのものなのだ!

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:40:58.87 ID:HQYW2iEH0
               ,ィ/レ、
             ,..ノ'    ヘ
            ノ   _   ヽ
            //´ ̄   `7  |
             `ィ=、 、≡ゞi  i
            i´”〉 ´“` ヽi´`!   99 :名無し :2006/10/01(日) 13:24:28 ID:xLQb/SKY
            l、 ( ..,   / .__ノ   やなせたかしさんを使うのは、やめて!
            ヘ ヽニフ ; ,iノ
             ,i、`__. / ,ト;    100 :可愛い奥様:2006/10/01(日) 13:32:48 ID:k+UFnH6g
             |`ー― '"´_ゝ-、__ これは限度超えているいる
       , -―‐r "` ー― ''" __,     `ヽ
      /,.    ', ̄` '" ̄ ̄         ハ
     / y     ', /,ヘ'--、  ヘ,.. -‐ '  ̄ヽ|
    /ヽ,.-―;-ヘ_.. -‐'´`i: : ',ミ、/: : : : : : : : ノ
  / ,.-┴ ' "´ ̄     | ,_、/: : : : : : : : : ノ
 i: "/         ,. ィヘ/   ヽ: : : : : : : /
 {: : |        /         i: : : : : /
. !__ヘ   __ ィ ´ 丶、       |: : : /
      ̄|: : : : !     7ー―---'-;,ノ


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:41:27.48 ID:HQYW2iEH0
 相変わらずの減らず口を叩きながら、フォックスはタバコチョコを軽くかじった。何本持ってんだ。
 だが、コイツは大金星を成し遂げた。肉弾戦最強の四天王を、ミートポイントはどうあれ拳で下したんだ。

( ´ー`)「ああ、お前は立派な男だヨ……ありがとな、フォックス」グッ

爪;'ー`)「ハッ、感謝は大団円までとっときな……感動がデジャヴに呑まれたら冷めるぜ?」グッ

 俺が伸ばした手を、フォックスは奪い取るように握り返した。
 握手してわかる。この拳は小さく、柔らかく、チョコ臭く。

 誰よりも力強い、男の拳だ。

从;゚∀从(ふぁぁぁぁぁ、先生からの握手とか羨ましい恨めしいぃぃぃぃぃ!! 手汗を寄越せぇぇぇぇぇっ!!)

(;><)(ハッ、僕今回活躍の場が皆無だったんです! 初期のノリ!)

ハハ ロ -ロ)ハ(チンポッポ・ガガさん、今頃ポーカーフェイスでいるカナァ……)

/ ゚、。;/(あーもー、唐沢君に言いたかったフラストレーションが……やたら後ろ髪伸ばしてることツッコみたかった……)

816 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:38:23 ID:TJwyrCuYO [7/7]
後ろ髪ww

817 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:39:54 ID:4VE0AXiEO [16/25]
(;´ー`)「さて、時間もアレだしそろそろ2階に行くが……フォックス、大丈夫かヨ?」

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:41:37.46 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:42:08.80 ID:HQYW2iEH0
爪'ー`)y‐「ハッ、心配は無しだぜ。信頼だったらいくらでも貰うがな」

(;´ー`)「……それ言われちゃったらな……わかった、ムリだけはすんなヨ」

爪'ー`)y‐「無論。そんなわけで高岡、力が入らねえからおんぶしてくれ」パッ

从;゚∀从「早速ムリが祟ってんじゃねぇか! 軽々おぶれる力が憎い!」ヨイショ

≡≡(*><)「しゃー! そうと決まれば2階にレッツラゴーなんです!」ギューン

ハハ ロ -ロ)ハ「マァアクティブ。今回の目立たなさがよほど堪えたんデスネ」

(;><)「分析やめてください! とにもかくにも、同じショタとして負けられません!
      次の敵が誰だろうとボコボコにしてやんよなんですぅぅぅぅぅ!!」

/ ゚、。;/(何かのフラグが立った予感……)

818 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:41:21 ID:LjQ2nU/oO [2/2]
来るか…

819 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:41:30 ID:4VE0AXiEO [17/25]

−東校舎・2階−


|゚ノ ^∀^)「ウェルカムですわ」

(><;)≡≡≡≡「グッバイなんです!!」ピューーーーーン

(;´ー`)「ビロードぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」

279 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:42:13.58 ID:uiUZaO+C0
|゚ノ ^∀^)「っ! でしたら、こちらも追加して差し上げますわ!」

澄んだ音が連続で響いた。

音の正体は術式の多重展開によるもので、
それを証明するように、彼女の周りに横一列となってウインドウが並んでいく。

学生という基準で考えれば、その数は驚くべきものだ。

(;゚д゚ )(負けず嫌いな彼女らしい――……って、どこまで展開する気だ!?)

音が鳴り止まない。

レモナは次々と術式を起動させていく。
起動するために左右の腕を振るため、どこか踊っているようにも思える中、
ミルナの位置から見えるだけでも、既に三十以上のウインドウが浮いていた。

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:42:39.47 ID:HQYW2iEH0
                           ,..-=''"`ヽ、
                      、_,,ィ'"´  _,,,  r‐''"
                      \_,,,f {"___| .}
                           } ニ, ,,ィ {--、  r、,, }`ヽ
                             } .Kヽ,| .〈〉 ヘ  Lノ 、、`''
        r‐ 、.                 { {//イ   ハ ヘ    }\
       ノ  〉              ゝイ /.{  r''' ゝ``==''''  _)
      /  <               〈__,,イ, .|  |    `ーー''"
      (,,,, /                  ヽ'  .}
      , イ-ァ      ___            ヘ_,,,」
       / `≧=-、/--ァ Y
     ,,ィ'' Y´ /ハ Y,,イ-''"
  _,,イ-''7 /、 /‖ゝ---ゝ
 ゝ'´ / ∧ `" {
    / /  ヽ、_ノ
    ソ''                          .r、
                            、zz''"ノ
                              ̄`Y}
                             /イ_》
                             .ゞ===

       i
        }
      .,,,{{  -=、、         ,,、-''
     / ._}    } }      ,, ィ'"イ
     ノ ノ{{    }./  _,,、-''"イ´
    (r'《 {{    {_二ニ´イ´
      \〉

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:43:03.55 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:43:20.13 ID:HQYW2iEH0
         ,、,, ,、,, ,, ,,
      ,,;' '" '' ゛''" '' ゛'゛' ';;,,
     (rヽ,;''"""''゛"''゛゛゛'';, ノr)   
    ,;'  |_\     /_|ヽ゛';, 
    ,;'" '|\● | | ●/|゙゛ `';, 
    ,;''' |   ̄ | |  ̄  |゙゛ `';,
    ,;''' |    (__)    |゙゛ `';,
    ,;'''  |  /     \  |  ,;' 
    シ、 \ \___/ /ヽ゛';, 
     /シ、  ヽ⌒⌒ /    リ\
    |   "r,, `"'''゙´  ,,ミ゛   |
    |      リ、    ,リ    |
    |   i   ゛r、ノ,,r" i   _|
    |   `ー――----┴ ⌒´ )
    (ヽ  ______ ,, _´)
     (_⌒ ______ ,, ィ
      丁           |
       |           |

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:43:23.26 ID:2E56GD5hO
また努力厨か
努力なんて運ゲーをまだ信じてる情報弱者っているんだな

284 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:43:57.16 ID:uiUZaO+C0
その数に驚いているのはミルナだけではない。
見上げていたシーンも、額に汗を浮かべながら、

( ・−・)『……驚いたな。 これはちょっと予想外だ』

<w゚´了「ん? なんだ貴様、いたのか。 気付かなかった。
     相変わらず影の薄い奴よな」

( ・−・)『一レス前に君を助けたばかりなんだけど』

<w゚´了「はぁぁ? あの槍は我輩が華麗な動きで砕いたはずだが……?」

( ・−・)『君は一度、世界が自分を中心に回っていないことを知るべきだと思うんだ』

緊張感の抜けたやり取りに、レモナの額に青筋が浮いた。
次の瞬間、ウインドウ全てに『Start up』の文字が刻まれる。

|゚ノ#^∀^)「い・き・ま・す・わ・よ――ッ!!」

そこからは氷の瀑布だった。
両手を下へ落とす動きに合わせ、氷で出来た槍や剣が、一斉に襲い掛かっていく。

数もだが、範囲の方も広く、防御はもちろん回避も難しいように思えた。

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:44:01.04 ID:b/4pKwKW0
ミルナから仄かに漂う解説役臭

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:44:08.28 ID:HQYW2iEH0
■ちんシュスレ三大要素(※重要)


【頻度】
ちんシュスレはまず、3ヶ月に一度の頻度で立つのが望ましい
夏厨などが沸いているときは1ヶ月に一度でもやむを得ない
飽きられても忘れられてもいけない、気高く孤高のスレであるべき

【勢い】
「最近立ちすぎ」などの議論もあろうかと思うが、立ってしまった以上即刻勢いを上げるべき
その勢いは最低限、常にageで上位10スレ以内に常時食い込んでおくべき
勢いがありすぎるときは既婚女性板にもスレを立てるべき

【バランス】
シュッ!シュッ!シュッ!とキッ!キッ!キッ!のバランスは8:2が望ましい
バランスが崩れている場合、ちんシュ民総力をもって調整すると共に警鐘を鳴すべき
警鐘の鳴らしすぎもバランスを崩す一因となるので注意されたい

