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まどか「ほむらちゃんが犬になってしまいました」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 19:04:37.89 ID:IZpR/8dC0
マミの家

杏子「……」

マミ「……」

まどか「ということなんです」

さやか「えぇ」

杏子「……ドローツー出してウノな」ペイッ

マミ「フフッ、甘いわね佐倉さん…くらいなさい!ドローフォーよ!!」ババーン

杏子「なっ、てめぇまだ持ってやがったのか!?」

マミ「残念ね佐倉さん!奥の手は最後まで取っておくものよ」

まどか「……あの」

さやか「聞いてませんよね?」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:18:49.84 ID:VADnzlYd0
妄想力を掻き立てさせるなぁ



・・・・・ふぅ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:21:08.18 ID:Rk2t2vAt0
兎「私を人間に戻して!」→人間になる
                →魔法少女になる?

パラドックスだ!

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:21:50.22 ID:IZpR/8dC0
ワシャワシャワシャワシャナデナデナデナデ

兎「ちょっ、やめ…駄目っ…何…ウェヒッ……ティヒヒ」

ワシャワシャワシャワシャナデナデナデナデ

兎「いやぁ、あっ…ティヒヒヒ……も、もう……ウェヒ…」

ワシャワシャワシャワシャナデナデナデナデ

兎「あぁ…やん、ふぁぁ……い、いい…いい、加減……」

ワシャワシャワシャワシャナデナデナデナデワシャワシャワシャワシャナデナデナデナデ

兎「いい加減にしてえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」ピョイーン

兎「ハァ…ハァ……な、なんなの、みんなして……」ハァハァ

さやか(チチィ)

杏子(惜しかったな)

ほむら(もう少しだったのに)

マミ(何が、とは言わないけれど)

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:24:29.90 ID:CuoNFjUs0
ウサギってあんま触るとストレス溜まるよね

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:26:46.75 ID:IZpR/8dC0
兎「もうっ!噛むよ!?噛んじゃうよ!?コードとか噛んじゃいますからね!?」

マミ「ごめんなさい鹿目さん、つい楽しくなっちゃったみたいで」

さやか「でも勘違いしないで欲しいな」

杏子「あたしらは動物を撫でていただけ!」キリッ

ほむら「それ以上でも以下でもないわ」キッ

さやか「決してまどかにおかしなことをしようとしていたわけではない故…!」

兎「なんでみんな団結してるの……」

マミ「だから噛まないでね?」

兎「マミさんは少し本音が出てますけど」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:28:08.76 ID:/9ZtElQO0
>>87
なんて発見をしてしまったんだ君は

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:32:00.11 ID:IZpR/8dC0
ポンッ

まどか「あっ、戻った」

さやか「おぉ!やったじゃんまどか!」

杏子「あたしらが撫でくり回したおかげだな!」

QB(いや、普通に時間が経ったからだと思うけど)

マミ「良かったわね、全員無事に元に戻って」

ほむら「ごめんなさい、私が犬になってしまったばっかりに」

さやか「まあまあ、ほむらは悪くないって」

まどか「良かったぁ〜、あのまんま兎のままだったらどうしようかと思ったよ〜」グスッ

マミ「それじゃあ、皆が元に戻った記念におやつでも食べましょうか?」

杏子「さんせー!」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:32:30.53 ID:daG/nKJQO
うさきは年中発情期なんですほむ?

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:37:13.97 ID:IZpR/8dC0


その日はみんなで楽しく遊んで家に帰りましたとさ



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:37:14.69 ID:1Jd2/0m30
>>93が今大事なこと言った


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:37:28.31 ID:IZpR/8dC0
翌朝

マミ「ん〜……もう朝ね」モゾモゾ

マミ「日曜だけど佐倉さん起こさなきゃ――」クルッ

キュゥべえ「スゥー……スゥー……」

ゴゴゴゴゴゴゴ

マミ「……」

バッ

マミ「いやだわ私ったら、寝惚けてるのかしら……」

マミ「ゆっくり振り返れば、そこにはちゃんといつものQBが――」クルッ

キュゥべえ「んん〜……」ムニャムニャ

マミ「佐倉さんっ!佐倉さああん!!!!」ダッ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:39:44.45 ID:AypilA7I0
いいぞ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:41:29.23 ID:IZpR/8dC0
杏子「くか〜……」スピー

マミ「起きて佐倉さん!大変なのよ!!」ユサユサ

杏子「んだよマミ……まだ夜の六時半じゃねえかよ」コスコス

マミ「斬新な解釈だけど今は朝よ……ってそうじゃなくって!」ガバッ

マミ「キュゥべえが大変なのよ!」

杏子「ふーん……あれだろ、実は今日はエイプリルフールでした〜ってオチだろ?」

マミ「四月一日じゃないわよ!いいから起きてよ!」ユサユサ

キュゥべえ「どうかしたのかいマミ……」コスコス

マミ「きゅ、キュゥべえ!?」ビクッ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:46:28.59 ID:IZpR/8dC0
キュゥべえ「へくちっ!…なんか寒いからもう一眠りしてくるよ……」イソイソ

マミ「う、うん」

マミ「今の見た佐倉さん!?昨日のキュゥべえがいるのよ!」

杏子「くかー……」スピー

マミ「しかも裸で!!」

杏子「……」zzz

マミ「……仕方ないわね、朝食の準備でもしてこようかしら」

マミ「そのうち夢から覚めるでしょう……私自身も」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:47:33.81 ID:Y5k1ro9j0
きゅべ!