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:44:43.16 ID:HQYW2iEH0
                    _                   /  \―。
                  (    /  \_
                   /       /  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ...―/          _) < ぢん゙ぢん゙ ゴボッ!ゲボッ!ガボッ!
               ノ:::へ_ __    /     \_____
               |/-=o=-     \/_
               /::::::ヽ―ヽ -=o=-_(::::::::.ヽ
              |○/ 。  /:::::::::  (:::::::::::::)
              |::::人__人:::::○   ヽ/
               ヽ、、.,、,_ \   ゝ   /
 ___ ____,,,... --‐'''^~....::::: ・  ゞ     ) /
::::::::::::::....:""""  ・    ・  .・ ノ丿   〃 ノ
:::::::::::::::::::       ・  ....:::::::彡し';/ノ___-イ  _人人人人人人人人_
:::::::::::::::::::::::::::::;;;;;,, ---‐'' "^~    ~i|~       > ふぅおほっ!・・・・<
  -‐‐ ''^~               i|         ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
                       i!     
                ___| __             ┌; _
                /   . F|   /\  ゴク      | | /,.-'__
              /   /_/│=ヽ\  \、    (`ー、_/ '′´ッ ノ、
.   _,..-=" ̄ヽ    |  / (゚):::│::::(゚) \  |     ⌒ヽ ヽ (/'┘
    l.イ.r―^j. r |    |/     ,-―-、    \| ゴク    }~`イ
.     `"   Y´,イ    \── {⌒⌒つ ── ノ        / :; |j
─…─── | :';';、:,── \__`ニニ∪__/、i.||_ー… / ,:'  |…────…‐
      -="~L_ニ`' - ´┴=ー---'ー--宀-` .'ニ´`.'ニ´` .'ニ┴-へ⊥`

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:45:20.61 ID:HQYW2iEH0
学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ
学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ学園都市(笑)つまんねえから早く逃亡しろよゴミ
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289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:45:32.12 ID:odJcskJS0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:45:42.29 ID:n1mw+JP50
おぉ、レモナさん本気

291 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:45:51.12 ID:uiUZaO+C0
しかし、

( ・−・)『――"土台"は僕が作ろう』

<w゚´了「――ふン、ならば"仕上げ"は我輩がやってやる」

二人が同時に動いた。
いや、厳密に言えば、その場からは動かなかった。

迎撃。
氷の豪雨に対し、シーンとラゴンドは逃げることをしなかった。
それぞれ剣と拳を構え、立ち向かう姿勢を見せたのだ。

(;゚д゚ )(無茶だ……! あれだけの攻撃を、防御できるはずが――!)

少なくとも自分には無理だ。
対処法がないわけではないが、それをするには準備と時間が足りない。
たとえシーンが実力者でラゴンドが竜人であっても、あの攻撃の中に入ればどうなるか。

ノハ;゚听)「ミンチだぁーッ!!」

うるさい。

そして、連打が開始された。

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:46:12.87 ID:HQYW2iEH0
治殷 治殷 主!主!主!・・・ (ちんちんしゅっしゅっしゅっ)
(1) 殷王朝最後の皇帝である紂王は寵愛する妲己にそそのかされ、悪政を重ねた後、
周の武王により打ち倒されたのはあまりにも有名な話である。
紂王は、牧野の戦いで大敗後、都へと逃げ戻り、鹿台に火を放って自刃するのだが、
自刃の直前、紂王の元で贅沢の限りを極めた役人や宦官たちは、
かつての贅沢がもうできないのを悔やみ、紂王に対し、泣きながら
「治殷 治殷 主!主!主!
(※注・治殷=殷を治めて下さい、主=我らが主紂王よ!)」と懇願した。
その懇願ぶりは、悲惨としかいいようがなく、ある者は燃えゆく宮殿の中で
「治殷 治殷 主!主!主!」とヨダレを垂らしながら、
柱に体を激しくこすりつけ、そのこすりつけようは柱の塗装が剥がれ落ち、
血が噴出し肉がずたずたになるほどであったという。
なお、現代日本の匿名掲示板において「ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!」
という文言と共にヨダレを垂らした肥えた初老の男性のAAが貼られるのは、
根底にこの逸話が元になっていることはいうまでもない。

民明書房刊 『古代中国王朝滅亡全書』より抜粋

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:46:58.90 ID:HQYW2iEH0
820 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:43:48 ID:4VE0AXiEO [18/25]


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−保健室−
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ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;ー;*ζ「wwwww瞼に目wwwこっち見てるwwwwwwウケるwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
(*ФωФ *)
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
(*ФωФ *)ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ
ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ケラケラケラケラ

(*ФωФ *)ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ

ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ

ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ

ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ

ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラケラ

ζ(;∀;*ζ「wwwwwwwなんか我輩とか言いそうwwwwwww愉快wwwwwwww」ケラケラケラ
ケラ

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:47:40.51 ID:fbpQqsfg0
とりもどそう!過去の栄光を!
VIPこそが!我等の住居

VIPPERこそが、我等が家族

VIPこそがブーン系!ブーン系なのだ!!!!

無敵のVIP!適確なVIP!難攻不落のVIP!

創作板は神の罰が下る

あんな閉鎖的な空間は、人間を!社会を!を駄目にする!

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:47:45.22 ID:HQYW2iEH0
822 名前:名も無きAAのようです[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 00:48:46 ID:poiWdRzQ0
乙!!
キャラの安定


りが最
823 名前:名も無きさは何なんでしょう。ウンコだのチンコだの。
次回は遂に20話です。ここまで続けられたのも皆様のおかげです。大感謝。

そんな訳で、何か質問があれば出来る範囲でAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:49:17 ID:MJ4ZeO6g0 [2/2]
やはり起きていたかちんぽっぽwwww
乙です!!今回も果てしなく面白かったです!

824 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:49:20 ID:22S4Ez/sO
乙!

825 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:53:29 ID:4VE0AXiEO [20/25]

そんな訳で第1さは何なんでしょう。ウンコだのチンコだの。
次回は遂に20話です。ここまで続けられたのも皆様のおかげです。大感謝。

そんな訳で、何か質問があれば出来る範囲で9話投下終了でございます。
今回もたくさんの支援、ご意見本当にありがとうございます。
そして今回の下ネタの多答えます。

826 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:55:16 ID:ZgPic7pMO [1/4]
乙!
今回も面白かったよー



296 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:47:55.42 ID:uiUZaO+C0
迎撃の姿勢を見せる二人へ、武器の形を持つ氷の彫刻が殺到する。
地面を揺らすほどの衝撃が響き、轟音が鳴り、先ほどより何倍もの量の白霧が生まれる。

その白色の中に、対する二つの影は一瞬で消えていった。

(;゚д゚ )「……ッ!」

ノハ;>听)「わッ、わッ、イタタッ、イタタタタッ!」

鼓膜を叩く連音に、ヒートが耳をふさいだ。
それを動きとして感じながらも、ミルナは目の前の光景から目を離せない。

間違いなく、仲間内で、いや、それどころか同学年でトップクラスの破壊力だ。
術式による攻撃は往々にして強力だが、レモナのそれは個人の扱うものとして破格といえる。
敵を倒すというより、攻撃範囲にあるもの全てを砕くのが目的のようだ。

攻撃の直前、レモナの周りに数十のウインドウが生まれたのを思い出す。
あれは、この氷の連打が一つの術式によるものではなく、
それだけの数の術式の集合体であることを示している。

銃に例えるなら、マシンガンで弾を連射するのではなく、
ライフルを大量に用意して並べ、一斉射撃をするようなものだ。

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:48:13.26 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:48:13.44 ID:n1mw+JP50
ヒートいいキャラしてるなww

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:48:17.17 ID:HQYW2iEH0
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | だってなんだか だってだってなんだもん
   \
      ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄                      O
      ___                         ──┐ |  |
    /     \      、i,,                   /  |  |
   /        \ 、,.i,,.;:"'  ゙`´ー,"、-.,, 、  ∬     ノ    ノ  ┐
   |    (゚) (゚)   |"            ゙ ヽ  ・〜        O   ┴
   |    )●(   |       /     ,イ . ゙i         ──┐ |  |
   \    廿    ノ      (    ノ,;(`;、ノ ∬  〜∞      /  |  |
     \__∪_/  ゙i-、_,v-ーヽ、 く ;;゙、;;;';)           ノ     ノ  ┐
         ̄ ̄|  |       ヽ、 ).;!':;'.ノ  ∫          O      ┴
          ,ノ  ノ        __ノ ノ,;:(;,:;( ∬         ──┐ |  |  |  |
         (__,ノ        (_,ノ´,;";:・':;'゙`ヾ            / . |  |  |  |
                        ゙;"''∵ ' :"‘          ノ    ノ    ノ

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:48:28.78 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



301 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 22:49:16.22 ID:2E56GD5hO
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:49:46.42 ID:lrOd+3Z10
うわ初めて遭遇できた
投下頑張って下さい支援

303 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:50:03.40 ID:uiUZaO+C0
利点は解る。
もしあの連打を一つの術式で作ろうと思えば、大容量を持つデバイスが必要だろうし、
それに応じた魔粒子も調達しなければならず、要するに金と手間が掛かる。

対し、レモナの行った方法であれば、状況に応じて数の調整が利くので無駄がない。
しかも連射ではなく一斉射撃に近いので、一息に広範囲を攻撃することが出来る。
魔力管理が大変なことなどの欠点もあるだろうが、それを差し引いても強力だ。

それを成したのは、彼女がいつも装着しているデバイス群。

指輪に始まり、ブレスレット、ネックレス、イヤリングなど、
身に着けている装飾品は全てデバイスであるという噂を、聞いたことがある。

(;゚д゚ )(それを総動員した結果があの光景だとすれば、恐ろしいことだな……)

痛感していると、衝撃と轟音が収まっていくのが見えた。
連打といっても三十程度の数なので、時間にして十秒も経っていないはずだ。
ただ、それを忘れさせるほど、レモナの攻撃は濃密といえるものだった。

隣、ヒートが耳から両手を外し、

ノハ;>听)「うーッ……耳が痛いし、頭もくらくらするぞッ」

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:51:11.57 ID:HQYW2iEH0
そんな訳で、何か質問があれば出来る範囲でAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:49:17 ID:MJ4ZeO6g0 [2/2]
やはり起きていたかちんぽっぽwwww
乙です!!今回も果てしなく面白かったです!

824 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:49:20 ID:22S4Ez/sO
乙!

825 名前: ◆kB11BI8NVE[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:53:29 ID:4VE0AXiEO [20/25]

そんな訳で第1さは何なんでしょう。ウンコだのチンコだの。
次回は遂に20話です。ここまで続けられたのも皆様のおかげです。大感謝。

そんな訳で、何か質問があれば出来る範囲で9話投下終了でございます。
今回もたくさんの支援、ご意見本当にありがとうございます。
そして今回の下ネタの多答えます。

826 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:55:16 ID:ZgPic7pMO [1/4]
乙!
今回も面白かったよー




305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:51:29.02 ID:odJcskJS0
(ヴェルデ・ア・ミーゴ イヤッホー!)
シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリン
楽しんで Goo!
はじけて Dance!
南の地へ飛んじゃって
声上げて(ヴィーバ)
響かせる(ムーチョ)
夏色メロディー
どこへ行こう? 足を止め
見渡せば すぐそばに
巡り会えた 思い出のSummer Dream(レッツゴー!)
Yes! 青空の下で
Sun! 両手広げ 心に刻むリズムが 夢への足音
Go! 迷わず進もう
Joy! とびきりスマイル
ドでかい花を咲かすぜ (イェイ!) Samba Day 打ち上げる(カモン!)
シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリーオー シャラリラリンダリン

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:51:47.78 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:51:49.62 ID:HQYW2iEH0
00:13:11.83 ID:UJr9dGdmP

そう言えば、行列の彼らはすでに陳情書を持っていた。
おかしなことだ。陳情書はまだ、僕のすぐそばで執筆中のはずである。
現時点で、イヤホンの子どもたちに、陳情書のコピーが配られているはずがないのである。

ならば、どう考えられる? 僕は、未来を、見たのか?

「だから、まっているのさ」

耳元で声がし、背中を無数の小さな虫が這いまわる。濡れた手で頬をなでられていたことを、今更思い出した。

「おまえは、ちんじょうしょを、はこぶ、やくめを、もっている。
 イヤホンの子どもたちは、おまえを、まっている」

甲高い声がそう語る。その正体は、さっきまで画面に表れていた赤ん坊に違いなかった。
その彼が、僕の肩の後ろあたりで浮かび、僕に語りかけているのだ。
だが、僕はそれを確認することができない。首が回らないから、気配を感じ取ることしかできない。

僕は、感覚の支配が一段と進行しているのを実感した。
視覚や触覚の支配は、これまで夢や幻像の中でしか起きなかった。
だから僕はこれまで、現実の世界に対し、ある程度の冷静を保つことができていた。

今、現実と非現実の間にあった膜が、いとも簡単に破られた。
とすれば、僕は一体どうすればいいのだろう?

赤ん坊の気配が消えた。頬に手を触れてみると、赤色の混じった、粘液のようなものが指先に付着した。
精液や、羊水や、血液などを混ぜ合わせたような、不純な液体のようだ。

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:52:09.54 ID:poj4wPQa0
支援

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:52:16.62 ID:HQYW2iEH0
100 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:16:37.13 ID:UJr9dGdmP

---6---

それからの僕に襲い掛かった出来事は、残酷極まりないものだった。

テレビの映像は、今までになく衝撃的だった。僕は当然、これから何か、目新しい、
それもこの問題全体にかかわるような何かが起きるはずだと信じてやまなかったのである。

ところが、何も起きなかった。
驚いたことに、僕を待ち受けていたのは、待機、沈黙、そして静寂だったのだ。
悠久とも思える長い永い時間を、僕は閉ざされた部屋の中で過ごす羽目になったのである。

初めは、何かの冗談だと思った。それはそうだ、ここから何も進展がないなんてことがあるはずない。
この問題の核にいる張本人が、僕が役目を背負う人間だと認定したのだから。

だが、いくらドアを叩いても、殴っても、蹴り飛ばしても、諦めて笑っても、笑っても、笑っても、何も起きなかった。

どれだけの時間を無駄にしているか、もうわからない。
窓外の景色は、いつの間にか夜間の風景のままで止まってしまった。もう音がない。

パソコンをつけても相変わらずインターネットには繋がらない。
内蔵時計は9999を表示してカウントをやめている。
いつまで経っても伊藤さんはログインしない。とすれば、他にできることは、何もないのだ。

最も、笑う男には若干の進展があったそうである。
彼は遂に陳情書を完成に持ち込み、現在推敲作業中だ。
( ^ω^)「ここここおお、これが、いいいいちち、ち、ちっばんつか、れえええええぅぅぅぅぅ」
彼の言語能力は、もうほとんど退行してしまっていた。それでも笑顔だけは崩さない。
今笑顔をやめれば、表情筋がバリバリと音をたてて剥がれおちるのではないかと思えた。

310 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:52:22.73 ID:uiUZaO+C0
後に残るのは、大量の白い霧だ。
冷気を含むそれは上ではなく下に溜まっており、
その奥がどうなったのかを、まだ見せるつもりはないというように漂っている。

ノハ;゚听)「……おいおいッ、それでこの後どーするんだコレッ。
     ぐちゃぐちゃになったミンチを見るの嫌だぞッ」

腹減ってるのか知らんがミンチから離れろ。

|゚ノ ^∀^)「失礼ですわね、ちゃんと訓練用に衝撃減衰の術式も掛けてありますわ。
      ――まぁ、それでも死ぬほど痛いはずですけれど」

(;゚д゚ )「……もう何も言うまい。 とりあえず、医療班を呼んでおくか」

あれだけの攻撃に、まず無事でいられるわけがあるまい。
都市各部に待機している医療担当の生徒を呼ぶため、携帯端末を手にする。
何やら画面端で『つぶやきったー』が高速で文字を流しているが、今はそれどころではない。

しかし、その動きを止めるものがあった。

それは、白の色を一息に突き破った影で、


<w゚´#了「――隙ありィィィィィィっ!!!」


翼を広げたラゴンドが、建物の上に立つレモナへと突撃を仕掛けたのだ。

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:52:52.31 ID:HQYW2iEH0
エスカルボルグを振るい呪文とともに範馬勇次郎を獣へと変えようとするドクロ。
しかしそんなものは鬼の肉体の前には全くの無効であった。
ルグにて直接攻撃を加えようと突進しそれとともにエスカルボルグを








。し








ルよ
振り下ろすドクロ。しかし振り下ろされたエスカルボルグはいとも簡単に砕け散った。
振り下ろされた瞬間に合わせ繰り出さの頭突きによる完全破壊である。
自らの武器の崩壊に驚きの色を隠せないドクロ。そして次の瞬間にドクロの顔面は叩き割られた石榴のごとく四散し
残された四肢のみが小刻みに痙攣を起こす。鬼の回し蹴りによる光速を何をも超えた瞬速の頭部粉砕撃であった。
を隠せないドクロ。そして次の瞬間にドクロの顔面は叩き割られた石榴のごとく四散し
残された四肢のみが小刻みに痙攣を起こす。鬼の回し蹴りによる光速を何をも超えた瞬速の頭部粉砕撃であった。
振り下ろされた瞬間に合わせ繰り出された鬼の頭突きによる完全破壊である。
自らの武器の崩壊に驚きの色を隠せないドクロ。そして次の瞬間にドクロの顔面は叩き割られた石榴のごとく四散し
残された四肢のみが小刻みに痙攣を起こす。鬼の回し蹴りに

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:53:09.53 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:53:43.24 ID:n1mw+JP50
この世界にツイッターあるんだ・・・

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:53:53.92 ID:0CoaywwY0
対象の沈黙を確認するまで油断はするなとあれほど

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:53:58.56 ID:HQYW2iEH0
便意も飢餓も睡眠欲も、いつの間にか無くなっていた。

ベッドに寝転がって目を閉じても眠りは誘いに来ない。忌々しい夢を見ることもなくなった。
その実、聴覚を除けば、僕の体には一切の異変が起きなくなったのだ。
監獄のような時間を、僕は覚醒したまま思考することで過ごさざるを得なくなったのである。

電灯の明かりがやけに暗く感じられる部屋の窓べりで、僕は夜景を眺めている。
ここから見える景色の範囲に人はいない。何かが動く気配もない。時間は止まってしまったのだろうか? 
そうだとすれば、何か意図があるのだろうか?