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:50:30.97 ID:IZpR/8dC0
一時間後

マミ「さて、朝食の準備ができたわ」

杏子「おっすマミ〜……顔洗ってくる」スタスタ

マミ「そうしてらっしゃい」

キュゥべえ「おはよう、マミ…洗面器にお湯張ってくれるかい?」

マミ「もう用意してあるわよ」

キュゥべえ「ありがとう」スタスタ

マミ「……やっぱり夢じゃなかったわね」

マミ「そろそろ向こうも――」

「ぎにゃああああああああああああああああああああ」

マミ「夢から覚める頃ね」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:55:44.54 ID:IZpR/8dC0
杏子「どういうことだおい!きゅ、キュゥべえが人間の姿で裸でいるんだけど!?」

マミ「朝からそう言ってたわよ!」

キュゥべえ「わけが分からないよ!!どうしてボクの体がこんなになっているんだい!?」

マミ「私が聞きたいわよ!」

\ワイワイ ギャーギャー/

マミ「落ち着いて!皆一旦落ち着きましょう」

杏子「あぁ…腹も減ったし、まずは飯にしよう」

キュゥべえ「同感だね」

マミ「キュゥべえはキャットフードで良かったかしら?」

キュゥべえ「えっ?あぁ、うん……多分大丈夫……だと思う」

マミ「さあ、食べましょう?話はそれからよ」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:57:21.64 ID:AypilA7I0
オスかメスかはっきり描写せんかい!!!

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 21:59:09.80 ID:Y5k1ro9j0
というかあんこちゃん普通にマミさんち寝泊りしてるよ!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:01:06.99 ID:UErQnrQG0
キュゥべえ擬人化(女)の参考画像はよ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:02:25.12 ID:IZpR/8dC0
「ごちそーさまでした」

マミ「さて、落ち着いたところで原因を考えましょうか」

キュゥべえ「うん、その前に着替えていいかな?」

杏子「なんで裸のまんまなわけ?」

キュゥべえ「いや、なんか流れでそのまま朝食に入っちゃったからだろう?しかも食べてる間みんな無言だし」

杏子「こんな静かな朝飯久しぶりすぎたな」

マミ「いいわ、私の服を着てきていいわよ」

キュゥべえ「助かるよマミ…あと、ちょっとお腹が痛いんだけど」

杏子「あぁ……やっぱ駄目だったか」

マミ「もう人間に近づいてきてるのね…キャットフードじゃ駄目みたいね」

キュゥべえ「全くどうなってるんだ……」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:04:53.69 ID:mJ6jLm6o0
きゅっぷいきゅっぷい

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:06:24.27 ID:IZpR/8dC0
マミ「さて、改めて原因を考えましょうか」

キュゥべえ「もう体は完全に人間のメスになってしまったよ……」

杏子「流石に中身は昨日の末期よりは人間臭くはないみたいだけどな」

マミ「その前に電話してみようかしら」

杏子「電話?」

マミ「他にも可能性のある人たちがいるでしょう?」

杏子「あぁ、そうだったな」

キュゥべえ「ほむらはともかくまどかの家は大騒ぎになっているかもしれないね」

ピッピッピ prrrrrrrrrrrrr

マミ「中々出ないわね……」

ピッ

ワンワンッ ワンワンッ

杏子「あうとー」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:09:14.71 ID:mJ6jLm6o0
ほむぅ……

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:10:54.38 ID:f8LdrbGZ0
ほむぅ…

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:11:59.23 ID:IZpR/8dC0
ほむらの家

ピンポーン

「ワンッ!ワンワン!!」

マミ「駄目ね、中から鍵がかかってるみたいだわ」

杏子「任せろ」スッ

ガチャガチャッ ガチャン

杏子「一丁あがりっとね」

マミ「流石と言いたいけれど、あんまり褒められたものじゃないわね」

杏子「今回は素直に感謝してもらいたいね」

ガチャッ

犬「どうなってるのよ!?どうしてまた犬になってるわけ!?」

杏子「なんだよ喋れるじゃねーか」

犬「犬になる感覚がまちまちなのよ!もう何がどうなってるのよ!」

マミ「よしよし、よしよし」ナデナデ

犬「やめなさい、噛むわよ?」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:16:39.44 ID:mJ6jLm6o0
わんわん!