考えていても仕方がない。今はただ、笑う男の作業が終わるのを待つしかない。
僕が協力を申し出たところで、彼はかたくなに拒否するに決まっている……。

たから僕は、全く無意味に、パソコンの電源をつけて伊藤さんを待ちながら、ディスプレイを引っ掻いたり、
イヤホンのコードを指に絡ませたり、こうして夜景を眺めていることぐらいしか出来ない。

伊藤さんは、ログインしてくれるだろうか……そんな一抹の不安がよぎる。
すっかり忘れかけていたが、僕は伊藤さんに告白したのだ。
もしかしたら、気持ち悪がってもう二度と会ってくれないかもしれない。

だが、僕には伝えたいことがまだ山ほどある。
唐突な告白を謝罪しなけれ

103 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:23:26.62 ID:UJr9dGdmP

時間は過ぎて行った。体感では、だいたい数日。
もっとも、何か展開が起きるまでの時間経過など、無

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:54:22.76 ID:HQYW2iEH0
『……もしもし』

意気消沈したような声が聞こえてきた。
それは紛れもなく伊藤さんのもので、僕は思わず歓喜の声を上げた。

(´・ω・`)「伊藤さん……こ、こんばんは」

『こんばんはって、今は昼間よ』

(´・ω・`)「僕のところは夜なんです……ねえ、伊藤さん、聞いてください」


104 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:25:15.18 ID:UJr9dGdmP

そして、僕は語るつもりだった。まずは謝罪の弁を。そして、告白の真意を。
それから、現在の状況、イヤホンの子どもたちに関すること……話すことは山のように積み上がっている。

『……ちょっと待って、しょぼんくん』

だが、僕の口述は、伊藤さんの一言によって堰きとめられた。

『分かるでしょう? 今は、それどころじゃないわ』

(´・ω・`)「……え?」
僕は頓狂な声で聞き返していた。
イヤホンの向こうではしばしの沈黙。やがて伊藤さんは、やつれた声を出した。
『戦争が始まったじゃない。あなたの、作り話を聞いている暇なんて、どこにもないのよ』
……今度は、僕が沈黙をする番だった。
戦争? いったい何のことだ? 作り話? 僕の話が? え? 
伊藤さんは何を言ってるんだ? ? ? ?

317 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:54:36.35 ID:uiUZaO+C0
ノハ;゚听)「あッ、やばっ!?」

(;゚д゚ )「レモナ!!」

まさか、どうやって。
連鎖的に疑問が浮かぶが、それどころではないと思い直す。

しかしラゴンドの突撃は、地上からは間に合わず、届かないタイミングだ。
激昂しているように見え、こちらが安心したところを狙った緻密な強襲である。
レモナを狙ったのは、先の術式を見て脅威だと判断し、この場の戦闘を終わらせるつもりなのだ。

(;゚д゚ )(しかも、速い――!)

速度は高速。
打ち上げられた巨体を、翼の羽ばたきによって更に加速している。

クックルとの戦闘で解る通り、その体躯はぶつかるだけで強力な攻撃だ。
身体を鍛えているエクストや自分ならともかく、レモナは術式使いであり女性だ。
あのような突撃をまともに受けたらどうなるか考えるまでもない。

<w゚´#了「大技を決めた後こそが致命の時と知れ――!!」

もはや避ける時間もない。
そんな状況に陥ったレモナは、しかし、

|゚ノ ^∀^)「――――」

笑みをもって、ラゴンドを待ち構えていた。

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:55:13.54 ID:HQYW2iEH0
 そして、真っ直ぐ首都に向かってる。誰の力でも止められないの。
 止めようとするものを、子どもたちは殺している。しかも彼ら、死なないのよ。ついに軍隊が出動したって』

(;´・ω・`)「……」


106 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:31:09.76 ID:UJr9dGdmP

『でも、彼らは誰にも止められないの。殺しても死なないんだから。
 今、外では戦争をやってるのよ。静かな子どもたちと、大の大人がね』

テレビの映像通りだ……と、頭の中の冷静な一部分が思った。遂に子どもたちが行進を始めたのだ。
首都を目指し、真っ直ぐに。どれだけの攻撃を受けても死ぬことなく……。

だが、僕の大部分の熱情は、違うところに向いていた。

(;´・ω・`)「伊藤さん……作り話って、どういう」

盛大な溜息が、僕の鼓膜を揺さぶった。伊藤さんは、本当に、呆れ返っているらしかった。

『もうすぐ、私のところにも子どもたちが来るわ。ここが戦場になるかもしれない。
 そんな時にね、きみの作った、つまらないお話を聞いていられるわけがないでしょう?』

(;´ ω `)「……」

脳味噌を、脊髄を、握り潰されたかのような感覚が一瞬僕を包んだ。
全ての感覚が、どこかへ浮遊し消えてしまった。

僕は、根本的な勘違いをしていた。伊藤さんは最初から、僕の話など信用していなかった。

319 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:56:22.37 ID:uiUZaO+C0
ラゴンドは笑みを見て、瞬時にその意味を悟った。

<w゚´了(諦めて笑うような女ではあるまい!
     だとするならば――、……むぅ!?)

高速で走る視界の中で、気付く。
レモナの顔の傍に、一枚のウインドウが浮いていることに。

先ほどの単発術式の多重起動による攻撃は既に終わっている。
では、あの一枚だけ残っているウインドウは何を示しているのか。

<w゚´了(……一斉射撃と見せかけて、一発だけ残していたか!?)

いや、違う。
ここからでは読めないが、ウインドウの表面、その端に横書きの文章が記されている。
その量は少なく、攻撃術式の起動表示の文量ではないと断言できた。

攻撃ではない。
それは間違いない。
ならば、

<w゚´了「……!」


――あれは、メールだ。




320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:56:24.36 ID:HQYW2iEH0
……そうか。チャットでの冷徹な反応は、そういうわけだったのか……。
でも、でも、違う、違う!


108 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:36:44.78 ID:UJr9dGdmP

(;´・ω・`)「違うんです、伊藤さん! 僕は作り話なんか……」

僕は、必死で弁解しようとした、ともかく、信用してほしかった。僕は嘘なんか付いていない。
全てすべて本当のことなんだ。伊藤さんにさえ信じてもらえなかったら、僕は誰の手にすがればいいんだ!

しかし、その必死さが逆に、嘘っぽさを増大させるような気もして、僕は言葉の途中で台詞を失ってしまった。

『あのね、しょぼんくん』

伊藤さんの声は、僕の狂態をあざけるように穏やかだった。

『きみの気持ちは分かるし、告白してくれることはうれしかった。
 その時、きみの言ってることが、ただ単に病気とかじゃなく、私の気を引こうとしているんだと気づいたの。
 なんというか、やっぱり子供っぽいなあ、と思ったわ。でも、そういうの嫌いじゃない。
 さっきも言った通り、嬉しかったというか、迷惑とか、そういう風には思わなかったわ』

(;´・ω・`)「違うんです、伊藤さん、聞いてください!」

『でもね、告白されてもどうしようもないの、私ね……』

(;´・ω・`)「伊藤さん!」

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:56:25.57 ID:RaC3fbTv0
筆を置くみたいな発言があってから続きは諦めてたけど再開してたんだ

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:56:58.21 ID:HQYW2iEH0
……妊娠してるの』


110 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:40:11.67 ID:UJr9dGdmP

……今度こそ、本当に、僕は言葉を失ってしまった。
見開いた両目にぼやけたディスプレイが映っている。
その瞬間、僕はあらゆるものを見失ってしまったかのような感覚に陥った。

『もうすぐ九か月……出産が近いわ。今まで伝えなかった私が悪いのかもしれない。
 でもね、私が伝えなかったのは、男女とか、そういう関係で考えてほしくなかったからなの。
 でも、仕方ないわね……いずれこうなっちゃうことは……』

無意識のようなものが、僕の中で大きく盛り上がった。その中から次々に様々な観念が噴き出してくる。
後悔やら、悲嘆やら、反省やら、あらゆる感情が暴発して飛び回り、やがて溶けていった。

どうしてその可能性を最初に考えなかったのだろう……。後悔が悲鳴を上げている。
見ず知らずの、僕より年上であろう女性が、すでに誰かと交際している、
或いは結婚をして子どもを授かっていると、何故推測しなかったのだろう。

笑ってしまうことに、僕はその見込みを、微塵たりとも考慮していなかったのである。
客観的に見れば、まるで滑稽、そして不自然だ。だが、僕には理由がはっきりと分かる。

即ち僕が、コミュニケーション能力の無い、引きこもりだからだ。
伊藤さんの存在を、現実的でなく、仮想的にしか捉えていなかったのだ。

(´ ω `)「……ははっぁ」

323 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 22:57:02.70 ID:2E56GD5hO
我が名はケンオウ
ブーン系の闇の皇帝
有名作者を闇の一撃により葬り去らん

ハアアアア..........あ


くらええ!!!!!!!!!!!!


・封・魔・滅・殺・

≠!?;:・.,、 ≠ヽ ̄^¨`´゜!?;;‥…‖〜/
∞∴♂○●◎◇◆■△▲▽▼※→←↑↓〓∈∋⊆⊇⊂⊃



324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:57:32.02 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:57:41.95 ID:HQYW2iEH0
でも笑い声が出てくる。
止め方が分からないから、そのままにしておいた。

(´ ω `)「っははははぁぁっははははははっはっはっはっはっはっは……」


112 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:43:55.78 ID:UJr9dGdmP

伊藤さんはイヤホンの向こうで黙りこくっている。
彼女に抱いていたイメージが、今や頭の何処を探しても見つからなくなっていた。
口火を切るとのは、僕だ。それしかありえない。僕は笑うのをやめた。

(´・ω・`)「すみませんでした、伊藤さん」

存外明るい声が出た。たぶん、これまでで一番陽気な声じゃないだろうか。

(´・ω・`)「なんかこう……勝手に暴走してたみたいです。深夜のテンションっていうか……その、済みませんでした」

『……よかった、分かってくれて』

(´・ω・`)「あの話も、作り話だったんですよ。ええ。そうに決まってるじゃないですか」

もう、信じて貰える展望は皆無だ。僕は口べただから、彼女を信じ込ませるほどの説得力などあるはずがない。
大体彼女は、現実に存在する『イヤホンの子どもたち』と、僕の語った話を繋ぎ合わせることすらしていないのだ。

それだけ、不信感が募っているということだ。

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:58:16.84 ID:HQYW2iEH0
信じてもらう試みよりも僕は、彼女に愛想を尽かされないための自己防衛を選択した。

『別にね、私はきみとの縁を切ろうとしているわけじゃないの。
 ただね、なんというか……もっと現実を見てほしかっただけなの』

(´ ω・`)「迷惑掛けてごめんなさい。若気の至りですよね、若気の。ははははは」

僕は水気の無い笑い声さんざ続けたあと、ふと背後の雰囲気が気になって振り返った。

( ^ω^)「……」

笑う男が、じっとこちらを見つめている。その笑みが、若干痙攣していた。


115 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 00:56:13.42 ID:UJr9dGdmP

『それじゃあ……私はそろそろ寝るわね。さっきから、おなかが変な感じに動いているのよ』

(´・ω・`)「あ、はい……そ、そうですね。はは。お身体を大切にしないとですよね」

『それに、もしかしたらそろそろ避難しないといけなくなるかもしれないわ。ここも戦場になるかもしれないんだって。
 でも、あの子どもたちは他人の危害を加えたりはしないそうなんだけどね……
 むしろ、なんで執拗に攻撃しようとするのか、そっちのほうが不思議だわ……』

(´・ω・`)「……」

笑う男が、席を立ってこちらに近づいてきた。さすがに通話はまずかったのだろうか? 
それにしても彼は、尋常ならざる表情をしている。笑顔には違いないが、それを必死に崩そうとしているような、

327 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 22:58:23.62 ID:uiUZaO+C0
誰に何を伝えたのか。
答えを理解する前に、答えの方からやって来た。

<w゚´了「――上か!」

音がする。
頭上。
振り仰げば、


(メ゚∋゚)「行くぞ……!!」


黒い機械的な翼を背に、クックルが落下軌道で迫ってきていた。
こちらが下から上の軌道で飛ぶのに対し、それを真上から抑え込む構図だ。

<w゚´了(鳥だと!? 奴め、いつの間に!
     いや……そもそも、どうやってこの状況に持ち込んだ!?)

レモナの攻撃を受けた後、こうして突っ込んでいくのはほとんど独断であり、
味方であるシーンにも――予想はしていただろうが――伝えていなかった。
しかも霧によって初期動作は隠されていたため、勘付かれる要素はないと言える。

それがどうして、こうなっている。

クックルが既に飛び立っていたのは、レモナの指示によるものだろう。
問題は、レモナがラゴンドの動きをどうやって予測していたのか、である。

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:59:00.29 ID:HQYW2iEH0
伊藤さんの声が、甘美に響く。それまでで最高の悲傷が押し寄せてきて、僕は思わず泣き出しそうになった。

(´・ω・`)「はい……おやすみなさい、伊藤さん……」

そうして、僕が彼女の名前を呼んだ瞬間だった。僕の視界は、不幸にも再び、暗転したのである。

それは、久々に訪れた幻像への誘いだった。何も今来なくてもいいのに! 
そう思ったものの、この誘いは同時に、進展への予兆でもあるのだ。
不安はあるものの、僅かながら期待も含んでいた。

唯一の気がかりは、僕の背後で生ぬるい、性的興奮を起こしているような吐息を吹きかけてくる、笑う男だけだ。


117 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 01:00:08.21 ID:UJr9dGdmP

開けた視界で、僕は誰かの後姿を眺めていた。髪の長い女性である。
彼女はヘッドセットをつけ、回転椅子に座ってパソコンのディスプレイに向かっていた。

誰だ、この人? 
その疑問への解答は、イヤホンの奥から聞こえてきた二重音声によって明かされた。

(  *川「『どうしたの? しょぼんくん』」

その声は、デジタル音声と生声の、二つが重なって鼓膜に届いた。
僕は眼を見開いて目の前の女性の後頭部を眺めた。

この人が、伊藤さんだ……。
後ろからなので顔は分からないが、長い髪と小柄な体格……
そして、妊娠をはっきりと示すように、腹部は豊満に膨らんでいる。

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 22:59:22.22 ID:HQYW2iEH0
僕は体を動かし、彼女の肩をたたくか、あるいは彼女の顔を眺めるために動こうとしたが、
そう都合よくはいかない。身体は背後でしっかり固定され、眼球がわずかに左右へ動かせるのみである。

今回の幻像……正確には、実際にある場所へ移動しているので幻像ではないが……が今までと違うのは、
視界は幻像のみであるものの、聴覚には幻像と現実の両方の音声が届くという点だ。
だから、相変わらず笑う男の吐息は聞こえてきて、耳の中が物凄く気持ち悪いことになっている。

しかし、何故伊藤さんのところに現われてしまったのだろう? 
これまでに僕が現れた場所は、常に僕自身、あるいは「イヤホンの子どもたち」に関係するところだった。
今回の幻像が後者に関わっているのだとすれば、伊藤さんが「イヤホンの子どもたち」の関係者ということになる。

そして今回は、無声ではなく、音は有る。



118 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 01:03:24.33 ID:UJr9dGdmP

(  *川「『……ッ』」

突然、伊藤さんの身体が前に傾いた。吐瀉するような咳を吐き、両手で腹を押さえつけている。

(;´・ω・`)「伊藤さん!?」

僕は叫んだが、この場にマイクはない。僕の声は、彼女に届かないのだ。

頭をキーボードに叩きつけ、キーが二、三個吹き飛んでいく。
何度か咳きこむと、そのうち彼女の口から血飛沫が散った。

(  *川「『ぁ、ぁ……ぁぁぁああああぁあああぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!』」

330 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 22:59:40.62 ID:2E56GD5hO
ぐぎゃあああああああああああああああ
燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ


燃えろーゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:00:00.08 ID:HQYW2iEH0
彼女の腹部が、波打つように胎動している。中で何者かが、激しく動き回っているのだ。
いや、何者か、という表現は正しくない……胎児が、母体を破壊するほどに暴れまわっているのだ。
その映像を僕は、拘束器具をとりつけられたギロチン台の死刑囚みたいに、ただ見つめていることしか出来ない。

(  *川「『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛――――――!!』」

突然、彼女の身体は弾かれたように椅子から転がり落ちた。
そして床の上で、口から赤黒い血をまき散らしながらのたうち回っている。

まるで殺虫剤を食らったゴキブリのようだ、と僕は思った。

不思議なぐらい、僕はその光景を冷静に眺めていることができた。
やはり、僕自身、自覚以上に屑なのかもしれない。
彼女を助けようとも思わないし、可哀そうだとすら思えないのだ。

理由ははっきりしている、彼女が妊娠していると、好きな男がいるとわかったからだ。
非処女は死ねばいい、と僕は小さくつぶやいた。あ、きちがいだ、と別の僕が言った。


119 名前: ◆CtyM0huFrQmy :2009/08/23(日) 01:06:37.01 ID:UJr9dGdmP

バリッ               メリッ
         ゴリッ
                            ズルズルズルッ


突然伊藤さんの腹の奥で音がしたかと思うと、彼女の着ているマタニティウェアが横に裂けた。
避けたのはそれだけでなく、アンダーウェアも破れ

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:00:11.11 ID:odJcskJS0
( ゚д゚ )「術式も使わず、特殊な武器も持たず、ただ一振りの剣だけでその戦闘力。
     興味本位で聞くが、いったいどのような修練を積んできたのだ?」

( ・−・)『……人並みの努力を行なってきただけであって、そんな大層なことはしていないよ』

( ゚д゚ )「成程、つまり俺は人並みの努力以下というわけか」

ノハ;゚听)「お、おいおいミルナッ、あんまり自虐が好きだからって追い詰め過ぎるなよっ?
      心は快感でビクンビクンかもしれないが、身体がどうなるか解らんからなっ?」

(;゚д゚ )「お前な……」

シーンが、僅かに嫌そうな顔をしたのが見える。
後で必ず誤解を解こう、と誓い、ミルナは下げていた長刀を正面に構えた。

( ゚д゚ )「ヒート、悪いが俺は次も行くぞ。
     二対一が卑怯だとか言ってられん相手だ」

行動と言葉に、ヒートが眉を上げた。
そして同じようにトンファーを構えながら、

ノパ听)「……へへんッ、勝手にしろッ。 でも邪魔はするなよッ」

( ゚д゚ )「こっちの台詞だ……!」

さぁ、反撃開始だ。
二人で息を合わせて踏み出そうとした時。

その動きを遮るタイミングで、破壊の音がミルナ達を震わせた。


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:00:49.95 ID:n1mw+JP50
クックルゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

334 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:01:40.82 ID:uiUZaO+C0
疑念を見抜かれたのか、もうすぐ手の届きそうな距離で、レモナが口を開いた。

|゚ノ ^∀^)「――やられたら、やり返す。
      そういう負けず嫌いの方は、私を含め、ウチの学園にも結構いますのよ?」


――――

<_フ;>д<)フ「ふっ、ふぁっ……はぁーっくしょーい!!!」

爪;゚〜゚)「わぁわぁわぁっ!?」

(;・∀・)「な、何するんだよ! 汚いな!」

<_プー゚)フ「あー、悪ぃ悪ぃ、いきなり鼻がムズムズしてな。
         もしかしたら俺の噂をしてる奴がいるのかもしんねー」

――――
  _、_
(;,_ノ` )「ぶぇっくしょぉいコンチキショイィィィ――!!!」

(;゚Д゚)「うぉあ――!?」

从;゚∀从「び、びっくりしたぁ!」
  _、_
(;,_ノ` )「あ"ー、すまんすまん。
     はっはっは、愛しい生徒達が噂でもしてくれたのかねぇ?」

――――

335 :拳王 ◆iSzhOM1gzE :2011/12/23(金) 23:01:50.71 ID:2E56GD5hO
あはははははははははははは




燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ
燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ

ファイヤー!!!!!!!!!!!!!!!!!