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:16:43.57 ID:Y5k1ro9j0
こうして考えるとQBが生活していく上では一番ましだなww

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:18:48.95 ID:IZpR/8dC0
マミ「さて、次は鹿目さんの家ね」

杏子「このまま順当に行くとたぶんまどかも……」

ピッピッピ prrrrrrrrrr

ピッ

まどか『もしもし、マミさんですか?どうしたんですこんな朝から?』

マミ「鹿目さん!?あなたは平気なの!?」

まどか『平気って…何がですか?』

マミ「実はかくかくしかじか――」

まどか『えぇぇ!?ほむらちゃんとキュゥべえが!?』

マミ「今のところ鹿目さんは大丈夫みたいだけど、一応こっちに来てくれる?万が一ご家族の前で兎になっちゃったら大変だから」

まどか『……』

マミ「鹿目さん?」

まどか『……キュゥン…』

杏子「まどかー、あうとー」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:23:10.40 ID:mJ6jLm6o0
まどまど……

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:23:15.24 ID:f8LdrbGZ0
きゅうーん

こういう時に四次元ポケットがかりのほむほむがいないのは辛いな

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:25:09.89 ID:IZpR/8dC0
マミ「大変!兎になっちゃったみたいね!」

杏子「今からダッシュしていきゃ誰かに見つかる前にまどかを連れてこれるか?」

犬「なんてこと…まどかまで毒牙に…!」

キュゥべえ「どうしてこうなった……」

杏子「ちょっと行ってくる!」シュパァァン ヘンシーン

ダッ

マミ「大丈夫かしらね…?」

犬「……」ジー

キュゥべえ「どうかした?」

犬「いえ、あなたには本当はないはずの物なのにね」

キュゥべえ「あぁ、これ?」ボイーン

犬「……チチィ」ギリッ

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:30:29.49 ID:mJ6jLm6o0
きゅっぷいきゅっぷい

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:30:42.90 ID:IZpR/8dC0
まどかの家

タツヤ「ねーちゃどこー?」

詢子「家出でもしちゃったかね〜?」

知久「うーん、代わりに兎を置いて行ったっていうのかい?」

詢子「そんなユーモアのある子に育てたっけなぁ?」

兎「……」

兎(絶対に話せない……)

ピンポーン

知久「どれ、僕が出るよ」

ガチャッ

知久「どちら様ですか?」

杏子「え〜っと、まどかの友達…みたいなもんです。ちょっとお邪魔していい?」

知久「それが悪いんだけど、まどかがちょっといなくなっててさ……代わりに兎がまどかの部屋にいたんだけど」

杏子(アイトァー)

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:33:22.88 ID:Y5k1ro9j0
まど兎かわいいよまど兎

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:35:32.32 ID:AypilA7I0
だれかQB女史の参考資料はやく

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:36:17.25 ID:IZpR/8dC0
知久「ハハッ、いきなり何言ってるんだって感じだろうけど、とにかくまどかはいないんだ」

杏子「いや、それよりその兎ちょっと借りていい?」

知久「兎を?」

杏子「ついでに言うとまどかは今友達の家にいますよ」

知久「え、そうなのかい?」

杏子「こっそり家を抜け出して遊んでみたかったとか何とか」

知久「でも靴はここにあるし……」

杏子(いらんとこ気付くんじゃねーよ)

杏子「別の靴履いてるんじゃない?まあとにかく兎借りてくよ」グイッ

知久「ちょ、ちょっと!」

杏子「おっすタツヤ。悪いんだけど兎借りてくぞー」ヒョイッ

兎『ありがとう杏子ちゃん!』

杏子『気にすんな…そういやテレパシーは普通にできんのな』

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:41:07.86 ID:IZpR/8dC0

杏子「じゃ、お邪魔しまし――」

詢子「待ちな」ガシッ

杏子「……何?」

詢子「その兎あんたの?」ジー

兎「……」

杏子「まあ、そんなもん、かな……」

詢子「ふーん……いいよ、行きな」

知久「ママ、いいのかい?」

詢子「まどかによろしく言っといてくれ。帰ったらお説教な、って♪」

兎「!?」ビクッ

杏子「あ、ははは…ばっちり伝えとくよ。お邪魔しました」


スタスタ

杏子「どんまい」

兎「はぅん……」ショボーン

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:42:13.00 ID:mJ6jLm6o0
じゅんじゅん!