336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:02:04.05 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:02:45.41 ID:poj4wPQa0
先生wwwwwww

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:02:59.00 ID:0CoaywwY0
先生お久しブリーフ

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:03:07.78 ID:skVVcVgJ0
私怨 つーか総合落ちんのはやすぎ

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:03:23.05 ID:CltSCqP90
渋沢もかwww

341 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:03:33.16 ID:uiUZaO+C0
成程、そういうことか。
似た者同士、次にやることをある程度、予測できたというわけだ。

予測した上でクックルにメールで指示を送り、
氷の一斉射撃によって視覚と聴覚を奪い、先に空へ待機させていたのだ。
ならば、とラゴンドは思う。

<w゚´了(貴様の予測では、奴が竜の突撃を防げると思ったか――!?)

上を見れば、クックルがいる。
頭を下に、両の腕をクロスさせた状態だ。
あのまま力任せにぶつかり、こちらを地面に叩きつけるつもりだろう。

甘い。

そう、甘いのだ。
貴様達は、竜の何たるかを解っていない。

<w゚´了(竜は竜だからこそ竜……!
     鳥類に簡単に止められるならば、それは竜とは言えんのだ!)

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:03:33.53 ID:HQYW2iEH0
うんこ





ちんこ





まんこ

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:03:55.42 ID:odJcskJS0
ほとんど目前まで迫っていたトンファーへ、握った剣を叩きつけた。

ノパ听)「んぐッ!!」

( ・−・)「――――!!」

一撃が、女子にしては随分と重い。
体重云々という話ではなく、思い切りと踏み込みのセンスが良いのだろう。
小柄といえる身体を、最大限の速度に乗せて攻撃してきている。

ただ、自分の動きばかりを考えているせいか、打点から伝わる衝撃は小さい。
それではせっかくの踏み込みも、効果が半減してしまう。

惜しいな、と思いつつ、シーンは足を踏み替え、


( ・−・)「っ……!!」


腰を使って押し戻しつつも、一気に後退した。

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:04:02.26 ID:lrOd+3Z10
先生達お久しぶりですwwww

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:04:06.01 ID:2E56GD5hO
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346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:04:42.63 ID:n1mw+JP50
先生までwwww

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:05:21.84 ID:fbpQqsfg0
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348 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:05:28.04 ID:uiUZaO+C0
もはやラゴンドは、レモナを見ていない。
上から来る本当の敵に対し、吼えた。


<w゚´#了「トリ風情が竜より上を飛ぶかァ――!!」


クックルは何も言わない。
手を伸ばせば触れられる距離に達する。
そしてインパクトの瞬間、ラゴンドの耳に返答が聞こえた。


(メ゚∋゚)「鳥の翼は、より高くを飛ぶためにある……!!」


激突した。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:05:55.54 ID:fbpQqsfg0
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350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:06:44.62 ID:odJcskJS0
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351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:06:50.17 ID:2E56GD5hO
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352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:06:58.26 ID:n1mw+JP50
支援!!

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:07:21.46 ID:fbpQqsfg0
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354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:07:42.86 ID:odJcskJS0
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355 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:07:50.76 ID:uiUZaO+C0
(メ゚∋゚)「おぉ――ッ!!」

クックルは、全力をもって竜へぶつかった。

<w゚´#了「ぬぅぅぅ!!」

がつん、という音が骨に響く。

全身が鉄の壁に激突したような衝撃。
甲殻に包まれた竜人に、生身で当たったのだから当然といえば当然だ。
肉が潰され、骨格が軋み、全身の血が前方へ引っ張られる感覚が身を襲う。

身体のいたる箇所が痛い。

ラゴンドに好きにやられたダメージが、まだ残っているのだ。
吹っ飛ばされ、殴りつけられた衝撃は、楔として身体に刻まれたまま。
正直、訓練なのだからもう休んでいてもいいのでは、とも思う。

(メ゚∋゚)(だが……!)

レモナが伝えてきたのだ。
誇りを示すチャンスをあげる、と。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:08:10.18 ID:fbpQqsfg0
いいか、種は平等だ、


しかしいい地、いい土、いい水、いい光がなければ


立派な樹木は育たない



創作板からブーン系を取り戻そうではないか

アンチ創作板、「ストーム・クローク」に入隊してくれ

待ってるぞ



357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:08:49.71 ID:odJcskJS0
Dovahkiin, Dovahkiinnaal ok zin los
vahriinwah dein vokul mahfaeraak
ahst vaal!Ahrk fin norok paal graanfod nust hon zindro zaanDovahkiin, fah hin kogaan mu draal!

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:09:07.17 ID:2E56GD5hO
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
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359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:09:17.50 ID:fbpQqsfg0
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360 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:09:33.01 ID:uiUZaO+C0
別に、種族の代表を名乗るつもりはない。
鳥類のくせに翼を持たない自分が何を偉そうに、とも思う。
偽物の翼を背負い、本物の竜人に、誇りのために突っかかるなど何の冗談だろうか。

だが、

(メ゚∋゚)(だが、それでも私は、鳥類系亜人の一人なのだ……!)

鳥類として致命的に足りないものがあると、自覚している。
だとしても、自分は確かに鳥であり、そして鳥でありたいとも思っている。
それを見下す奴がいるのなら、


……力及ばずとも、一発くらいは殴らねば気が済まん!!


(メ ∋ )「おぉぉぉぉッ!!」

自分でもよく解らない、怒りに似た感情を拳にこめて、竜人の背中を殴りつけた。


361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:09:46.45 ID:odJcskJS0
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362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:10:35.29 ID:fbpQqsfg0
つまらないだよバーか!!!!!!!!

死ねやオワコン作者!!!!!!!!



バーカ!!!!!!!!!!!!!!!!

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:10:59.42 ID:odJcskJS0
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ
彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、
我々は汝の祝福を祈ろうさあ、耳を傾けよ、雪の子供たち。
いにしえの時代に、勇敢に語られてきたその者の伝説にその者は竜と人間の両方の血を引き、
太陽と並ぶほどの力を持った同胞の戦中に開かれた巻物は寒き地の黒き翼を予言したAlduin、
王達の破滅のもと、世界を飲み込もうと飢えた、いにしえの影が解かれるとしかし、
闇の竜の荒誕を永遠に耳にすることがなくなる日がやってくる美しいスカイリムは汚れたAlduinの胃袋から解放されるであろう
ドラゴンボーン、ドラゴンボーンよ彼の名誉にかけて誓われん永遠に邪悪を寄せつけぬと勝利の雄叫びを聴けば、
最凶の敵は敗走するだろうドラゴンボーンよ、我々は汝の祝福を祈ろう


364 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:11:07.48 ID:uiUZaO+C0
鳥と竜の決着を、驚き要員と化したミルナは地上から見ていた。

結果は、壁への激突。

クックルの体当たりと殴打は、ラゴンドの飛翔高度を僅かに下げた。
屋上の縁に立つレモナ目掛けて飛んでいた軌道が、しかし高度が下がったことにより、
彼女の足下――つまり建物の壁面へと変更させられたのだ。

もはや回避の猶予もなく。
クックルとラゴンドは、もつれ合うようにして建物の壁に衝突した。

石をハンマーで殴るような音が響く。
重量級の二人分の衝突を受け止めた壁は凹み、破片を撒き散らした。
普通の人間なら死んでいてもおかしくないが、亜人である二人なら耐えられるだろう。

(;゚д゚ )(……やったか?)

散った煙で見えないが、動きもない。
もしかしたら相打ちかもしれない。
それでも、あの竜人を戦闘不能にさせたのなら、大金星だ。

しかし、そうはいかなかった。
たちこめる煙の中、力強い動きがあったのだ。
それは、

「――ウゥゥゥゥウウウウガァァァァァアア!!」

もう何度目かになる、竜の咆哮だった。

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:11:22.09 ID:2E56GD5hO
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366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:11:36.27 ID:lrOd+3Z10
しえ

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:11:41.88 ID:fbpQqsfg0
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368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:11:54.61 ID:odJcskJS0
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369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:12:06.18 ID:0CoaywwY0
驚き要員wwwwwwwwwwww


370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:12:42.28 ID:n1mw+JP50
まだ立つかラゴンド

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:12:46.65 ID:fbpQqsfg0
オワコン糞ボケ死ねやああああああああああああ!!!!!!!!!!!

消えろ!死ね!さっさと死ねやしばくぞ!!!!!!


バーカ!

372 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:13:26.38 ID:uiUZaO+C0
高度を下げて壁に激突させる。
それは確かに良い手だった、とラゴンドは思う。
こちらはレモナに突撃を完遂することと、地面に落ちた時の対処しか考えていなかった。

そこに、あの体当たりと打撃だ。
いきなり目の前に壁が現れ、確かに少しだけ、やられた、とも思った。

<w゚´#了(だが……背中を殴ったのが間違いだったなァ!!)

これがもし後頭部を殴られていたら、頭から激突して気絶していただろう。
いくら甲殻があるといっても、衝撃を吸収する構造は限定的にしか備えていない。

しかしクックルは背中を殴った。
おそらく翼の根元を狙って、あわよくば飛行を阻害しようと思ったのだろう。

結果、それによって押されて軸が傾き、身体が前を向いた。
あとは、地面に叩き落された時のための動きを持って、壁にぶつかればいい。

その方法は、単に手足を前へ出すだけだった。

人間とは比べ物にならない膂力を持つ竜人ならば、
少々の高さから落ちても、手足の力だけで着地し、衝撃を逃がすことが出来る。
壁への激突に対しても、正面からならば同じことだった。

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:13:27.98 ID:odJcskJS0
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374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:14:12.68 ID:odJcskJS0
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375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:14:31.19 ID:2E56GD5hO
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:15:34.32 ID:fbpQqsfg0
おらあああああゴミいい!!!!!!

お前はぶざまに荒らされるだけなんだよ!!!!

ざまああああああ!!!!!!!!!!!

377 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:15:35.91 ID:uiUZaO+C0
衝撃音が止み、ぱらぱらと破片が落ちるのを感じながら、

<w゚´了「――惜しかったと、そう言ってやろう」

(メ;゚∋゚)「!?」

背中にしがみついているクックルの、唾を呑み込む音が聞こえた。
だからというように、ラゴンドは全身に力を満たし、


<w゚´#了「――ウゥゥゥゥウウウウガァァァァァアア!!」


全てを吹き飛ばす。

(メ;゚∋゚)「ぐっ……!?」

腕を振り、伸ばし、翼を広げる。
全てを力強く行い、背中にいるクックルを弾き飛ばした。
そして破壊された壁を蹴り、後ろ向きに落下しようとして、しかし翼で大気を叩く。

成す術もなく落ちていくクックル。
自前の翼によって再び飛翔を始めるラゴンド。

翼を持つ者と、持たない者の差が、決定的という場面で、出た。

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:15:50.34 ID:odJcskJS0
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379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:16:19.18 ID:fbpQqsfg0
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380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:17:09.99 ID:fbpQqsfg0
死ねや!有名作者は地獄に堕ちろ!!!!!

ネームバリューだけのゴミがあああああああ死ねやあああああ!!!!

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:17:23.05 ID:odJcskJS0
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382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:18:30.77 ID:odJcskJS0
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383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:18:34.60 ID:CltSCqP90
クックル……

384 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:18:38.24 ID:uiUZaO+C0
<w゚´了「ハ――!」

笑みがこぼれる。
全てにおいて我輩が上なのだと、そう実感し、

<w゚´了「グハ、ハハハ……! ハハハハハハハァー!!」

もはや勝利は確定。
竜は、竜だから竜だ。
そして竜なのだから、勝つのは当然だ。

クックルは力尽きて落下し、レモナ達の攻撃は届かない。
そんな、戦場を支配した感覚を得ながら、ラゴンドは眼下に向かって言う。

<w゚´了「グハはははは!! 面白かったぞ!
     始めは期待していなかったが、楽しめたと、それは認めよう!
     そして今、これより貴様らは我輩の必殺技で負けるのだ――!」

羽ばたきを一つ打ち、


<w゚´#了「行くぞォ! 必殺!! スカイドラゴ――ぐおおおおぉぉぉぉっ!!?」


どこかから飛んできた一条の光線に、無防備な背中を貫かれた。


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:19:57.80 ID:b/4pKwKW0
ああ、このドラゴンの立ち位置が分かったような気がする……

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:19:59.99 ID:poj4wPQa0
おぉ!?

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:20:06.21 ID:2E56GD5hO
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388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:20:09.87 ID:u8TJcNnJ0
支援


389 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:20:12.79 ID:uiUZaO+C0
ノハ;゚听)「えっ!?」

(;゚д゚ )「今度はなんだ……!?」

為す術もなく見上げていたミルナ達にとっても、
そのレーザーのような光線は、まったくの予想外だった。
発射された方向から考えるに、どうやら少し離れた場所からの一撃らしい。

狙撃にしては随分と派手な射撃だ。
撃ち抜いた今も、その光の線の残滓は空に薄く残っている。
あれでは、すぐに場所を特定されてしまうだろう。

(;゚д゚ )(しかし、あんな攻撃をする奴などVIPにいたか……?)

スズキの射撃とは違う。
彼女の銃は弾丸を発射するものだし、あの光は弾丸というより魔力の帯だ。
しかしレモナはここにいるし、ツンやハロー、モララーとは術式の特徴が異なる。

そもそも、この都市には一年と半年ほど住んでいるが、あんな光は見たことがない。
強いて言えば、竜が襲撃してきたあの時、それを撃墜した砲撃が似ている気もするが。

考えていると、ヒートが、

ノハ;゚听)「ほぁぁー……ッ、戦いってのは、解らないことだらけなんだなぁッ」

まったくだ。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:20:28.59 ID:3h1k6s6X0
なんかかわいいやつだな

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:20:48.97 ID:fbpQqsfg0
我が名はケンオウ
ブーン系の闇の皇帝
有名作者を闇の一撃により葬り去らん

ハアアアア..........あ


くらええ!!!!!!!!!!!!


・封・魔・滅・殺・

≠!?;:・.,、 ≠ヽ ̄^¨`´゜!?;;‥…‖〜/
∞∴♂○●◎◇◆■△▲▽▼※→←↑↓〓∈∋⊆⊇⊂⊃



392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:21:24.64 ID:0CoaywwY0
俺のよmジェイルか?

393 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:21:43.99 ID:uiUZaO+C0
<w゚´;了「!? ……!??」

ラゴンドは、身を貫かれた衝撃に、混乱を得ていた。

叩き込まれた魔力の影響か、翼が思い通りに動かない。
このままでは受け身もとれない姿勢で無様に落ちてしまうだろう。
竜の身であるため、この程度の高度から落下しても死ぬことはないだろうが、

<w゚´;了「ぐ、ぅぅぅ、……!」

格好良く勝ったと思った瞬間、これである。
地上でこちらを見上げるVIPの生徒も、その顔に困惑を浮かべていることから、
この砲撃は彼らにとっても予測していなかったものらしい。

まさか、彼ら以外に潜んでいる者がいて、この瞬間を狙っていたのだろうか。
だとするなら、相当に忍耐力のある優れた狙撃手だといえるだろう。

<w゚´;了(しかし、この砲撃……まさかVIPにも、使い手がいたとはな……っ!)

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:21:46.69 ID:fbpQqsfg0
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:21:53.14 ID:poj4wPQa0
ああ、そういう事かwww

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:22:19.60 ID:CltSCqP90
スズキかと思ったら違うのか

397 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:23:28.07 ID:uiUZaO+C0
いったいどんな奴の仕業だ。
痺れに似た震えを起こす身体を、なんとか捻り、光線の来た方角を見る。
都市南西の地区に、それはいた。

<_プー゚)フ

爪 ゚〜゚)

( ・∀・)

そして、


(=゚ω゚)ノ イヨーゥ


<w゚´;了「なっ……!?」


――はぁ!?


一瞬で、頭に血が上ってきた。
そしてその感情に任せ、


<w゚´;了「――見たことある攻撃と思えば貴様かァァァァァ!!
      あとで憶えていろチビスケェェェェェェエエエエエエエエエ!!!!」

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:23:40.32 ID:2E56GD5hO
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399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:24:12.09 ID:b/4pKwKW0
あぁー……

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:24:39.26 ID:fbpQqsfg0
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401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:25:07.91 ID:0CoaywwY0
裏切りwwwwwwwww

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:25:41.05 ID:2E56GD5hO
そもそもブーン系はVIPで生まれた

創作板の弾圧を許すな

アンチ創作板の「ストーム・クローク」は創作板の利権の確保を許さない


創作板は権利を得た、名声を得た、地位を得た
だからなんだ荒らしが消えた今、全てをVIPに返還すべきだ

まとめが会社で作者が商人、創作板は独裁者。
許されることではない


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:25:41.64 ID:4gqt2/JwO
btcm!待ってたわ!この野郎!

404 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:25:54.41 ID:uiUZaO+C0
何かを叫びながら竜人が落ちていく。
何が何だか解らないが、とりあえず勝ったということらしい。
当たり前だが、実感はまったくない。

(;゚д゚ )「VIP内での訓練と、外部との訓練で、ここまで違うとはな……」

とにかく不測の事態が多い。
そしてそれに理解が追いつかず、状況からも置いていかれるし、
前半はともかく後半は驚いて見ているばかりだった気がする。

もっと経験を積まねば、と思う。

シーンの剣技にしろ、竜人との遭遇にしろ、
相応の経験さえあれば、うろたえることなく冷静に対処できたはずなのだ。

( ゚д゚ )「技術だけ磨いていては駄目だと、そういうことか」

ノハ;゚听)「えっ? あ、あああったり前じゃんミルナぁッ!
      戦士たるもの常に落ち着いてだなぁッ――」

(;゚д゚ )「顔がうろたえまくってるし、落ち着きから一番離れてるお前が言ってもなぁ」

ノハ;><)「ぐぬぬッ」

ぐぬぬじゃない。

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:26:42.75 ID:b/4pKwKW0
しかしシーンの影が薄い

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:26:55.69 ID:fbpQqsfg0
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407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:27:51.52 ID:UCOI13xO0
イヨウなにやってんだww

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:27:55.27 ID:CltSCqP90
ヒートかわいいなおい

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:28:21.48 ID:fbpQqsfg0
生まれし故郷!生まれしふるさと!生まれし我が家はVIP!










VIP捨てた売国板の輩はブーン系民ではない!!!!!!


奴らは反逆者!安定と利権を頼りにした弱者どもだ!

410 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:28:49.05 ID:uiUZaO+C0
|゚ノ ^∀^)「――で、とりあえずこれで一段落つきましたけれど、
      そこの貴方、どうしますの?」

建物の屋上からレモナの声。
その目は、ラゴンドが落ちたのを見て肩を落とすシーンを捉えている。
問われた彼は、こちらへ振り向き、

( ・−・)『……ラゴンドがやられたようだ。
     ふふふ、ラゴンドなど我々の中でも最弱。
     VIPの生徒にやられるなんて、ラウンジの面汚しだね』

|゚ノ ^∀^)「無表情で言われても説得力ありませんわよ?」

ですよねー、とウインドウで示すシーン。

制服はところどころが切り破られ、傷もあり、頬を血が流れている。
レモナの氷術式を防いだ結果なのだろう。

範囲攻撃だったのが、彼らにとって幸いしたようだ。
自分に向かってこないのなら、当たる攻撃だけ砕けばいい。
そんな男らしい判断で、あの二人は氷の連打を切り抜けたと、そういうわけだ。

はっきり言って、どんなクソ度胸を持っているんだラウンジの生徒。

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:29:06.05 ID:lrOd+3Z10
しえん!