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:44:18.62 ID:rWkUZQN80
支援するからそろそろ面白くしてくれ

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:44:36.08 ID:IZpR/8dC0
ほむらの家

マミ「さて、今度こそ原因を考えましょうか」

犬「と言っても、既にある程度考えてはあるわ」

キュゥべえ「まあ、私もそれなりにね」

杏子「キュゥべえもまた人間っぽくなってきてんな」

兎「キュゥべえが今は羨ましいよ……」

マミ「それで、二人は何だと思うの?」

犬「癖よ」

キュゥべえ「癖だね」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:45:12.44 ID:9lSGPXva0
       r、        //|
       | ヽ\ ,.,__,. --<r/_ |、 
       |/ >'´      `ヽ ヽ
      / /           ヽヽ 君達は普段僕に散々ひどいこと言うのに擬人化した途端に手の平を返すんだね
     /  イ  ●     ●  .,| ヽ
    ./  / |       ._     ,}  ヽ
    /   | ヽ    )-'´`    ノ ヽ  ヽ
   ,/   |   i`ー-,   -r‐'´  ゙、.  ヽ
 __,./__,/>,|/,>_,..{  ,/|   , ヽ    l|   | 
 ´ ̄   ̄ ̄/ ヾ_,>,|.  / ,. ヽ    r,.. ノ 
 ―――--、'   ヾ_t,'´ /  ヽ    
 ===r===========t='========'==='==============='=====

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:47:48.14 ID:UErQnrQG0

    \           ヽ         |         /             /
     \          ヽ         |           /           /
      \       ヽ           |        /        /
 殺 伐 と し た ス レ に 救 世 主 の キ ュ ゥ べ え が ! !
          \      r、 、              /      /
‐、、            \.   i .ヘ .\ __    _, .- '.l     ./          _,,−''
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      `−、、     /  i           /,/      _,,−''
         `'    /  ./  ●        ヘ ',
              /   .,          ●  }:l <諦めたらそれまでだよ!
───────‐  /   .|,     しν     ノ.|   ─────────‐
.            -i'\   | '- ,_         ノ i
           .>\  ̄ ̄''),_ /~' ー--.t-‐‐i'~  l,,__
         _,,−''・::: :  ̄ ̄j'--k' .,  ,.  ..i ∠.|__,,,ヽノ}    `−、、
     _,,−''    フ::・:,:: :: ::/ /  l  .| i i:|:L..,,______,,,..ノ         `−、、
            '--'' ヘ・/  i'  |  |. l l:|' νヘ:・


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:51:01.97 ID:IZpR/8dC0
兎「……なぁんだ、癖かぁ」

杏子「……なら仕方ねえな」

マミ「……そうね、癖なら仕方ないわね」

アハハハハハウフフフフフフ

キュゥべえ「……いいの?」

犬「よくないわよ」

兎「ですよねー」

杏子「現実逃避しても駄目か」

兎「こんなの絶対おかしいよ!」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:56:15.65 ID:mJ6jLm6o0
ほむ

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 22:58:03.35 ID:IZpR/8dC0
マミ「とりあえず、いつ戻るのか分からない今、できる限りの対策を取るのよ!」

犬「ワン!」

キュゥべえ「対策って、私達に何ができるの?」ナデナデ

兎「キュウン」

杏子「魔女は間違いなく潰したしなぁ」

マミ「いつ戻ってもいいように暁美さんと鹿目さんの周りに衣服は置いといてあげないとね」

犬「ワンワンッ!」

杏子「それ対策になんねーだろ」

兎「キュゥ……」ビクビク

キュゥべえ「早くしないとほむらがまどかを食べちゃいそうだよ」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 23:00:07.18 ID:9lSGPXva0
わんこちゃんわんわん!

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 23:01:14.89 ID:sqcLwzNI0
犬ほむによる兎まどペロペロを期待してしまう穢れた心

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 23:04:01.39 ID:EVs8BRN6O
>>133
大丈夫だ
端から見れば異種の動物がじゃれあってるほのぼの風景だ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/03(火) 23:05:47.47 ID:IZpR/8dC0
ピンポーン

さやか「天が呼ぶ地が呼ぶ人が、具体的にはマミさんが呼ぶ!!さやかちゃん見〜〜参ッ!!!」

杏子「さやか、ちょっと黙っててくれないか?あたしらこれでも真剣なんだ」

さやか「いやいやいや、あたしだって真剣そのものだよ!まどか達が大変だってマミさんに言われて慌てて駆けつけたのに!」

犬「グルルルルル」

さやか「ほ〜らほむほむおいで〜、愛しのさやかちゃんだよ〜…お手!」

犬「ワンッ!」ガブッ

さやか「いっつぁあああああああああああああああああああ!!!!!」

さやか「そんなにか!?そんなにあたしが嫌いなのほむら!?」

マミ「美樹さん落ち着いて、今の暁美さんはただの犬よ」

キュゥべえ「マミ、その言い方は凄くアレだね。妄想を掻き立てるね」

杏子「お前も何言ってんだ」

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