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:29:08.98 ID:fbpQqsfg0
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つまらないつまらないつまらないつまらない

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:29:44.57 ID:2E56GD5hO
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つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

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414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:29:59.86 ID:n1mw+JP50
ヒートかわええ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:30:49.44 ID:lWHFsjOB0
シーンのノリが軽いな

416 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:31:11.26 ID:uiUZaO+C0
シーンは、こちらに残っている戦力を見渡して、

( ・−・)『……三対一、か。
     まぁ、このくらいだったら経験がないわけではないけど――』

(メ゚∋゚)「――四対一だ」

ミルナとヒートを追い越して、クックルが前に出る。
身体中、傷だらけで、立っているのもやっとという雰囲気だが、

(メ゚∋゚)「お前がここにいる限り、戦闘はまだ続いている。
     俺だけ休むわけにもいかん」

ノパ听)「膝がっくがくのくせにッ」

(メ゚∋゚)「……後半、ずっと戦闘を見ていただけのお前に言われてもな」

ノハ;><)「ぐぬぬッ」

ぐぬぬじゃない。

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:32:46.35 ID:fTJ8aaTVI
さっきからヒート可愛いな

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:33:12.32 ID:poj4wPQa0
ヒートwww

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:34:00.05 ID:n1mw+JP50
ぐぬぬwwwww

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:35:01.72 ID:2E56GD5hO
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
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つまらないつまらないつまらないつまらない

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:35:08.06 ID:UCOI13xO0
ヒートいいキャラだなww

422 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:35:57.86 ID:uiUZaO+C0
体力はキツいが、気力は充分。
そんな雰囲気を見せる四人に、シーンは冷静をもって判断する。

( ・−・)(……戦い方次第では勝てないが負けもしない、といったところかな)

ラゴンドが必殺技を出し損ねたように、シーンにも奥の手はある。
ただ、この戦場は所詮、作り物であり、自分の力を試す程度の場だ。

どうだろうか。
果たして、自分の力を確かめられただろうか。
思い、そして、

( ゚д゚ )

ノパ听)

(メ゚∋゚)

|゚ノ ^∀^)

先と違い、こちらへ真っ直ぐな視線を向けてくる四人を見て、


( -−-)『そうだね――僕の、いや、僕達の負けだ』


どこかで竜が墜落した音が、大きく響いた。

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:37:27.28 ID:HQYW2iEH0
    // ̄ ̄ ̄ ̄\
   彳丿; /,,,,,,,,\ u lヽ


   入丿 -◎─◎- ;ヽミ

    | u:.:: (●:.:.●) u:.::|





    | u:.:: (●:.:.●) u:.::|

    |  :∴) 3 (∴.:: |


    | u:.:: (●:.:.●) u:.::|


424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:37:32.80 ID:2E56GD5hO
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425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:37:54.63 ID:lWHFsjOB0
こんだけ大規模な喧嘩売って政治的には問題ないんだろうか

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:38:00.60 ID:n1mw+JP50
落ちたのかラゴンド

427 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:38:10.36 ID:uiUZaO+C0
以上で第十話。
読んでくれた方はありがとうございました。

視点がころころ変わって読みにくかったかもですが、
ちょっと実験的なことがしたかったので、お許しくだせぇ。

次回で、本国訓練編は終了の予定。
たぶん。きっと。おそらく。へへぇ。

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:38:39.52 ID:HQYW2iEH0
萌え豚


















死ね







豚は屠殺場で死ね

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:38:56.42 ID:6kNTUei00
乙乙
その創作意欲がうらやます

430 :水遁したって意味ないアクセス禁止にしてみろ:2011/12/23(金) 23:39:36.74 ID:2E56GD5hO
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらない

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:01.82 ID:b/4pKwKW0
おつおつ
年内にもう一回投下しようぜ!

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:15.37 ID:HQYW2iEH0
お前ら乙!


今回も荒らせてスッキリ爽快




この調子でアルファも荒らそう

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:21.09 ID:lrOd+3Z10
乙!次の投下はいつごろになりますか!やはりクリスマスですか!

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:31.94 ID:0CoaywwY0

次も待ってる

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:47.05 ID:n1mw+JP50


待ってたんだぜ!
で、その次回はいつくるんだ?年内か!?

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:40:47.38 ID:VcsJP2zc0


437 :水遁したって意味ないアクセス禁止にしてみろ:2011/12/23(金) 23:41:42.62 ID:2E56GD5hO
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらない

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:42:06.64 ID:CltSCqP90

次回も楽しみ

439 :水遁したって意味ないアクセス禁止にしたみろ:2011/12/23(金) 23:42:09.16 ID:fbpQqsfg0
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらない

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:42:30.23 ID:fTJ8aaTVI
おっつんつん
良いキャラ達だ


441 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:42:51.65 ID:uiUZaO+C0
>>425
同じ国の中の出来事なので、問題ナッシング。
特に本国側は、陸軍系で一番偉い人が来ているので文句言える人がほとんどいないという。

>>431
この話を書くのに四ヶ月を掛けた。
あとは解るな? いや、できるだけ頑張りますけども。も!

>>433
>>435
それはちょっと無茶やでー!



442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:43:26.82 ID:HQYW2iEH0




























を汚します

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:43:41.59 ID:poj4wPQa0
乙!

444 :水遁したって意味ないアクセス禁止にしてみろ:2011/12/23(金) 23:43:47.53 ID:2E56GD5hO
作者は気持ち悪いな、真面目にやるなら毎週投下しろよ

出し惜しみか?頼むむかつくから二度と2ちゃんねるから出て行け

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:43:49.33 ID:3memkL1W0
乙!相変わらず面白かった!

446 :水曜wアクセスできる時点でお前らの負けw:2011/12/23(金) 23:44:35.35 ID:fbpQqsfg0
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない

つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない
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つまらないつまらないつまらないつまらない

447 :水遁したって意味ないアクセス禁止にしてみろ:2011/12/23(金) 23:46:55.98 ID:2E56GD5hO
作者は気持ち悪いな、真面目にやるなら毎週投下しろよ

出し惜しみか?頼むむかつくから二度と2ちゃんねるから出て行け

そしてお前さえいなければ厨二バトルは発展してたんだ
お前がほとんどのネタをうばったからな

二度とブーン系から消えろ

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:46:57.34 ID:lrOd+3Z10
ともかく乙
逃亡さえしなければいつでもいいよ
特にbtcmシリーズは完結してほしい!

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:47:14.46 ID:b/4pKwKW0
>>441
諦めたらそこで試合終了なんだよ!もっと熱くなれよ!

まあ無茶ぶりはこの辺にしといて、続きいつまでも待ってるぜ

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:47:57.69 ID:odJcskJS0
信者きめえ

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:49:10.65 ID:u8TJcNnJ0
少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分だ。
投下してくれてありがとう、乙。

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:50:37.13 ID:lWHFsjOB0

ゆっくり完結させてくれ

453 : ◆BYUt189CYA :2011/12/23(金) 23:50:41.81 ID:uiUZaO+C0
とりあえず年内に投下したいという目的は果たせました。
やったよジッチャン、俺やったよ……!


>>448
はっはっは耳が痛い痛い痛い。
幽霊部員ならぬ幽霊作者みたいな感じになるかもですが、
これからも精進していきたいと思います。

>>449
どもども、頑張ります頑張ります。



というわけで、おそらくっつーか間違いなく次回は来年。
再来年はないと思います。

ではでは、良い聖夜とお年を。



454 :早くアクセス禁止にしてくれやwあっ無理か(笑):2011/12/23(金) 23:50:52.83 ID:2E56GD5hO
そりゃbtcm信者だからな
気持ち悪さではブーン系一だ

btcmと言う厨二を無茶苦茶にしたシリーズを崇拝できるなんて
非国民、売国奴だ

頭がおかしいんだよ

btcm信者はな

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:52:05.30 ID:vCo02ZRO0

ヒートが良いキャラしてて面白かった

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:52:45.66 ID:HQYW2iEH0
ヒート精神年齢低すぎだろ
池沼?

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:52:58.38 ID:odJcskJS0
信者きめえ、いつまでオワコン応援してるんだ

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:56:05.57 ID:n1mw+JP50
>>453
乙!気長に待ってるぜ!!クリスマスをこれで乗りきれる

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/23(金) 23:56:05.78 ID:fbpQqsfg0
つーかお前ごときが神聖なドラゴンを気安く使うなよ
ドラゴンが汚れるだろ馬鹿作者
ドラゴンはハリウッドや洋ゲーでもとても重要な立ち位置であるくらい
海外では慎重に扱われてるんだよ
なにがラゴンドだ、ハリウッドに土下座してこい
この能なし!

460 :だから早くアクセス禁止にして^^:2011/12/23(金) 23:58:21.05 ID:2E56GD5hO
糞つまらない失笑文章
信者は脳が溶けてる

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/24(土) 00:04:02.41 ID:om9X2SEvO
保守

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/24(土) 00:08:59.66 ID:krGku0Dr0
これじゃ新規読者は絶対に付かないね……

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/24(土) 00:10:05.87 ID:cTDoxeu10
多分定年になっても2ちゃんねるやってクリスマスを過ごすと思うわ

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/24(土) 00:11:10.93 ID:iWe3nTwu0


465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/24(土) 00:13:50.42 ID:WZDZPv8mO
>>462
我々は闇の一党だ
こいつはネームバリューでそこそこ人気が出てるんだ
こいつばかりが支援を得るなんでずるいからな
だから荒らすんだ

言わば「ネームバリュー」の「報い」だな



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>>7220>>7415O.>>2122a;&_>>4276>>7905|Zh{L\>>8761.:>>3553
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